東北道を北上し北海道を横断し片道、1300km24時間を駆け、02年から恒例となった北海道に、12日~15日の日程で行ってきました。
今年の道東は、関東並に暑く昼間は30度付近まで気温も上がり、魚の活性も上がらず(人間はもっと上がりません)am9時頃までが勝負と言う状況で、自分は好結果を出すことができました。

やはり、現地で知り合ったFLYの人と情報交換しポイントの絞込みと、他の人と釣り方が違ったのが良かった様です。(フライもしくはスプ-ン付けた人が中心で、一人ミノ-を投げてました。)忠類川WEBの「F氏」と話す機会があり「8月~9月初旬は、ミノ-への反応が良い」と聞き自分の攻略方法が正しかった事を確認しました。今回は「当りミノ-」が出て、他で駄目でも替えた途端アタリの出る事も多々あり(色は何でも良し)その分損耗も激しく3日目には持ち込んだ6本全てを失いその後の釣果に多大な影響が・・・もう絶版なんだよなあ・・・
忠類川は釣り場に人工構築物が殆ど無く、静かに釣りをしているとキタキツネやエゾシカが近くに出てきてビックリする事も度々あります。(羆は勘弁)つい好結果が出ると来年もと考えてしまいます。(結果悪くてもリベンジを考えますが)バカだからしょうがない。
PS:「知床」へお出かけしましたが、世界遺産登録の為(道東としては)渋滞&
邪魔な路駐有り、ゴミ散乱ありとちょっとお寒い状況を見てしまい残念でした。(
狐や鹿に餌やるな!!)

本当に自分だけ好調みたいで、12~14日まで釣果の半分以上は自分の釣った物でした。(釣果 5-9-5-2 計21匹)
今回は魚の休憩ポイント(岸と深みの間倒木が入ってる)を発見しミノ-向きのポイントだったの、過去の経験でルア-の流し方を知っていたのが大きかったです。
釣果も既にあり(心に)余裕があったのでFLYマンにポイントを譲り上流へ、戻ってきて聞いてみるとアタリ無しと言ったので再度挑戦で、2本追加と釣り人としては真に嬉しい事になりました。(イヤミ?)まあ釣り方がマッチしただけでしょうが・・・

釣り場は原則C&R区間で、魚に多大なダメ-ジがある場合のみ持ち帰りOKなので、上流側に穴の開いたイケスを作り釣った魚を一旦入れ逃げるに任せていました。だいたい30分もすると体力が回復し逃げていなくなりますが、2匹が逃げず横になっていたのでお持ち帰りして美味しく食しました。(お便所リリ-スというやつです。)
また「知床」世界遺産登録ですが、地元の人はみんな不満だらけで喜んでいるのは土産物屋と、宇登呂のホテルだけと会う人会う人が言っていて、漁師おっチャンが、「俺らが獲れなくなる分、露助(ロスケ・・・ロシア)が全部「タラ」「カニ」獲っちまうよ」と愚痴を小一時間もらしてくれたのが印象に残りました。(
釣りしたいのに)
by ふくちゃん
