2005年9月アーカイブ

最近のわたしは色々な意味で『モーヤッテランナイッスヨー』という状態だったが、昔の仕事仲間であるSKくんに久しぶりに連絡してみたところ、『モーヤッテランナイッスヨー!このままだとうつ病になっちゃうよぉ!』と、電話越しで悲痛な叫び声を上げてきた。このような場合『モーヤッテランナイッスヨー』x2で増幅されがちだが、そんな声を聞いた飲茶は『そっかぁ、早急に気晴らしが必要だね、芦ノ湖にでも行ってみる?』と、『モーヤッテランナイッスヨー』を打ち消す方向の提案となり、自分自身の『モーヤッテランナイッスヨー』は不思議とどこかへ消え去ってしまった。

9月18日 少年Gさん、いーはとーぶさんとともに野反湖へ。最近このメンツ(鳥打帽子&竹竿フライ廃人)との釣行が増えてきました。野反湖は群馬県六合村(くにむら)の標高1500メートルに位置するロックフィルダムの堰止湖です。群馬県ですが魚野川水系で下流には秋山郷(かなり前に廃村となったという記事を読んだことがある・かつての渓流釣りの秘境)があります。周囲の気候は上越国境の亜寒帯に属し、熊笹、白樺、ナナカマドなどが自生します。また、エーデルワイス・レンゲツツジ・ノゾリキスゲ・ヤナギラン・コマクサなど300種類以上の高山植物が湖畔を彩ります。一見人造湖とは思えないほど景観は秀逸で、まさしく『天空の城』です。(以下一部フィクションを含みます)
いーはとーぶ『いんやぁ、いいケシキですねー!これなら釣りなんかしなくてもいいですねー!』
飲茶:『ホントそーですねー!何か山登りにでも来ているみたいですねー!』
少年G:『んなバカな!ほれ行きますよ!さっさと支度してください!』
9月11日 夜明けより朝マヅメだけ本栖湖(スポセン前)
視界には釣り人10人ほど結構多い。タックルは先日修理のあがったS3#7、タイプ1のヘッドにフラットビームの組み合わせ。リーダー3X、フライはマドラーミノー8番。岸から10メートル、右ナナメ前方30メートルほどの地点で大型のマスのライズがある。すかさず仕掛けを投入し引っ張ったところ強いあたりが2度あったものの乗らず。唯一のチャンスをモノに出来なかったのは腕が未熟なためだ。日が昇ってからはマスのライズは100メートルほど沖へ。岸際でボイルが頻繁に起きていたのでのぞいて見るとブラックバスの群れだった。7時に納竿。
by 飲茶
海での船釣りは10年以上前に一度やったきりすっかりご無沙汰していました。当時は船酔いで全く釣りにならなかったので敬遠していたのでした。しかし海での釣りはもともと好きなので、三浦半島や伊豆半島の漁港などの防波堤釣りに通ったことはあります。
十余年ぶりの海での船釣り、しかも今回はフライフィッシングです。さてどうなることやら・・・。
