
いわゆる『ヨソモノ』の肉食魚たち。
[外国産のマス]
・にじます
・かわます
・ブラウンます
[国産]
・他水系から仕入れた養殖ヤマメ
・ニッコウイワナの水系を泳ぐアメマス系のイワナ
・ヤマトイワナの水系を泳ぐニッコウイワナ
・ヤマメの生息域を泳ぐアマゴ
・アマゴの生息域を泳ぐヤマメ
[そのほか外国原産の魚]
・カルムチー
・大口バス
・小口バス
ざざっと挙げただけでもこれだけいる。
漁業権魚種として認定された漁協管内で実施される、
漁協の手による放流でさえも慎重を要する昨今、・・・
だれですか?
こんなものを業界や釣り人個人の都合で、自分達だけの楽しみのために勝手に放流しているのは?
もともとそこにはいなかったはずの魚については魚種認定された漁協による放流でさえも批判を浴びることがあるというのに、よくそんなことができますね?
そんな形で勝手に放流された魚たちは、招かざる客として「駆除」という運命を辿るのですよ。
どんな魚だってひとつの尊い命です。
そのような不幸な放流をされた魚の立場になって考えてみてください。
「密放流・遺伝子の錯乱を引き起こすような在来種の無闇な自主放流」
・・・それらの行為によって、在来魚を大切にし必死に守ろうと努力している方たちが、どんなに心痛の思いでいるかを考えたことがありますか?
純粋な天然種の残る源流以外の里川や湖で竿を振ろうとすると、身勝手に密放流や無茶苦茶な放流をしているあなた達と同類にされちゃうんですよ。
それに、ルアーやフライをやってればエライんですかね?
いくら業界でそのようなくくりで物を売ったり、そのような仕組みを定めている団体があったとしても、それ以外のタックルがダメだなんて理由にはならないでしょ?
そういう悲しい現状があるんですよと述べようとしただけで、(文章がヘタクソなというのもあるけど)、川とかの現場で薄々そうした目で見られていると感じている人たちは、とっても敏感に反応して、王侯貴族気取りのあなたたちと同類にされちゃうんですよ。
そもそも・・・
「ゲームフィッシュ」とは、針掛りすると激しく暴れ食べてオイシイ魚のことです。
「スポーツフィッシング」とは、「商業漁業」の対義語としての「遊漁」です。
「針掛りすると激しく暴れ食べてオイシイ魚」を「遊漁」としてやる魚釣りは、
すべておんなじはずです。
・・・まじで、勘弁してください。お願いします!
