・レポーター :飲茶
・日付 :2004/11/03
・釣り場 :丸沼
・時間帯 :6:30~17:00
・天候 :晴れ/曇り
・気温 :?℃
・水温 :未計測
・透明度 :クリアー
・水量 :増水
・魚の活性状況:かなり渋い
・釣り人の数 :20人程度
・同行者 :デコトラみっじさん、グリーンボーイさん、クロワッさん、
少年Gさん、たかぼんさん、飲茶
・釣り方 :フライ/ルアー
・釣果 :にじます
はじめは少人数でこじんまりと行く予定だった丸沼でしたが、一人また一人と参加者が増えて6人になってしまいました。
某所にて待ち合わせ、車2台に分乗して現地へ向かいます。
前回(10/10)のときと水量は変わらず、増水していました。
朝一番、少年Gさんと私はボートで、あとはウェーディングで開始します。
あたりを見渡すと、ざっとほかに15人ほどの釣り人がいましたが、パワーエッグを使用していると思わしき人が一人で爆釣していて、その人以外はルアー・フライ・エサ釣り、ウェーディング・ボート・キャスティング・トローリング・ハーリング問わず、さっぱり釣れている様子がありませんでした。非常に厳しいコンディションです。
そんな中で、デコトラみっじさんっと少年Gさんは、2人とも同じような昔ながらの正統派スタイルで、確実に釣果をあげましたさすが湖フライフィッシングのベテランです。
たかぼんさん、グリーンボーイさん、クロワッさんはルアーで挑戦しましたが惨敗。
私は初のシューティングヘッドを使った実釣で会心のボーズ。キャスティング時にランニングラインが伸びきりリールを引っ張る『ジッ』という音が聞けただけで満足でした。
菅沼と異なり、丸沼はなかなか手ごわいです。
鹿の鳴き声がこだまします。湖畔では若いカップルが散策しています。そのような場面で、釣れない釣り人たちが風景の一部と化して黙々とキャスティングを繰り返します。それらの風景は晩秋の哀愁を誘います。来年こそは丸沼のピンシャンのお魚さんの顔を拝みたいものです。
