2008年2月アーカイブ

渓流解禁でもキャスティング練習

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今週末になると関東地方の各地の渓流が解禁になりますが。。。

仕事帰りに立ち寄ったキャスティング練習、びっくりするぐらい多くの人が練習に励んでいました。

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今回は調子がよくって、竹竿に乗せたXXDのWF8番35ヤードは「ぴゅっ」って感じで出ちゃいましたけど、ループの形状やら、ターンオーバーの仕方らや、まだまだまだまだ改善の余地がたくさんありますね。。。

・・・さて、3月になったらどこへいこうかな?

 

 

カオスとロゴス

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言葉(文章を含む)は「言霊」と呼ばれ、魂が宿ると考えられています。

また、「玉(ボール)」に例えられ、よく「言葉のキャッチボール」とか多用されています。

そして、言葉や文章は、まるで球体のようにあらゆる角度から解釈することが可能で、それを聞いた人、読んだ人の知的レベルや教養の有無、そしてその時々の精神状態、即ち「心象」によって、解釈に揺らぎが生じやすいものです。

「仲間」と「親友」の一線...

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知らぬ間に、こんなコスチュームがワタシの持物になっている。
英国Barbourの衣類はフライフィッシングをするときの重要なファッションのひとつなのですが、こんなの着て釣りをするのは、なんだかコスプレみたいな感じで、ちょっと恥かしいですね。

サカナ釣りをするときには、いろんな帽子をかぶります。

ベースボールキャップ、ハット、ハンチング...

帽子は、アル意味、その人の自己主張のあわられではないかと...

ハンチングといえば、以前のことですが、ハンチングをかぶって釣りをしていたら、こんな風なことを言われたことがあります。

「ハンチングか。ハンチングといえばジャズだ。ジャズといえば反骨精神の固まりだ。ゆえにハンチングは反骨精神の象徴だ。」

記憶は定かではありませんが、およそこんな感じの内容だったと思います。

「反骨精神」といえば「ツッパリ」を連想します...

 

西西対決!【お好み焼き&フライロッド】

お好み焼きは「西高東低」

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 大阪風お好み焼きです。

キャベツがたっぷり入っていて、なかなかいい感じですが...

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広島風お好み焼きです。

やきそばがパリっとしてて、なんともいえない食感です...(^。^)ノ

 

お好み焼きといえば、大阪に広島、両方とも西日本で、西高東低どころか、西西対決ですね...A(^_^;

A rolling stone gathers no moss

 

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久しぶりにフライの雑誌を購入した。

「特集◎名人とは何か」という見出しに惹かれたからだ。

そのほかの記事は、まあ、ヒマがあったらちょっと読んでみようかな...A(^_^;

裸の王様

コメント(2)

 

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最近のことだが、友人達とある話題について話が盛り上がっている。

その話題とは「異論反論に対して脆弱なブロガーたち」

年齢、性別を問わず、異論反論に対して脆弱なブロガーが多いように見受ける。

「言いたいことは言いたい、書きたいことは書きたい。でも気持ちいいコメントだけが欲しい。異論反論は受け付けない、自分たちだけで楽しくやりたい...」

という思考回路の為せる業であり、世界へ向けて情報発信をしていることに対する責任から、その思考回路を作用させて逃げている。

そうした思考回路を否定するワケではないのだが...


広島風のお好み焼きをつっつきながら考える...

日曜夜の定例キャス練

よほどのことが無い限りすっかり定例となってしまった少年Gさんとのキャスティング練習...

日曜夜のやりとり

ワタシ:「キャスティング練習やりまふ?」

少年G:「どちらでもよろしくてよ」

ワタシ:「じゃぁやりますか...(笑)」

少年G:「了解です。馬鹿ですね~」

ワタシ:「はい...(笑)」

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静まり返った夜の公園で、おじさん二人が黙々とフライロッドを振っています...A(^_^;

ときどき犬の散歩のおじさん&オバサンが通りがかり、ヘンな目で見ていきます。

それはまだよくって、時々アベックがいちゃいちゃしているのを横目で見ながら、

おじさん二人で、キャスティング練習でアリマス...(T▽T)

滅浄煩悩、滅浄煩悩、精神修養で、アリマス...(T▽T)

あいなめ&フッコの刺身~(^。^)ノ

昨夜釣ったあいなめとフッコを刺身にしてみました。

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 あいなめ、フッコともに白身ですが...

あいなめは、「ぷにゅっ&シコッ」という不思議な食感......

フッコは「シコッ♪」っという食感で、以前食べた相模湾のスズキの「ふにゃぁ」っという、だらしのない感じはありませんでした。

先に食べた「尺?メバル」の刺身と同様、アッサリとした味で臭みはまったくありません。

「東京湾のシーバスは臭い」と、しばしば言われていますが、ギンピカのフッコはまったく別物ですね。っていうか、「臭いシーバス」を食ったことないし食べる勇気もありませんけど...(汗)

「きれいになった東京湾」

釣り関連団体、企業、官民ともに、環境に対する取り組みを行ってきた成果の一端でしょうか?

やはりイチバン問題なのは、内水面、海区ともに、「共有地の悲劇」を生み出し続けている釣り人たち自身ではなかろうか?という思いをめぐらせながら、上質な白身を堪能しました。

An tragedy in commons or anti-commons

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先日のシーバス&メバル釣行では、3名の食卓を十分に潤すだけの獲物が釣れた。

シーバス(フッコ・スズキ)は、ルアーやフライであきれ返るほど良く釣れて、どれもギンピカの魚体だったのでフッコサイズを持ち帰った。

船長が活性渋い渋いとぼやいていたメバルだったが、それでも十分満足が行くほどよく釣れて、小さいのは全てリリース、煮つけでおかずにできるぐらいの大きさを数匹キープし残りを分け合った。

珍しくアイナメも釣れたので刺身にして食べようと思う。

しかし東京湾はなんでこんなに釣れるのだろう?

そして、海も想像以上にきれいになっているし...

反面、三浦半島のオカッパリはなんであんなに釣れないんだろう?

その答えは「共有地の悲劇」「非共有地の悲劇」という言葉に集約されているような気がする。

渋くても76センチ???...(@_@)

メバル狙いのルアー&フライ...昨シーズンはホント、エライ目に逢いました。

それに対して今シーズンは、たった1回で、もう今シーズンはいいかなってぐらいに充実した釣行でした。

少年Gさん曰く...

「ようやく気が付きましたか、昨年は(国分寺の弟子と称した)悪魔にまんまと騙されていましたね、マッタク...(^へ^)」

...と、厳しい指摘が突き刺さります...(T▽T)

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・ポイント選びも腕のうち・・・・・・
・船宿選びも腕のうち・・・・・・

「釣りはうまくないほうが楽しいかもしれない」というのもありますけど...

「釣りは上達していくほどに更なる楽しみを感じることができるかもしれない」

・・・・・・
ですね...A(^_^;

まぁ、個人的には前回の釣行でもうおなか一杯満足しちゃってるんだけれども、
みんなにあの面白さを分かち合ってもらおうということで、ホスト役で再度出撃しました。

 
デコトラさん&ラッパさんは、ウキウキモード...A(^_^;

さてさて、どうなることやら...A(^_^;

セクトラSIGGボトル

セクトラ☆オリジナルのSIGGボトルです。

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SIGGボトルというと、どうも登山用のホワイトガソリンの入れ物って感じなんですけど...A(^_^;

 

最近はオシャレ☆グッズに変身したみたいですね...A(^_^;

このSIGGボトル、セクトラ会員以外の方からの注文も殺到したみたいですが、事務局に直接頼む勇気のないヒトはお断りしたみたいです...A(^_^;

村田ロッドさんのセクトラ☆バンブーロッドも、あっというまに申込締切り...

 

 

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今年もいってきました、つるやハンドクラフト展。

今回は、たかぼん&デコトラさんも同行です...A(^_^;

 

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きょうの注目アイテムは、なんといっても村田ロッドさんの「セクトラ☆バンブーロッド詩作品」でした。

キャスティングヤードでちょっと試振させていただきましたが、張りがあってキャスティングがとっても楽しい仕上がりになってました。お外で思い切り振ってみたいですね...A(^_^;

あとは名立たるバンブーロッドビルダーさんのお話を伺い、バンブーロッドとキャスティングに対する熱意をビンビンに感じましたです。

「釣りたい系」のフライフィッシャーマンには理解不能な宇宙語が飛び交っていましたが、

たかぼん&デコトラさんは十分対応可能でした。

でも、ちょっと目を白黒させてましたね、ヤッパリ...A(^_^;

ソルト用のアイテムが見当たりませんでしたが、TIEMCOさんのブースで色々とためになるお話を伺うことができました。

 

メバル用のフライ???.../(T_T)\

CA380046.JPG1月初めに風邪を引いて以来、なかなか治りません。
数回通院してその都度薬を処方されてはなんとかやってきてかなり良くなってきましたが、このところの寒さでまたぶり返したみたいです。
昨日はレントゲンを撮りましたが肺にはマッタク異常なし。気管支をやられちゃったみたいですねぇ。
サイトの作り直しもひと段落したことだし、ま、今週末はつりはお休みですね...A(^_^;

CA380047.JPGメバル用のフライをちょっと巻いてみました。なんかジグヘッドとあまり変わりなし...(汗)

 

 

 

 

 

 


ところで大山くん、ほむぺいじりが面白くなってきたのはいいんだけど、『見る人の立場にたって』つくることを忘れないでくださいね~A(^_^;

少年Gさんもワタシに色々厳しい注文をするのもいいんだけど、ご自分のお仕事としてのブログ更新もちゃんとやってくださいネ...A(^_^;

お二方とも、みんなが見てますからね...A(^_^;

オニ退治釣行☆尺メバル達成? \(^。^)/

きょうは節分で「寒」の最終日ですね。

地球温暖化が叫ばれている昨今ですが、今年の冬は昨年よりも寒いですね...A(^_^;

このところ、カワハギ釣りが続きましたが、今シーズントータルで255匹釣った中で尺はまだゼロ匹です。後ろ髪を引かれるような思いでまだ行っちゃおうかなって感じですけど...A(^_^;

今回は目先を変えて、久しぶりのメバルのナイトフィッシングでした。

そういえば昨年の冬は、土曜の昼過ぎに自宅を出発し大渋滞の道路をトコトコ走らせ19時過ぎに剣崎の磯に到着、時には風速15メートルを越える夜の磯に立ち、電気浮きとかフライフィッシングとかの仕掛けで磯や漁港を転々としながら日曜日の夕方までひたすらやって釣果なしとか、メバル1匹とかの週末が春まで続きました。「危険」「不確定」「低満足度」いったいナニをしに行っていたのでしょか?

んなワケで、少年Gさんから散々軽蔑されバカにされながらの釣行だったのですが、何かに執り憑かれていたかのごとく、まあよく通ったもんです。

そんな中で「目からウロコ」の出来事がありました。

それは、昨年4月にセクトラ事務局の西沢さんより「チャーターボートで狙うメバルのフライフィッシング」に誘われたことでした。

そのときは「メバルってこんなに簡単に釣れるサカナだったんね」と、目を白黒させたのと同時に、「オレ、今までナニヤッテタンダロ?アホじゃん!」と、覚醒したのでした。

・・・・・・そんなチャーターボートで狙うメバルのナイトフィッシング、キャプテンのガイド付きの釣行を潔しとしない釣り人もいますけど、カナダやイギリスで行うフラフィッシングではガイドが付くのはアタリマエでしょうに...A(^_^;

ま、人それぞれですからどうでもいいんですけど、趣味の世界に費用対効果を持ち出すのもナニですけど、「安全」「確実」「高満足度」日ごろ何かと忙しい人にとっては短時間で効率よく釣りという余暇を楽しむには絶好の選択肢ですね。

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