昨年の正月は雪でした、思い返せば昨年は冬の時代が続きました。今年は申年、「災難がサル」という縁起良い年だということです。それを暗示するかのように、今年は元旦から好天が続き今日も穏やかな冬晴れでした。 集合時間の午前9時半には全員集合。くまさんなどは開場一時間前に現地到着していたという張り切りぶりです。毎年恒例だった釣り場受付で新年振舞われる「お神酒」は、道路交通法の改正と共に廃止された模様。まぁ、それはともかくとして釣り場は好天ということもあり、降雪のあった昨年とは比較にならないほどの賑わいを見せています。3日は下流の冬季にじます区間に10名前後の釣り人が入っていたということです。こすげの湯も1時間待ちの大盛況だったようです。
正確な水温は計測していませんが今日はかなりの低水温。そのためか魚の活性は、ちょっと渋いです。捕食ライズもとんと見当たりません。しかしタナを底近くに取れば、にじますくんが元気に相手をしてくれます。
くまさん、自ら改造したショートロッドで会心のヒット!
いいかげん釣り飽きた所で、本日のメインイベントである「餅」を焼きます。申し合わせたように各自一袋づつ持参したきたので、大量のいそべ焼きが次々と焼きあがっていきます。
そこで怪しまれながらも(笑)ルアーフライ区間にいる釣り人全員に餅を配って歩きます。自分たちもとにかく食って食って食いまくります(苦笑)
餅を食いながら釣りの風景を楽しんでいると、たかぼんさんフライでヒット!フライの腕もかなり上達してきました。
昼食時は餅を食いながら昨日の桂川ルアーフライ釣り場での大型にじますくんとのやり取りの話題に花が咲きましたが、日が翳りはじめ急に寒くなってきました。そこで国分寺μさんが取り出したのは「鍋焼きうどん」ぐつぐつと煮立った鍋焼きうどんを皆で突っつきます。
ほぐほぐほぐ・・・・・・、あったかウマ♪
鍋焼きうどん大成功!あっという間に売り切れです。
午後はかなり寒くなりましたが、釣り場のご厚意で「お年玉だよ~」と放流していただいた40cm前後のニジマス(ホウライ)とアルビノにあそんでもらいました。
写真は、たかぼんさんが狙って仕留めたアルビノです。
ヒレピンアルビノ、お正月らしく黄金の魚体にうっすらとピンクがかった帯が美しい。
くまさんは、このあと予定が入っているということで別れます。帰り道、とあるログハウスに3人で立ち寄りました。
渓流解禁が待ち遠しいですね。
*今回の幹事:国分寺Oさん
