*日付 ・2004/06/17
*釣り場 ・某公園
*時間帯 ・21:00-23:00
*天候 ・晴れ
*気温 ・?℃
*水温 ・?
*透明度 ・?
*水量 ・?
*魚の活性状況 ・?
*釣り人の数 ・5人程度
*同行者 友人Aほか
講師:池袋サンスイ店長 白川さん
*釣り方 フライ
*釣果 -
今シーズンから友人Aよりフライフィッシングのキャスティングレッスンを受けていますが、その友人Aが尊敬するキャスティングの先生である、池袋サンスイ店長の白川さんから直接指導を受ける機会に恵まれました。
(画像、氏名の使用許可を事前に得ていますが場所は公開しないで下さいと言うことなので伏せています)
毛ばりでの釣りの楽しみとして、
・『魚を釣る楽しみ』
・『道具を自作する楽しみ』
・『仕掛けを投げる楽しみ』
の三つがあることが良く言われています。
『魚を釣る楽しみ』
別にフライやテンカラで無くても楽しく釣りができます。
『道具を作る楽しみ』
毛ばりやロッドなどは自分で作らなくても既製品を買えば釣りができます。
『仕掛けを投げる楽しみ』
仕掛けを他人に投げてもらって釣りをする人はあまりいないでしょう。
こればかりは『他力本願』にできません。
毛ばり釣りにおいて、折角フライとテンカラ両方やるのだったら、それぞれの特徴がもっとも顕著に表れる方式を採用するのが好ましいと言われています。
『フライラインテンカラ』という奥の手もありますが、その境地に達するには、私はまだまだ知らなければならないことも、実践して身につけなければならないことも山ほどあります。
レベルラインを使ったテンカラでの『シャープで軽快なピンスポットキャスティング』
30メートル先のライズを射程距離にする、『高番手ロッドを使った豪快なキャスティング』
両極端ですが、どちらも一筋縄には行かない難しいものです。
きちんと投げられなくてもとりあえず魚は釣れます。
実釣とキャスティングは別物と考えたほうがいいかも・・・。
かといって、競技のように投げることを追及しなくても、筋力があまりなくても、
男性でも、女性でも、無理なく自然に投げて飛距離を稼ぐことができるらしいです。
その点ではゴルフと同じなのかな・・・。
どちらにしても『実釣』とは切り離して『投げる練習』をする時間を設けないとだめってことですかね・・・。


現地に到着、おっ!やってますやってます。
既に何人かの方が練習をしていました。それぞれのロッドが描き出すWFラインは、みなびっくりするほど奇麗なナロウループを描き、ポンポンとフルラインを出していきます。何かレベルの高さをひしひしと感じます。がんばって練習すれば、自分でもあれぐらい上手に投げられるようになるのでしょうか・・・・・・。池袋サンスイ店長白川さんから、厳しい指摘がビシビシと飛んできます。指定されたフライラインは3M社のXXD(105ft:32メートル)のウェイトフォワード(WF)のフローティングラインです。
これでダブルホールを使いながら奇麗なループを作り、余分な力を使わず軽々と、かつ安定してフルラインを出さなければ合格点をもらうことが出来ません。(友人Aは『色々な性質のロッドで』という付加条件つき?)友人Aと交代で練習しましたが、腕はパンパンで筋肉痛です。
疲れ果ててキャスティングが乱れ始めたところで白川さんのチェックがビシビシ飛んできます。たかが1時間ちょっとロッドを振ったぐらいでキャスティングが乱れるようでは、変な力が入っているのでどうしょうもないということでしょう。
めちゃめちゃ厳しいですが、継続は力なり・・・。