
『う~ん、湖と本流で振れる竹を探しているんだけど、どうも中々いい竿にめぐり合えないなぁ・・・』そんな日々が続いてかれこれ2年近くになる。そんな中、セクトラ(Sexy Trout)の西沢さんから『セクトラのオークションに遊びにおいで♪』と、声がかかりました。上尾の〇山さんもいらっしゃるということなので、集合場所である『つるや・ハンドクラフト展』の会場へ向かいます

飯田橋にある会場の日中友好会館へは毎度のごとく迷子になりながら、ついには買ってから一度も使っていなかったケータイのGPSまで稼動させてようやくたどり着きました。ヘンタイ臭の漂う会場の中へ恐る恐る入ると、そこは『竹』『竹』『竹』『竹』『竹』『竹』『竹』『竹』『竹』『竹』・・・・・。竹竿ワールドが広がっていました。おお!これはいいかも知れない♪えーと、6番、6番・・・。あった♪あった♪おお!ビルダーさんはHS/HLのキャスターだ。ビルダーさんと話し込んでいると、外に出て試振しましょうということ。おお!投げやすい!野反湖でいーはとーぶさんに振らせてもらったペゾンをさらに投げやすくしたみたいな感じ、これはいいかも♪
・・・うーんおいらもヘンタイなんだな(苦笑)

夜は「セクトラ」のオークション。おっとこんな所に望月さんが (@_@)
最近は海のオカッパリでやるフライフィッシングにハマッテいるということ。話を聞くと、海のフライフィッシングはやっぱりオモシロそうです。海船は高価な遊びになってしまいますが、オカッパリだったら全然OKだよなあ、と考えていた今日この頃の飲茶だったので、興味津々です♪オークションのほうは、会長さん、副会長さん、西沢さんのオモシロ司会で盛り上がりながらとんとん拍子に進んでいきます。上尾の〇山さんは根性でハーディーのレア物リールをゲットしていました。ぼくは、望月さんがスペイ川で使用したウォディントンフライの入ったホイットレーの木のフライボックスとサーモンフライの焼印が入った皮製のノートカバーを狙っていたのですが、落札できませんでした。でもサワダ時代の望月さんの写真の下に直筆サインが入った本を手に入れました。この本のページをめくると若き日のノザキさんの姿もみられます。オモシロイので芦ノ湖紹介ページにUPします。

ふと周囲を見回すと、先ほどのつるやハンドクラフト展に出店していた方がたくさんいます。(マニアの間では)全国的に有名な竹竿職人さん、リールシート職人さん、ランディングネット職人さん、フライタイイング職人さんばかりです。完全に天上界へ逝っちゃってます。ここにはフライフィッシング仙人さんたちが集っていたのでした。
そんなワケで、セクトラのみなさんお疲れさまでした♪
西沢さんお誘いいただきありがとうございました。上尾の〇山さん、中禅寺湖&菅沼・丸沼ネタで楽しくお話ができました。ありがとうございました。
