地球温暖化が叫ばれている昨今ですが、今年の冬は昨年よりも寒いですね...A(^_^;
このところ、カワハギ釣りが続きましたが、今シーズントータルで255匹釣った中で尺はまだゼロ匹です。後ろ髪を引かれるような思いでまだ行っちゃおうかなって感じですけど...A(^_^;
今回は目先を変えて、久しぶりのメバルのナイトフィッシングでした。
そういえば昨年の冬は、土曜の昼過ぎに自宅を出発し大渋滞の道路をトコトコ走らせ19時過ぎに剣崎の磯に到着、時には風速15メートルを越える夜の磯に立ち、電気浮きとかフライフィッシングとかの仕掛けで磯や漁港を転々としながら日曜日の夕方までひたすらやって釣果なしとか、メバル1匹とかの週末が春まで続きました。「危険」「不確定」「低満足度」いったいナニをしに行っていたのでしょか?
んなワケで、少年Gさんから散々軽蔑されバカにされながらの釣行だったのですが、何かに執り憑かれていたかのごとく、まあよく通ったもんです。
そんな中で「目からウロコ」の出来事がありました。
それは、昨年4月にセクトラ事務局の西沢さんより「チャーターボートで狙うメバルのフライフィッシング」に誘われたことでした。
そのときは「メバルってこんなに簡単に釣れるサカナだったんね」と、目を白黒させたのと同時に、「オレ、今までナニヤッテタンダロ?アホじゃん!」と、覚醒したのでした。
・・・・・・そんなチャーターボートで狙うメバルのナイトフィッシング、キャプテンのガイド付きの釣行を潔しとしない釣り人もいますけど、カナダやイギリスで行うフラフィッシングではガイドが付くのはアタリマエでしょうに...A(^_^;
ま、人それぞれですからどうでもいいんですけど、趣味の世界に費用対効果を持ち出すのもナニですけど、「安全」「確実」「高満足度」日ごろ何かと忙しい人にとっては短時間で効率よく釣りという余暇を楽しむには絶好の選択肢ですね。

そんなメバルのナイトフィッシング、伊藤キャプテンにお願いして今回は上げ潮狙いで西沢さんと二人の22時出航です。
西沢さんはフライロッド3本...A(^_^;
ワタシのタックルは、フライフィッシングは、ロッド:SAGEのSLT6番、ライン:ユニフォームシンクのタイプ2、リーダー3X・9フィート、フライは白ゾンカーの組み合わせ。ルアーは6.6フィートウルトラライトアクションのトラウト用ルアーロッド、リールはアルテグラの2000番、ラインはちょっと太目のソルト用のナイロンライン6ポンド、ルアーはジグヘッドの1.5グラムの組み合わせ。

西沢さんはフライフィッシングでシコシコと狙いますが、シンクレートと捕食レンジがマッチングせずにちょっと苦戦していました。
ワタシはフライで1匹つったあとはルアーに切替え「釣って釣って釣りまくる」モードに突入...A(^_^;
カワハギよりもアタリが小さくて、なかなか乗らない状態が続きましたが、伊藤キャプテンのアドバイスに従いロッドとリールを操作すると、1投1匹空振りなしの状態がはじまり以後延々と続きます...
ルアーでこれだけあたりが小さく感じるのでは、フライではかなり難易度の高い釣りになると思います。

はじめのうちは凪ぎだったのですが、途中から雪が降ってきました。寒のメバル釣りらしいメバル釣りですが、カナリ寒かったですね...A(^_^;
で、西沢さんは手を変え品を変えいろいろやっているうちにレンジがドンピシャに合ってエンジン始動~♪
ワタシは再びフライロッドを手にしようとしますが、キャプテンの指示でルアーを続けることにします。
で、「『食べ物』として価値のあるサイズのメバルを釣る係」に徹します。20センチ以下はリリース、恐らく3分の2以上はリリースしたのかな?途中から何匹釣って何匹リリースしたのか、もうわかんなくなってしまい、どうでもいいやって感じです...A(^_^;
たぶん伊藤キャプテンはちゃんとバイト数とキャッチ数を数えていると思います。
最後にちょっと大きいサイズのメバルが釣れてメジャーを当てましたが、尺前後の微妙~なサイズ...A(^_^;
そんなこんなで3日午前2時過ぎにタイムオーバー
今回ワタシはルアー中心の釣りになってしまいましたが、ルアーでの実績は、今後のメバルのフライフィッシング攻略の重要なヒントを西沢さんとワタシに与えてくれました。

帰り道は、寒メバル釣りらしく、ちょっとした雪道になっていました。
とはいっても、普通に走行できましたけど...A(^_^;

帰宅後、もういちどメジャーを当てましたが、ん~...30センチ?あるってことにしときましょ...A(^_^;
あとはカワハギの30オーバーが釣れれば、海の小物釣りは自分の中ではひと段落デス...A(^_^;
そんなワケで、今回も非常に満足度の高い釣りを堪能させていただきました。
伊藤キャプテン、西沢さん、ありがとうございました。
