
最近ソルトウォーターののフライフィッシングにハマッているイーハトーブさんと丸沼へ。
道中の関越道はガラガラ、SAもガラガラ・・・
出かける前の天気予報では降水量1ミリで風速も1メートルって出てたから、きっとこれは貸切状態のパラダイスだよ♪
なあんて、間の抜けた会話をしている二人は、それが嵐の前の静けさだったとは
夢にも思わなかった。
出艘してすぐに雲行きが怪しくなる。強い雨が湖面を打ち、突風が湖面を駆け巡る。
5~6艘出ていたが、いつの間にか浮かぶボートが視界から消えていなくなっている。
スコールのように断続的に続く雨と風、朝方10度以上合った表層の水温がみるみる下がる。
サカナッ気はない・・・。

それでもわれわれは修行僧のように(笑)、嵐の中でフライロッドを振りつづける。
昨年秋から本年の解禁直後にかけて、昔からの丸沼フリークであるトモダチの一人から「誰でも釣れる丸沼?そんなの行きたくないよ・・・」と言われ続けてきたが、本日に限っては「今まで通りの丸沼?」であった模様だ・・・。

しかし、午後になると嵐は過ぎ去り、陽もさし込んできてサカナの顔を拝むことができた。
今回は解禁直後や放流直後を避けての釣行だったし、気象条件も厳しかったので、一筋縄に行かない状態だった。当日丸沼の嵐の中で竿を振り続けていた方々、ご苦労様でした・・・。
