練習開始2ヵ月後 白川師匠のチェックで、バックキャスト時に『ロッドを持つ手』を使いホールを引いていたことがわかり、習い始めてすぐに『左手使用禁止令』を出されました。映像は右手だけでひたすらフォルスキャストを繰り返しているところです。『リストの上下運動』で振りはコンパクトに、ラインをバット部に乗せて振るよう仰せつかりましたが、何しろ慣れない動きなのでなかなか上手くいきません(涙) そんなわけで、まるで『水時計』のようにお辞儀をしながらロッドを振っています(笑) とても人さまにお見せできる状態ではなく、ハードディスクの肥やしにでもしておこうかと思ったのですが、少年Gさんの熱い公開要望がありましたので。。。(苦笑)
ロッド:Sage VPS 9ft #8 ライン:マスタリーXXD WF8F
練習開始半年後 ならやま沼でキャスティングをしているところを、何と少年Gさんに隠し撮りされていました(笑) バックキャスト時のホールの引き方にムラがあります。ホールを引くスピードもタイミングも速すぎです。もっとゆったりと振る必要があります。ロッドの振角が大きすぎます。シュートがまだ全然出来ていません。ボロを出したらキリがありませんが、それでも何とな~く形にはなってきた模様です。 まー、個人差はありますが半年間まじめに続ければ、へなちょこキャスト専門だった私でもこれぐらいは投げられるようになるってことですね。 この痴態映像をみれば、『誰でもやればできるんだなぁ』と、思うことでしょう(笑)みなさんもキャスティングにチャレンジしてみませんか?
ロッド:Scott S3 9ft #7 ライン:コートランド444 WF#7F
練習開始1年4ヶ月後 多摩川河川敷で開催されたTSR試振会でのキャスティング風景です。今回は少年Gさんにお願いして撮影してもらいました。前回よりいくらかマシになっているのかなぁ?これでようやく「フライキャスティングをやってる」というレベルに届いたような気がしますが気のせいでしょうか?とりあえず実釣で不自由することが無くなってきました。これも白川さんや少年Gさんのおかげです。しかし細かく見るとストロークがショートになっていないしアークも広めですが、振っているのがライン指定4番のロッドなんで勘弁してちょーね。いちお、25メートル近く出ていますが、バックキャスト時のホールがまだ甘いし、シュートはまだまだへな猪口ですね。25メートルの壁が中々超えられない今日この頃・・・。 『継続は力なり・・・』何事もコツコツとやってくことが重要なんですね。あと、魚のいるところでは決して練習は成立しないというのが最大のポイントですね。 ロッド:TSRの4番ライン:さぁ、何だったのでしょう???
