
牡蠣を食いながら思い出しました。
以前のことですが、芦ノ湖のボート屋さん(野崎)を利用したときのこと。
ブレイデッドループで、フライラインとテーパーリーダーをループ・トゥ・ループで結束していたところ、タックルチェックに引っかかり、【こんなじゃターンオーバーもしなけりゃでけぇのも釣れね!】っと、ブレイデッドループを「ブチッ」っとちょん切られて、以下のノットを教わったのでした。
いまだにそんなにデカイの釣れてないんですけど...A(^_^;
仕事は相変わらず忙しいですが、風邪も治ってヒマなので(苦笑)、先日頂いたフライラインでもちょっと巻いておこうかと思いつきました。

まず、フライリールにCORTLAND444 PRECISION TAPERS WF6.5F を巻きます。
バッキングは、30ポンドテストのダクロンラインを100メートルで、ちょうどいい感じです。

テーパーリーダーはACRONのスタンダード、0X・9フィート。

C&Fデザインのネイルノットパイプ(スプライスニードルつき)
以前使っていたニードルの先が折れてしまったので買い置きをしておいたものです。
スプライス以外で使ったことありまへん...(^ヘ^)

先ず、ニードルをフライラインに突き刺して貫通させ、リーダーの細いほうの先端をニードルの穴に通します。

リーダーの細いほうの先端をニードルの穴に通したら、ニードルを「キュっ♪」っと、引っ張ります。

そしたら、フライラインを貫通したテーパーリーダーを太いほうの先端がちょっと残るぐらい引っ張っていきます。

残った先っぽを、ユニノットで結びます。

で、結び目を整えながら、テーパーリーダーをさらに引っ張っていき、結び玉を固定してできあがり~♪
\(^。^)/
