望月和美 ウエットスクール in 魚野川 2006 報告

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5月21日(日)雪代まだ止まぬ新潟県南魚沼市の魚野川河川敷にて、サンスイ主催「望月和美 ウエットスクール in 魚野川 2006」が開催され、参加してきました。






















開会式にて、望月和美さんのご挨拶、増水した河川に立ち込む場合の注意事項を説明しているシーンです。
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ウェットフライをドラグフリーで流す場合の諸注意を実演しながら説明しているシーンです。具体的な講習内容についてはここでは詳しく公開いたしません。なぜって、参加者たちは講習料金を支払った上で、遠路はるばる講習会場まで来ているわけですから、ネットで無料で簡単に知ることが出来てしまったら不公平になりますからね。でも、それでは何が何だかわからないので、ちょっとだけ紹介します。おいらは昨年も講習を受けているので、果たして今年は何を教わろうか?と色々考えましたが、流れが強く、しかも川幅が広いという、一般的な渓流タックルでは到底歯が立たないような場所を、高番手のシンキングシューティングヘッドで探りながら釣るいわゆる「パワーウェット」を選択しました。

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そのうちの「広範囲なポイント」を前にした時の攻略法の一部を
紹介します。たとえば、左図のような広~い流れ込みの場合、中・小規模の渓流や里川に慣れている方では、どこにどうやって仕掛けを振り込んで、流せば良いかがトンと見当がつかないでしょう。画像はちょっとした本流ですが、これは湖などでも同様でしょう。このような場合は、たとえば水面をマトリクスで分割して、それぞれの桝目を一個ずつ潰しているような方法をとります。

【広い場所=ポイントがわからない=待ちの釣り=つまらない】
・・・このような貧困な発想は一瞬の内に吹っ飛びますよ。
これは丁度、てんから界における石垣教授の「じゅうたん爆撃」と同じような発想でしょう。それを恐ろしく広範囲で行うのです。


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しかしてんからとは飛距離は全然違う、ドラグ回避の方法もてんからとはまったく異なります。それ以上のことはここでは公開できません。その他にもっと大事なことをたくさん教わりました。興味のある方は、やはり実際に参加されてみるのが良いかと思われます。

今日はサカナが釣れる日並ではありませんでしたが、ティペットの先には、万が一の交通事故を考えて、このようなフライを針先を研ぎ澄ませて取り付けておきました(笑)






















サカナツリ的には極めて厳しいコンディションでしたが、スクール参加者としては、疑問に思っていたことが、望月さんの解説により次々と解き明かされたし、晴れ男?の望月さんのお陰か?暑いぐらいの晴れ陽気になり、人間的にはゴキゲンでしたし、自分にとっては極めて有益な一日でした。


そんなワケで、事故もなく無事に閉会式が終了しました。
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