剣崎松輪小春日和でのほほんカワハギ...(^。^)

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12月1日、物見さんとワタシで、松輪・瀬戸丸のカワハギ釣りに出かけてきました。今回お茶テンさんは多忙のため不参加、物見さんとワタシは「剣崎沖」でカワハギ釣りがやりたくて、出船を久比里にしようか松輪にしようか散々迷った挙句、松輪に決定。 当日は良い日並に恵まれましたが、ワタシの目標「30センチ」はげおしょさんのお仕置き課題「29センチ」を、達成できませんでした。よってお仕置き決定デス...(T▽T) ※はげおしょさん=久比里みのすけ丸の常連さんカワハギつりがとっても上手。 ※お仕置き=やったことのない釣りや苦手な部類の釣りをやって修行すること。

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瀬戸丸さんの受付を済ませ、いそいそと乗船します...

瀬戸丸さんにはにゃんこがいて、とってもかわいいですよ...A(^_^;

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先日のトラウトフェスタで手に入れた「Rivalleyの海用アウター」ですが、物見さんの体型にあってそうだったので、物見さんに着てもらいました。ちなみにこれこの世に3着しか存在しないプロトタイプで、耐油性耐火性をもつ漁業従事者専用素材だそうな。

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きょうは、つりちゃん手作りのオモリに登場してもらいました...A(^_^; ご利益???あったあった♪24センチ級が8枚揃いましたよ...A(^_^;

※つりちゃん=海釣りがダイスキな2児のママ...A(^_^;

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竿甲のカワハギ竿ですが、いわしクジラの穂先でアタリが取りやすく、胴はしっかりしていて激しい叩きにも十分耐えうる張りがあり、しかも良型がヒットすると竿の胴からじんわりと曲がっていくような、とっても不思議なアクションでした。

東京都瑞穂町箱根ヶ崎にある竹竿工房。「安かろう良かろう」がコンセプト。

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前半戦、物見さんはちょっと不調で「物見さんのお土産も釣らなきゃ!」って必死こいて釣りつづけましたが、物見さんも途中から凄まじい追い上げを見せ余計な心配でした。ワタシははじめのうちはアンバサダで真面目にやっていたんですけど、途中からバイキングに付け替えて遊びはじめてしまいました。沖あがりまでマシンみたいに釣りをつづける根性がないんですよね...A(^_^; あっ...フライリールなんかつけてないデスヨ...A(^_^;

※フライリールなんか=「フライマンなんだからフライリールでやってください」という要望アリ...A(^_^;

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沖あがり後は、瀬戸丸名物「おそば」で身体を温め岐帰路につきました。

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結果... 物見さん15枚:良型26センチゲット♪ わたし:22枚:24センチ級8枚含む... しかし、課題は達成できず、はげおしょさんからのお仕置きけってい。。。(T□T) 当日の竿頭:40枚...きっと2日に行われるダイワのつり大会の練習で来てた人でしょうかね...A(^_^;

■業務連絡 to お茶テンさん(笑) 当日の前半戦は物見さん一匹も釣れなくてちょっとドキドキでしたが、後半はものすごい勢いで次々とカワハギを釣り上げていきあっけに取られながら見ていました。 和竹は竿としての完成度が高いですね、でも自重200グラムちかくあるので1日振り回すのは腕がちょっとツライですね。 ガツガツと釣りたくても必然的に途中から筋肉痛になってテキトーにやらざるをえなくなる、とても良い竿デス...(^m^) 今回は、物見さんからとてもためになることを教わりました。 それは「カワハギ釣りにおけるフックセット」のありかたデス。 取り込んだカワハギの針を外すときに、くちばしで咥えているだけで、針先が口に刺さっていないヤツが数匹いました。 アタリがあって乗ったと思ったら、あわせをガッツリと食らわして型が大きいと判断したときはポンピングで竿の弾力をつかってプレッシャーをかけながらマキトリを行っていたのですが、大型ほど途中でスコっとすっぽ抜けてしまう、たいへん悩ましい限りです。 物見さんに聞いたところ「前あたりがあったら聞き合わせをしながらフックセットすべし」聞き合わせをしながらカワハギが「ガツガツ」と竿を叩きはじめたときには、もう既にちゃんとフックセットできているので、リールの巻き取りは一定速度で、竿でプレッシャーはかけない、ポンピングは不要、まぁでも、ツ抜けできるようになればカワハギ初心者から脱出って感じデスネ...と、いうことでした。 今後の課題は「聞き合わせをしながフックセットをちゃんとやる」です。これができるようになれば大型のバラシ率低下につながり釣果も現状の1.5倍になるはずなんですが...(苦) ワタシにとってカワハギ釣りにはまだまだ謎めいた部分がたくさんあります... ルアーやフライはある程度わかりきってしまっていることが多いので最近はなんだか魅力を感じなくなってきているんですが、カワハギはホンットワケがわかりません。でも不可解な部分を解明していくのは面白いですね... カワハギのベテランである物見さんが毛ばりでの釣りにハマッテいるのは、やはり物見さんにとっての毛ばり釣りって不可解な部分を解明していく楽しさから発しているのでしょうね...A(^_^;

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