2006年4月アーカイブ

芦ノ湖[2006/4/29]

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今回は風来熊三さんとの久しぶりの釣行でした。

・・・またまたやっちまいました(くまさん、ラッパ、たかぼん、国分寺Oの内輪ウケ)

前日は4~5つの仕事をパラレルで行いメチャクチャ忙しい、それにメンバーの集まりが良くない会議に出席し、議題とかけ離れた世間話で時間はどんどん過ぎていく。世間話をしているヒマがあったら抱えている仕事をどんどん片付けて行きたいんですけど・・・。

うぐう・・・もう完全に飽和状態・・・(>_<)

そんな中、連休を前にトモダチ連中からじゃんじゃかメールだの電話だのが引っ切り無しにケータイに着信する。仕事の合間をぬって、辛うじて連絡が取れたのは風来熊三さんだった。彼は昔日の河口湖で50センチオーバーの年越しヒレピンレインボーをフライで釣ったという隠れた実績を持っているけれど、芦ノ湖で釣りをやった事が無い。


中禅寺湖も行きたい行きたいといいつつ4月が終わろうとしている。丸沼は解禁第一週目の週末だけど、この冬のドカ雪で北関東の山間では季節の運びは例年より遅いと踏んでいる。第一、解禁直後のお祭り騒ぎは、個人的にはあまり好きではない。

「じゃあ、是非芦ノ湖でフライをやってみよう」ということになり、段取りが決まった時は21時を過ぎていた。なにしろこの多忙モードでは自宅から北関東まで深夜車を走らせる気力体力はもはや温存されていない。

芦ノ湖[2006/04/23]

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最近家の雑用とかキャスティング関連やゴミ拾いとかで、中々フル実釣という所まで行かないです。たまにはのびのびと実釣で過ごしたいですねえ。日曜日は半日開いたので、前夜意を決して車を出す前に棒切れを倒し、北へ行くか南へ行くかを決めました。天気予報は北のほうがマシでしたが、棒切れは南へ倒れましたA(^^;

そういえば、最近オサカナさんの顔を拝んでいないです(苦笑)たまにはボートで手堅い釣りでもしてみようかと思いました。グラファイトの6番にTYPE1・フルシンキングラインと、グラス7番にTYPE3のフルシンキングラインの2セットを用意し、朝5時に芦ノ湖ノザキへ入ります。

飲茶   :「今日はボートで行こうと思いますが・・・」
オネーサン:「え?ボート?」
      「きゃ~!今日はイベントでトナリのボート屋まで予約で一杯なの!」
      「ホームページとかでお知らせしてなかったのね、ごめ~~ん(TOT)」
飲茶   :「うげげ、じゃあウェーダーに着替えてきますね~♪」

・・・神様はそう簡単に甘えさせてはくれないのでした。

で、いったん車に戻りウェーダーに着替え成蹊まで歩いていきます。

エコツーリズム

おいらのサイトでは「魚の棲む環境に配慮しながら、全ての魚をひとつの尊い命として考え大切に取り扱う。」釣り人を歓迎する方向性を掲げています。魚を「食べ物」や「遊びの対象」とだけ考えるのではなく、「生き物として尊重して、魚を取り巻く自然環境にも目を向けていく、魚が釣れても釣れなくても、まあどうでもいっか・・・。」

・・・そんな釣り人が一人でも増えてくれればという願いを込めてそのようにすることにしました。

上記は個人レベルの話しですが、国では数年前より環境省を中心として「 エコツーリズム推進会議」という組織が発足し、エコツーリズムの普及・定着のための検討が行なわれてきた模様です。

この3月、「エコツーリズム推進法案」が提出されたことがニュースとなりました。エコツーリズムとは、自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験し学ぶとともに、対象となる地域の自然環境や歴史文化の保全に責任を持つ観光のありかたであるそうです。

Spey試振会 in Arakawa 報告

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4月15日(土)埼玉県熊谷市の荒川河川敷にて、サンスイ主催「Spey試振会 in Arakawa」が開催され、参加してきました。

白川さんのスカジットキャストお手本





























4月9日に芦ノ湖湖尻:七里ガ浜で行われたスカジットキャスト練習会にて、白川さんのお手本キャスティングの動画が届きましたので掲載します。「スカジットキャスト」は耳慣れない言葉ですが、「ペリーポーク」とも呼ばれています(これも耳慣れない言葉ですが・・・)。
練習当日は、左からの強い風が吹いていました。白川さんは右に出したラインをスネークロールでスカジットに繋げた鮮やかなキャスティングを見せてくれました。

遊漁の美学

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魚釣りはサカナを相手にしてるんだけど、
その人その人によって目指すところ(ゴール)も千差万別。
サカナや環境に優しい魚釣りって、どんなだろう?

・・・そんなことをちょっと考えてみました。

男鹿川C&R区間清掃2006

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『尺ヤマメがどーの・尺イワナがあーのって、ギトギトしないで、川を散策でもしながらの~んびりゴミ拾いをする。そして釣りをしたくなったら、ボーズ率が高くても釣れれば奇麗な魚が出る場所で竿を出す。』

・・・このような川と釣り人との関わり合い方があってもいいと思う。

セクトラのにしざわさんより神流川・男鹿川と、2度続けてお誘いを受けた。
渓流は当分の間行くつもりはなかったのだけれども、余りに毛嫌いするのもどうかと思い、気分転換を兼ねて解禁直後の中禅寺湖を横目で見ながら男鹿川のC&R区間に向かった。


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