とっても悲しいことだけれども、今時の川や湖の多くは、はぶっちゃけ「自然っぽい釣り堀」「巨大な生簀」と化してしまっているような気がしてならないです。
その原因は、「川や湖を泳ぐ魚の数に対して、釣り人の割合が余りにも多すぎる」ことに集約されているような気がします。
さらに、水辺環境を利用しているのは釣り人だけではないことも忘れてはなりません。
水辺でバーベキューをする家族、カヤックやウィンドサーフィンを操る愛好家、観光船やスワンボートで楽しむ観光客、散策を楽しむカップル、バードウォッチングを楽しむ鳥類愛好家・・・。
水辺環境は、釣り人だけのものではないでしょう。










