2008年1月アーカイブ

何があってもキャスティング練習(笑)

少年Gさんが風邪を引きました。

鬼の霍乱というか、なんというか、恐らくあれほど嫌がっていたスペイキャストの講習会なんかに出て調子が狂ったのかと思われますが、先週より調子があまりよくなかったということ。

急にワタシの調子が良くなったのは、少年Gさんに風邪をうつしたからかにゃ?

ま、いずれにしても今冬の珍事って感じですが、そういうわけで今日は自主トレです。

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SAGE・SLT9フィート6番に、CORTLAND444 PRECISION TAPERS WF6.5Fを乗せてみました。

ベリーが短いので、フォルスキャストを短くしてピュッて感じで投げるタイプのテーパーですかね。

普通に投げる分には気持ちが良いですが、遠投するには意外と苦労しそうなラインでした。

久比里☆山下丸カワハギ

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26日は物見さんと、久比里・山下丸でカワハギ釣りでした。

私たちは、若船長の船に乗り込みます。

席は、物見さんの好きな右舷の艫に近いほうです。
ちなみにワタシの好きな席は、左舷ミヨシです...A(^_^;

それはともかく、まず、ハゲの7号を使います。

そのあと、持ってる針のほとんど全種類を試しに使ってみました。

今回大成功だったのは「トラギス釣法」でした。

しかし、チョー厳しい釣りでした。

久比里のほかのお船は、限りなく千葉に近い剣先沖でやってましたが、
山下丸さんは、剣崎灯台周囲の根まわりを終日しつこく攻めていました。

大船長の船は16枚、若船長の船は12枚がトップ...
物見さん8枚、ワタシが9枚で、まあいいんじゃない?の結果でした。

千葉に近いほうへ行ってくれれば、もっとたくさん釣れたかもね...
でも、そこは、老舗のコダワリがあるのでしょうね...A(^_^;

しかし、なかなか尺がでません。今回も26センチ止まり...(T▽T)

関東沖釣り情報 [久比里 山下丸]1/26発信 より抜粋

【26日・カワハギ】剣崎沖40m・水温14℃、水色は澄み。
剣崎沖へと向けて出船、乗合船二隻での釣行。根回りを中心に攻めてみました。型は大・中・小の交ざり。潮がほとんど流れなくて、アタリは少なめで、難しい釣りでしたね。竿頭は横浜市南区の小山さんで16枚。別船の竿頭は横須賀市の渡辺さんと、目黒区の坂本さんが12枚でした。
オモリは30号になりました。

ニードルノット

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牡蠣を食いながら思い出しました。

以前のことですが、芦ノ湖のボート屋さん(野崎)を利用したときのこと。

ブレイデッドループで、フライラインとテーパーリーダーをループ・トゥ・ループで結束していたところ、タックルチェックに引っかかり、【こんなじゃターンオーバーもしなけりゃでけぇのも釣れね!】っと、ブレイデッドループを「ブチッ」っとちょん切られて、以下のノットを教わったのでした。

いまだにそんなにデカイの釣れてないんですけど...A(^_^;

仕事は相変わらず忙しいですが、風邪も治ってヒマなので(苦笑)、先日頂いたフライラインでもちょっと巻いておこうかと思いつきました。

こんなサイトをみつけました...

フライフィッシングジャーナル

1982年創刊で、すでに廃刊となってしまっていますが、今日のフライフィッシングの先達達が中心となって作ってきたフライ雑誌みたいです。FFJCという雑誌の購読者の集まりが、今のセクトラ(セクシートラウト)の前身?であるということです。

フライの雑誌

上記の先達の方々とフライの雑誌創刊者である故・中澤氏は、全盛期の「トラウトフォーラム」で一時期一緒に活動されていた模様です。

JFF

上記の2つは、どちらかというと『野武士』って感じがしますけど、こちらは『ジェントルメン』って感じですね...A(^_^;

JFFのサイトで、キャッチ・アンド・リリースに関する、実に興味深い記事を見つけたので紹介します。

CORTLAND444 PRECISION TAPERS WF6.5F

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ここに頂きもののフライラインが1本あります。

CORTLAND444 PRECISION TAPERS WF6.5F(30ヤード・27メートル)です。

Mastery Expert Distance・40ヤード(36メートル)は、普通のフライフィッシャーマンにとっては必要のない長さのフライラインです(苦笑)

現在のところ、とてもじゃないけど40ヤード(36メートル)なんて出せないけれども、地道に練習しているうちにふと気が付けば全部出している日がもしかしたら来るかもしれませんね...A(^_^;

まあ、練習としてはMastery Expert DistanceやXXD・35ヤード(約32メートル)程度が関の山で、通常のウェートフォワードのフローティングラインとしては、30ヤード(27メートル)が、やはり普通の長さであるような気がします。

ところで、このCORTLAND444 PRECISION TAPERS WF6.5Fですが、テーパーデザインは定評のロケット2テーパーで、しかも番手は6.5番、ちょっと張りのある6番のフライロッドでのキャスティングが楽しそうです。

Mastery Expert Distanceはツライヨ...(T△T)

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本日からは今まで通り少年Gさんといつものキャスティング練習に戻りました。

木曜日夜の仕事帰りのキャスティング練習に、日曜日夜の少年Gさんとのキャスティング練習、そして、第2日曜日早朝のさくら草公園でのキャスティング練習(これは1年ぐらい参加していないけど)......とコンスタントに週2ペースでのキャスティング練習が日課となってきました。

フライフィッシングの中でのキャスティング練習の割合がカナリ高いですし、実践での飛距離は20メートルも飛ばせれば十分なのですが、その20メートルを1日キッチリと投げぬくためには、それだけの練習が必要であると勝手に思ってやってるだけですヨ...(苦笑)

済世利人......(^。^)/

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フライフィッシングは竹竿でやるのが好きです。

カワハギ釣りも竹竿でやるのが好きです。

「竹竿」というと「目の玉が飛び出るほど高価」なイメージで、実際の相場は8万円ぐらいからでしょうか。知りうる最高金額は500万円っていうのを聞いたことがありますが、マーケットに出回っているような竹竿はそんなでもなくって、一部のマニアだけの間で密かに取引されるような竹竿は、それこそ値段がつかないようなものばかりだとか...

口から泡を吹き出しながら「竹はタケーな」なんてギャグも出てしまうほどですね。

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風邪を引き初めて既に2週間以上が経過していますが、パソコンに向かえないほど悪くはないし、日常的な外出は普通にできるしで、ブログ更新です。ただし非日常的な環境に身を置くにはあと一週間ぐらいは養生する必要がありますかねぇ...A(^_^;

部屋で安静にしているのもヒマなので、仲間たちと日ごろの会話やメールのやり取りで話しているような話題の一部をちょっと紹介しますね。

長老たちの新年会

 

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漆原さん宅で開催されたセクトラ(セクシートラウト)幹部新年会に、お招きに預かりました。

戦後日本のフライフィッシングを背負ってきた方々の考えに触れ、『次世代にキチンと繋げていく』ために、若輩者のワタシですが色々学ばせて頂いております。

話を聞けば聞くほどに、フライフィッシングに対する今までの疑問がどんどん解き明かされていき、フライフィッシングがいままで以上に、どんどん好きになってきちゃいましたヨ。

(*^-^)b

フライタイイング時のバランス...(^。^)

ドライフライ・ウェットフライ・ニンフ・ストリーマ...様々なフライのパタンがありますけど、

タイイングするときに特に注意していることがあります。

それは、『プロポーション』と『バランス』です...

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「フライフィッシング教書」にも少年時代の姿が登場している、日本有数のプロタイヤーである漆原孝治氏は、著書でこう語っています...

どんなにていねいにフックにマテリアルを取り付けても、そのバランスが悪ければフライとしての役割は果たされない。機能に富んだフライを巻くためにはプロポーションが重要な要素となる。

詳しくは漆原氏の著書をご覧いただければと思いますが、考え方を変えればタイイングが少々雑であっても、プロポーションがしっかりしているフライは「釣れる」ということになりますね。

「ニンゲンに見せる」ためのフライであるならば、細部まできちんとタイイングする必要がありますけど、実際に使用するフライを1本1本そんなに丁寧に巻いていたら、タイイングのペースがトテモじゃないけど追いつきません。

フライフィッシングを中心にシーズンを過ごそうと考えたら、フライは消耗品として考えてタイイングのペースをあげていかなければいけませんね。で、必然的にタイイングの工程を簡略化し、すばやくタイイングするので巻き方も雑になってしまいますが、「プロポーション」さえしっかりとしたものが出来れば、「釣れる」ということになります。

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極端に表現してしまうと、「スレッドだけのボディにハックルをぱらりと2巻き」だけのフライ(毛ばり)であっても、「プロポーション」さえ、きちんとしていれば「釣れる」のですね。

とりわけ、上の画像のフライ(毛ばり)には、実際に何度もいい思いをさせてもらいました。

スレっからしのC&R区間のヤマメにも覿面、にっくき忍野のヤマメも一網打尽、管理釣り場では3時間ちょっとで80匹以上......と、いった感じです。もうそういった釣りはとっくに卒業させてもらってますけどね...

もちろん、どんなに優れたフライを使っても、基本的なキャスティングテクニックであるとか、流し方であるとかが悪かったら釣れませんよ。

以上、最近カワハギ漁師と化している山口がお伝えいたしました...(笑)

久しぶりのタイイング...A(^_^;

久方ぶりにフライを巻きました...A(^_^;

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リハビリの1本目は、CDCダン@ヤマメ仕様...(^。^)

フックはTMC531の#16

テール:ムース・ボディ・ヘア
ボディ:TMC・Uniスレッド6/0のダークブラウン
ウィング:プレミアム・CDC・ダーク・ダン

ボディをスレンダーに仕上げるのがヤマメ好みデスネ...(^m^)

イワナとかニジマス狙いにはぽっちゃり系が良いでしょう...(^。^)

しっ...しかし...ヤマメ・イワナ・ニジマスは、「食べ物」としては魅力ないんだよなぁ...(ぼそ)

でもね、「食べ物」として魚を見ないで釣りをするのもダイスキですヨ...A(^_^;

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イチカラデナオシ...

タイイングの教本を読み直しデス...

国分寺の本はボロボロになるほど読みましたが、漆原さんの本はまだ読んでいませんでした(汗)

国分寺よりも、もっと、もっと、ず~っと、ず~っと、古株の、

うるちゃん(漆原孝治氏)のタイイング、ぜひ勉強したいですね...A(^_^;

出し抜きモンちゃん...(T_T)

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現実世界での釣り仲間は数多く、一時期は年間100日を越える釣行回数になったこともある。
ダブルブッキング・トリプルブッキングは日常茶飯事で、週末アングラーである一介の会社員では対処不可能なほど。

釣りトモダチを増やすための出会い系サイトのような目的でブログを利用している方も少なくないけれど、既に飽和状態になっているのでこれ以上のスケジューリングは物理的に不可能な状態。

そんな中で、某川で知り合った「モンちゃん」については、その行動について以前から仲間うちで頭を抱えていた。

そんな「モンちゃん」にまつわる話を、ちょっとしてみようと思います。

キャス練~♪(^ε^)

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仕事帰り気分転換にキャスティング練習だよ~(^ε^)

たかぼん&山本さん&白川さん&いくちゃんのレギュラーメンバー...

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たかぼんフライロッドかして~(^ε^)

いくちゃんフライロッドかして~(^ε^)

借り物のフライロッドでノルマ達成~(^_^;)

さすがに職場へフライロッド持って行くわけにはいかないのでした~(^_^;)

鶏口牛後

さて、風邪も治って声もでるようになったし、ここらで一発かましますかね...(^m^)

■原文
秦人恐喝諸侯、求割地。
有洛陽人蘇秦。
游説秦恵王、不用。
乃往説燕文侯、与趙従親。
燕資之、以至趙。
説粛侯曰、
「諸侯之卒、十倍於秦。
并力西向、秦必破矣。
為大王計、莫若六国従親以擯秦。」
粛侯乃資之、以約諸侯。
蘇秦以鄙諺説諸侯曰、
「寧為鶏口、無為牛後。」
於是、六国従合。

そのむかしの中国で、周囲の小国を従えようとした大国秦に対抗した諸侯が、
「寧ろ鶏口と為るとも、牛後と為ること無かれ。」という諺を使って
南北六国の同盟が成立した。というおはなし。

小国の王様のプライドをうまくくすぐった名台詞ですが、つりの世界でも巷にあふれかえっていますね...A(^_^;

昨年の初釣りは、聞くも無残、話すも無残でした...(苦笑)

せめて今年の初釣りぐらいは、ウハウハってなりたいもんですねぇ...A(^_^;

そのためには、やはり「単独釣行」に限ります...(苦笑)

誰かを引率していくと、それだけで100%釣りに集中できなくなってしまいます...(苦笑)

渓流釣りは危険を伴う場所へパーティを組んでいくときを除いては、単独行に限りますが、海釣りも同様ですね...

釣果は二の次、三の次で、仲間とワイワイやるのも釣り、風情を楽しむのも釣りだし、一方、自分の能力の限界をトコトンまで試すのも釣りだったりするし、技術的に高度なレベルで調和したチームワークを必要とするオフショア大物狙いも釣りだったりするし、苦手なジャンルの釣りや、厳しい環境条件でやるような修行の釣りもまた釣りなのでした...(苦笑)

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今回は、お財布の紐を固く締めて「佐島☆志平丸」からの出船です。

乗合料金6500円、アサリは前回までの使い残しを塩漬けにしたのがいっぱいあるし、葉書持参で1000円引き、割引きカード2枚使えば1000円引き、合計で2000円引きの4500円で乗船できます。4500円といえば、マス類の釣り堀1回分ですね...A(^_^;

「紙幣円(しへーまる)に、優しい」「シヘー丸」ですよん♪

で、向かうポイントは城ヶ島西沖...松輪や小網代などの船とマッタクおなじです。

2008年☆新春キャスティング大会♪ (^。^)/

 

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ことしで4回目を迎えた「サンスイ白川さん主催☆元旦恒例キャスティング大会」が、都内某公園にて開催されました。

今年は9名がエントリーデス...A(^_^;

しかし、元旦早々フライのキャスティングなんて、アホ~アホ~アホ~(笑)

しかも、今年で4年目ですよ~...、アホ~アホ~アホ~(笑)

出かける間際、「元旦早々、アンタ何しに行くのぉ?」という、

家族の冷たい視線を浴びるのデス、アホ~アホ~アホ~(笑)

セクトラ患部新年会~♪

 

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正月あけて2日は、セクトラの西沢さん、練馬ちゃん、すーさんと日帰り温泉で一日まったりと過ごしていました...(^。^)

2008年の抱負

昨年の反省を踏まえ、今年の目標は...

『逃げない』

『レベルアップ』

の、ふたつに集約されているような気がシテイマス。


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