男鹿川ゴミ拾い&放流手伝い2007

総勢40名

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ここでは、ゴミ拾いと漁協組合員さんたちとの交流に徹し、竿は出しませんでした。

「仔鹿のバンビ」と語感が似ているので「男鹿のパンティ」なんて冗談飛ばしていたら、

本当に落ちていました...(汗)

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漁協組合員さんたちの手弁当は、

とれたてのハチミツ

ダッチオーブンで作った煮ブタ

川冶名物「ライズまちコロッケ(笑)」

摘みたてのイチゴ

などなど...

「漁協組合員のほとんどがプロの調理師」という、心づくしに感謝しながら、

ゴミ拾いを手伝ってくれた方たちみんなで和みながらの昼食...

イヌが「オレニモクレ」と、ふてくされています(笑)

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昼食後は、放流作業のお手伝いです。

「一匹一匹大切に放流...」

ワタシも昔日はそんな放流のしかたをやっていたこともありましたが、

そんなまどろっこしいこと、やりません。

「バケツひっくり返してジャー」です(笑)

はいはいっ♪みなさん釣ってくださいね~♪

いつもは「遊漁サービスを受ける側」なのですが、

今日は「遊漁サービスを提供する側」に徹します。

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その後は、漁協さんたちと膝突合せながら、

延々と漁場管理に関するまじめなお話が続きます。

ここの漁協さんは、一部の権力的、権威的な釣り人相手ではなくて、

普通の釣り人たちとフレンドリーに話ができる貴重な漁協さんです。

とはいうものの、ゴミ拾いに参加した釣り人の中には、水産庁に出入りしている人もいたりしましたから、話の内容はとっても充実でした。

新たにC&R区間設置を希望する漁協に対し、最近は「試運転期間」を設けて、すぐに認可しないそうです。

試運転を1~2シーズやれば、その漁協にC&R区間を維持管理できる能力があるかどうかが、すぐにわかっちゃうみたいです。

C&R区間の維持管理は、各地の漁協で苦労してますけど、国も真剣に取り組みはじめている模様です。

・・・そんなこんなで日が傾きはじめ、

「さあて、ラーメンでも食って帰るか~♪」

と、いうわけで、ホントに竿出さずにおしまい(笑い)

川冶の漁協さん今年もありがとう♪

また来年もくるからね~ (^O^)/

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