2006年3月アーカイブ

水辺環境のオーバーユース

とっても悲しいことだけれども、今時の川や湖の多くは、はぶっちゃけ「自然っぽい釣り堀」「巨大な生簀」と化してしまっているような気がしてならないです。

その原因は、「川や湖を泳ぐ魚の数に対して、釣り人の割合が余りにも多すぎる」ことに集約されているような気がします。

さらに、水辺環境を利用しているのは釣り人だけではないことも忘れてはなりません。

水辺でバーベキューをする家族、カヤックやウィンドサーフィンを操る愛好家、観光船やスワンボートで楽しむ観光客、散策を楽しむカップル、バードウォッチングを楽しむ鳥類愛好家・・・。

水辺環境は、釣り人だけのものではないでしょう。

芦ノ湖[2006/03/26]

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以前からトモダチ2人と芦ノ湖へ行く約束をしていました。ふたりフライで、ひとりがルアー。
夜明け前にお目当てのポイントに入ろうとしますが、既に先行者がA(^^;
日中は肌寒い陽気でしたが、風は前回同様強い向かい風です。

芦ノ湖ワカサギプロジェクト[2006/03/21]

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またまた行ってしまいました。今度は別のトモダチを連れて・・・。
成蹊の浜でひとしきりフライロッドを振った後、刺し網の手入れをしていた方に「漁協の方ですか?人力車のオニーサン、今日はいますか?」と、訪ねたところ、「私がそうです♪」・・・と(笑)

そして消毒(完全内輪ウケ?)を済ませた後に、養魚場内に入ります。

本日はボランティアの学生さんがワカサギ卵のカウントをしていました。う~ん、実に地道な作業です。

芦ノ湖[2006/03/21]

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このところ、プライベートのスケジュールがめまぐるしくかわります。本日の釣行予定は無かったけれど、急遽行くことになりました。しかし、本当にスケジュールがころころ変わります。当分の間、親しい人以外とは約束ができない状態です・・・。

今日はウレシイ出来事がふたつありました。ひとつは、ヒレピンのブラウントラウトと遭遇できたこと。もうひとつは、暫く逢っていなかったトモダチと偶然遭遇できたことです。

もともとそこに居なかった魚・・・

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いわゆる『ヨソモノ』の肉食魚たち。


[外国産のマス]
・にじます
・かわます
・ブラウンます
[国産]
・他水系から仕入れた養殖ヤマメ
・ニッコウイワナの水系を泳ぐアメマス系のイワナ
・ヤマトイワナの水系を泳ぐニッコウイワナ
・ヤマメの生息域を泳ぐアマゴ
・アマゴの生息域を泳ぐヤマメ
[そのほか外国原産の魚]
・カルムチー
・大口バス
・小口バス

ざざっと挙げただけでもこれだけいる。

某さんとの通信(その3)

〇〇さま

BBSがご縁でしたが、色々電子メールでお互いの思うところが
交換できて大変嬉しく思います。しかしあのBBSでは
コミュニケーションの取りようがないっす(苦笑)

某さんとの通信(その2)

▲▽さま

〇〇さんとこのあのレスを見たときには涙がちょちょぎれてしまいました。

でも、あ~よかったあ(TOT)

そうですね、ルアーやフライはえらい、エサはだめみたいな風潮が、
悲しいけれど存在しているんですよね。それで、川でエサ釣りの人を
馬鹿にしたり、口論したり、C&Rを押し付けようとする、あたかも
フライロッドを持っているオレタチは紳士的で自分達があたかも
王侯貴族であるかのような錯覚に陥っているドアホウなFFマンが
各地に実際にいることは存じております

某さんとの通信(その1)

□〇さま

はじめまして。〇〇さんのところで書きこんだ飲茶と申します。

まずは私のクダラナイ文章をお読みになってご気分を害されたことに
つきましては深くお詫びいたします。

〇〇さんのBBSは時々書き込みが出来なくなることがあるので
電子メールにて失礼たします。

▼×には素晴らしい渓がたくさんあってうらやましいですね。

釣りにおけるナショナリズム

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いつかはこの問題に突き当たることを当初から予測はしていたのだが、釣りと生物多様性の問題を考えつづけていくと、「ナショナリズム」の臭いがしてくる。

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何か本題から反れているような気もしますが、『フライフィッシングは本当に紳士的か?』の続きですかね・・・。

結論から言うと「昔はそんなことなかったはずなんだけど、なんで???」ということに尽きます。

山梨[2006/03/13]

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今日は寒かったので静岡ではなく山梨へ行ってきました。

雪が降っていてひじょうに寒かったのだ。

(少年G)

芦ノ湖ワカサギプロジェクト見学

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3月11日午後、芦ノ湖成蹊にある養魚場で行われている「芦ノ湖ワカサギプロジェクト」を見学させていただくために、箱根じんりきさんに事前にアポを取ったのですが、元箱根湾で釣りにウツツを抜かしていたため、少し遅刻してしまいました(汗)到着したときにはじんりきさんは所用で出かけてしまった後でしたが、残っていた方が箱根じんりきさんから引継ぎを受け、丁寧に案内をしてくださりました。

画像は定置網で捕獲されたワカサギが産卵活動をするための水槽です。多いときには日に50キログラム程度のワカサギが水槽に入るということです。そして風呂の蓋のようなもので覆われ暗闇のなかでワカサギたちの自然産卵パーティーが繰り広げられるそうです。産み落とされた卵は、工夫が凝らされた配管を通りネットで受け止められるようになっています。従来は卵を搾り取る方式で行っていたときは労力もかかるし効率はあまり良くないしで、他所からワカサギ卵を補充していたそうですが、このやり方に変えたら孵化率が格段に向上し、効率も格段に向上したため100%自給になったということです。

芦ノ湖 [2006/03/11]

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3月11日、今日は元箱根湾でボートフィッシング。
たかぼんさん、たかぼんさんのお知り合いの方、お茶テンさん、飲茶の4名で、元箱根湾のマスオさん狙いです。

芦ノ湖 [2006/03/08]

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なにやら飲茶さんの呼ぶ声が聞こえたので芦ノ湖へ。
某所にてウェーディングで釣ったブタマスです。

(少年G)

芦ノ湖 [2006/03/04]

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今シーズンの実釣は本栖湖でスタートしましたが、次は芦ノ湖でウェーディングと決めていました。
この数年間はダラケた釣りにドップリと浸かってしまっていたこともあり、従前のペースを取り戻すためのリハビリを昨年から徐々にはじめました。本年も引き続きリハビリ続行です。今回の芦ノ湖は偵察75%キャスティング10%色々なお試し10%釣り5%の比重で臨みます。

3月4日未明、芦ノ湖に近づくにつれ景色は銀世界となってきました。箱根旧道の頂上では車載の温度計が車外の気温マイナス3度を指し示していました。湿った雪がカチンカチンに凍り付いてスケートリンク状態です。久々にトランスファーを4Hのデフロックにセットし、そろ~りそろ~りと坂を降りていきます。先行の車はにわかスケートリンクと化した路上で、先のトリノ五輪さながらダンスを踊っています。ダンスに巻き込まれないよう、車間距離を十分に開けます。


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