芦ノ湖[2006/03/21]

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このところ、プライベートのスケジュールがめまぐるしくかわります。本日の釣行予定は無かったけれど、急遽行くことになりました。しかし、本当にスケジュールがころころ変わります。当分の間、親しい人以外とは約束ができない状態です・・・。

今日はウレシイ出来事がふたつありました。ひとつは、ヒレピンのブラウントラウトと遭遇できたこと。もうひとつは、暫く逢っていなかったトモダチと偶然遭遇できたことです。

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偶然逢ったトモダチはこの所の業務多忙の疲れのためか、すっかりと昼寝を決め込んでいます。

河川環境、遺伝子の錯乱、業界の構造、釣り人のエゴ・・・。ムズカシイ問題は様様ありますが、「水辺環境を考える」でも述べているとおり、「釣り人がいくら吼えたところで一般社会に対する説得力に欠けている」のが実情であると認識しています。だからといって、面倒くさいことを放り出して快楽だけを追求していればよいということにはならないと感じます。河川環境とかの悲しい実情を知った上で、意見の押し付けや強烈な主張をせず、周囲と調和しながら少しづつ取り組む前向きな姿勢こそが一般社会に対して説得力のあるものであるのではないのかなあ・・・と感じる今日この頃。

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サカナが釣れたところで、すっかり気が緩み本日の実験を開始します。

私の中ではどんな釣りであっても『たかが釣り』です。『されど釣り』に、なったとたん、楽しさがゼロ以下マイナスになることはみなさん良くご存知でしょう?

自分が嫌悪感を抱く言動は概ね、自分自身の隠れたところにそういった素質を持っているからでありそのことを認めたくないからではないのかなあ・・・。

嫌な物事に遭遇したときには、
そんな風に、
自分に言い聞かせるようにしています。

・・・話は戻りますが、実験とは4番の竹竿で岸釣りのキャスティングを行うことです。ロッドは#3・#4のバンブーロッド、ラインはWF4のインタミディエート。気象条件は、向かい風・風速6メートル。こんなで15メートル以上飛ばすのはキビチスギル(TOT)フライロッドの番手がなんであれほどまでに分れているのかがよ~く判りますよ。(※「キャスティング考」参照)

「・・・ヤレルモノナラヤッテミロッ!」という感じでした(苦笑)

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上の写真を撮影した直後、こんな感じに白波が立ち始めました。ロッドを再び6番(ラインはST6・TYPEⅠ)に戻して、まじめに釣りをすることとします。本来ならば8番ぐらいは欲しかったところです。支度を間違えました(苦)

そういえば、こんな替え歌を考えていたのを思い出しました。

◆『オヤジの湖岸物語』(原曲:チャコの海岸物語)

湖で中年オヤジが釣りをする物語
ホール引いてシュートしても
ループはタコ踊り
フライは後ろの枝に掛かり
ティペットだけが飛んでいく
心から好きだよフライ投げ続けたい
だけどもキャストはタコ踊り

恥ずかしがり屋のフライマンは
手でフライを隠して
指のすき間覗いてみれば
オケケがはみ出てる

俺とお前だけしかいない
マスは何でも知っている
心から好きだよマラブー引きつづけたい
ゆらゆらシッポが魚誘う
(愛してるよ)お前だけを

お立ち台が遠くに見える
ライズかすんでみえる
心から好きだよマスオ釣ってみたい
湖畔にオヤジを見つけたのさ
湖畔にオヤジを見つけたのさ

寸評:がはは~、多くは語りませぬ(苦笑)

原曲:『チャコの海岸物語』
うた:サザンオールスターズ
作詞:桑田佳佑
作曲:桑田佳佑

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