『久しぶりに気分爽快な釣りができました!』(たかぼん談)
『アフターフィッシングでは思いがけずノザキのご主人より特別にご指導を頂き大変勉強になりました♪』(飲茶談)2005年3月19日、たかぼん&飲茶で芦ノ湖へ行ってきました。場所は、元箱根湾です。ボート屋さんは2004年の暮れにわかさぎ釣りでお世話になった『フィッシングショップ ノザキ』です。早朝、元箱根湾の駐車場に到着。ボートで観光船の桟橋付近を探りますが、反応はいまひとつです。気温が低く、フライロッドのガイドが凍り付いてしまいました。
しばらくして、鳥居付近に移動します。ここでは、係留してあるボートの周辺でニジマスのライズが見られましたが、タナはべた底。たかぼんさんのスプーンに軍配があがりました。この時点で私は、自らの釣りを放棄しカメラマンに変身(笑) 一匹かけ、たかぼんさん余裕の一服の後、こんどはフライロッドを振り始めました。キャスティングはまだまだの模様ですが、念願叶って芦ノ湖のフライフィッシングでの初物をたかぼんさん手にすることができました。勝因は『シンキングのWFフルライン』を使った事ですね・・・。 アタリは小さく食いが浅いため、かなり神経質にな状態ですが、たかぼんさん再びルアーにチェンジし、さらににじますを追加していきます。 桟橋付近に移動し、こんどはフライロッドでもニジマスが連続ヒット!50センチ級もヒットさせましたが、残念ながら取り込めず。しかし、申し分ない釣果にたかぼんさん大満足です。
午後より波が高くなり、早々に納竿しました。ノザキでコーヒーをご馳走になりながら談話がてら反省会です。このときご主人より突如『ロッドを見せてくれ』とお話があり、飲茶のタックルチェック。敗因は、シューティングヘッドシステムでフローティングのランニングラインを使っていたこと(少年Gシステム)であることが判明しました。また、ノットの結び方が甘甘であったことも実証して見せていただき、その他諸々一通りのアドバイスを頂いたのち、今度は桟橋まで移動し、即席の実践講習会まで開いていただきました。ここで教えて頂いた事で、今までフライフィッシングに対する考え方が如何に甘かったかを深く自覚することができ大変勉強になりました。
たかぼんさん、お疲れ様でした。
ノザキのご主人様、本当にありがとうございました。
※芦ノ湖のトラウトベストシーズンは5月上旬ぐらいまでということです。
釣行をご検討の方はご参考までに・・・。
