2007年☆今年の漢字♪

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今年は(も)色んな事があり、色んな人が駆け抜けて行きました。

そして色んな場所に行き、色んなタックルを使い、色んな魚を釣りました。

そんな中で、釣りのテクニックや人間関係に関して『ホンモノ』と『ニセモノ』の検出ができると言うことに気づきました。

そう言えば、2007年の『今年の漢字』は、『偽』でした。

やはり、嵐のような苦しい時を共にかいくぐって残ったヒトたちは、やはり『ホンモノ』で、ちょっとの苦しい事があると逃げ出して行くようなのは『ニセモノ』って、ことでしょう。

釣りのテクニックに関してはどうだったでしょうか。

フライのキャスティングは、もはや言うまでもありませんが、メジマグロやカツオをターゲットにした釣りになると、釣り糸の結び方やロッドワーク、パワーに負けないタックルの選択などの基本動作をはじめとして、状況の変化に合わせてタックルを変える柔軟な思考力、協調性などが厳しく求められました。

一方、カワハギ釣りは対象が大きくても30センチほどの小物ですが、タックルの選択から誘い方や釣れない時にも頑張るタフな精神力まで、『上手・下手』が顕著に現れてしまう釣りでした。

一概には言えませんが、メジ&カツオとカワハギをやると、『口ではエラそうなことを言っても』、そのヒトの釣り人としての資質が露わにされてしまう、『ホンモノ』と『ニセモノ』がハッキリ、クッキリと結果に出てしまう、ある意味『残酷な』釣りかなあ~っと、しみじみと感じてしまいます。
色んな意味で『ホンモノ』と『ニセモノ』が、ふるいにかけられた、『偽』という漢字に象徴された激動の2007年...

ふるいに残った『ホンモノ』を、大切にしていきたいと願ってやみません。

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