『オーバーヘッドキャスティングとは性質がまったく異なる』スペイキャスティング。
『まるで神社のお払いみたい!?』または『剣道で相手の竹刀を払ってメンを打ち込むときみたい!?』
上手に投げないと『お払い効果』で魚も逃げていなくなりそうです(苦笑)
2005年8月アーカイブ
東北道を北上し北海道を横断し片道、1300km24時間を駆け、02年から恒例となった北海道に、12日~15日の日程で行ってきました。
今年の道東は、関東並に暑く昼間は30度付近まで気温も上がり、魚の活性も上がらず(人間はもっと上がりません)am9時頃までが勝負と言う状況で、自分は好結果を出すことができました。

やはり、現地で知り合ったFLYの人と情報交換しポイントの絞込みと、他の人と釣り方が違ったのが良かった様です。(フライもしくはスプ-ン付けた人が中心で、一人ミノ-を投げてました。)忠類川WEBの「F氏」と話す機会があり「8月~9月初旬は、ミノ-への反応が良い」と聞き自分の攻略方法が正しかった事を確認しました。今回は「当りミノ-」が出て、他で駄目でも替えた途端アタリの出る事も多々あり(色は何でも良し)その分損耗も激しく3日目には持ち込んだ6本全てを失いその後の釣果に多大な影響が・・・もう絶版なんだよなあ・・・
忠類川は釣り場に人工構築物が殆ど無く、静かに釣りをしているとキタキツネやエゾシカが近くに出てきてビックリする事も度々あります。(羆は勘弁)つい好結果が出ると来年もと考えてしまいます。(結果悪くてもリベンジを考えますが)バカだからしょうがない。
PS:「知床」へお出かけしましたが、世界遺産登録の為(道東としては)渋滞&
邪魔な路駐有り、ゴミ散乱ありとちょっとお寒い状況を見てしまい残念でした。(
狐や鹿に餌やるな!!)
久しぶりにネイティブ ゴギ 釣ってきました。
まず最初に広島県太田川水系(広島市内で瀬戸内海へ) 最上流部 高原を流れる名も無い流れ。
ためしに竿を出すといきなり小型ながらネイティブゴギがかかりました。その後アブラハヤの猛攻。
小さい流れなので竿はー本ダイスケとかわるがわるの釣行。
私がー尾釣ったのでダイスケが竿を持ちポイントを移動しつつ正面平石下より尺ゴギが・・・・ 痛恨のバラシ!
8月21日(日)
湯川を後にしたハラペコ三人組は、飯処を探し中禅寺湖方面へクルマを走らせます。
少年Gさん:『中禅寺湖湖畔のお肉やさん経営のトンカツ屋にしませんか?オイシイって評判なんだけど、ぼくまだ行ったことないんですよ。』
飲茶:『え?少年Gさん中禅寺湖しょっちゅう通っているんだからいつでも行けるじゃないっすか?』
いーはとーぶさん:『大間々にあるいつもの食堂でメシにしませんか?』
少年Gさん:『え?何を寝言を!鬼怒川行くんじゃぁないの?』
飲茶:『え?うそ?まだ釣りやるの!?信じられない!狂ってる!もうかえろうよぉ・・・、いーはとーぶさんの意見に賛成~♪』
8月21日(日)
日光湯川は『日本における英国式フライフィッシング発祥の地』として、JR東日本の販売促進ポスターなどでも紹介されているほど有名なフライフィッシングフィールドです。飲茶はそんな日光湯川に実はいままで行った事がありません。だって毎週毎週小菅小菅小菅小菅の生活がおよそ5年も続いていましたからね。最近はお茶テンさんが『老眼毛鉤本舗(テンカラのローガン)』さんや堀江さんと組んで『張り切って』小菅紹介をはじめてくれているみたいだし、何だか肩の荷が軽くなった気分です♪そんな飲茶は『フライのローガン』さんを永遠の目標に、まずその門戸であるところの日光湯川へ(少年Gさん&いーはとーぶさんに強制連行され(笑))降り立ちます。
8月20日(土)
今日は昨年の夏から首を長~くして待っていた『菅沼ミニコンサート』の日です。『菅沼ミニコンサート』は菅沼キャンプ村川田さんの個人的な趣味で5年前から年に一回毎年夏に気の合う仲間達を集めて行っているそうです。今回は少年Gさん、イーハトーブさん、という『英国式フライフィッシングの世界へ逝っちゃった病人(失礼(笑))』二人をご案内いたしました。お二方の希望により今回は二日目に湯川&鬼怒川本流イブニングという恐るべし釣りキチスケジュールです。さて行く末はいかに???
2005年8月6日
くまさん、らっぱさん、飲茶で源流へ行ってきました。
前夜飲み会で深夜フラフラと帰宅し目がさめると朝5時だ。待ち合わせの時刻を一時間過ぎている。ラッパさんからたくさん着信履歴がある。『オーマイガッ!』でも、飲茶は意外と平然としている。なぜならば、今回同行するくまさんは札掛の時に、ラッパさんはならやま沼のときに、それぞれ『寝過ごし』を既にやらかしているからだ。まぁ、これでイーブンになったということで勘弁してもらおう。国道140号線を走り、三峰口のロープウェイ乗り場下でガソリンを補給。中津川林道経由で三国峠を超えて川上村に入る。この辺りは、中学校3年生の夏休みに友人と来たところだ。そのときは、増富温泉から金峰山~国師岳~甲武信ヶ岳~十文字峠~梓山のルートだた。また、毛無平周辺はだいぶ前の5月に来たことがある。尾根違いだが相木は散々通った。まぁ、要するに千曲源流域一帯は永年親しんできた場所であり小菅川よりも余ほど付き合いは長い場所であり、思い出深い場所でもある。牧歌的な風景の高原を流れる小渓流、本流でも海抜1000メートルを超え支流に入れば真夏でも驚くほど涼しい。何かの拍子で「フライ銀座」と化してしまってから久しく足が遠のいていたが、そんな千曲源流へ久しぶりに足を伸ばしてみたくなった。
