
次回、この風景を眺めながらフライロッドを振ることができるのは、果たして何年後なのだろうか・・・。

ルアー20人に対しフライ2人ぐらいの割合で、全ての立ちこみポイントは釣り人で埋め尽くされています。フライロッドをマトモに振れる場所に入ることは不可能です。かといって前日から現地INして場所取りをするなど欲望でギトギトしたようなことをやるぐらいなら竿を出さずに自然を満喫して終わったほうがマシだという逝っちゃってるメンバーなのでした。オッサン連中は羽化したての春ゼミをドキュメンタリー取材して遊びます(笑)

しかし、竿を一度もマトモに出さずに帰路につくのもなんだかなあということで、1時間半ほど山道を歩いてバックキャストが可能でかつ先行の釣り人の少なそうなところを探してあるきます。
ようやく入れた場所は、釣り人が少なく、釣り人が少ないということは、サカナが釣れる確率も低いということなのですが、何しろ絶景です。
思わず釣ざおを放り出して、中禅寺湖西側禁漁区の風景を眺めながら、替え歌を歌いまくっている自分がそこにいました(笑)
