デコトラさんと神流川に行ってきました。
私の場合、川でのフライフィッシングはチョー久しぶりです...(A^_^;
朝方、民家で入漁券を購入しましたが、お茶を出されて話し込むこと30分...
時間の動きがスローなところは良いですね...(^。^)

川に入ると意外と良い瀬があったので、ウェットでひと流ししてみました。
デコトラさんと神流川に行ってきました。
私の場合、川でのフライフィッシングはチョー久しぶりです...(A^_^;
朝方、民家で入漁券を購入しましたが、お茶を出されて話し込むこと30分...
時間の動きがスローなところは良いですね...(^。^)

川に入ると意外と良い瀬があったので、ウェットでひと流ししてみました。

私の場合ですが、ホンモノそっくりのフライよりも、ファジー系のフライ(毛鉤)を好む傾向があります。
大分以前のことですが、ヤマメ爆釣フライとして紹介したことがあります。
限りなくインチキクサイパターンですが、良く釣れます。
ボディ(胴の部分)をヘアズイア(兎の毛)でなくって、ストリップド・ピーコックハール(孔雀の羽根の芯)で巻くと、水温の低いときでも良く釣れます。
理由を色々考えましたが、通常だったら川の複雑な流れをちゃんと読んでフライ(毛ばり)を沈ませなければならないところをビーズヘッド(金玉)がオモリとなって魚の捕食レンジ(食いタナ)に送り込むことができるからでしょうか?
フックサイズ(針の大きさ)を14番ぐらいに落とすと、「ボーズ逃れ」のお守りとしてご利益があります。が、それで釣れたからといって楽しいかどうかはヒトそれぞれの嗜好によるので別問題ですね。
個人的な嗜好としては、海のカワハギとか、メバルとか、シロキスとか、カツオとかの釣りが好きなんだけど、それに、別にエサ釣りでもルアーでもフライでも、タックルはなんでもいいんだけど、どうやら、「フライマン」は「川で鱒類を釣らなければならない」らしい(笑い)
とはいうものの、ニジマス・ブラウン・ブルックなどの外来種を川で釣るのはカンベンしてちょーね。
となると、狙いは必然的に在来種である「ヤマメ・アマゴ・イワナ」の類になるんだけど、これらの魚たちが世代交代を繰り返しながら里川を悠々と泳いでいた時代なんて今は昔。
東京近郊で【キレイ】なヤマメやイワナを得ようとしたら、条件が厳しいフィールドに入るしかない。
当時は【ヤマメ&イワナ=食べ物】という認識だったので、【人家のある場所より下流】では絶対に竿を出さなかった。
んで、以前はそれらの魚を求めて東京近郊の山岳渓流に入っていったものだけど、トテモじゃないけどルアーを投げフライを振るには厳しすぎる。必然的に最適化された釣法でやるわけなんだけど、最近は体重の増加でそんな場所に入ったら遭難は必死ですな...(TTT_TTT)
それはともかくとして、「ヤマメ&イワナのライズぱちゃぱちゃ♪」なんて川は、濃密放流河川はさておき、残念ながら東京近郊の【渓流】では希なんですよね。
フライマンの一部というか多くは「エサ師に抜かれて...」とか言う人が多いけれど、支流や源流など流れの細い場所ではそうかもしれないけれど、草も生えないほど抜く(キープ)したとしても、【1匹残らず】釣りきってしまうということは現実的でないし考えにくい。
とはいうものの、何十匹もの渓流魚を岩の上や新聞紙の上に並べて記念撮影ていうの、私は生理的に受け入れられまへん...(Θ。Θ)
エサ釣りをやっていたときは、沈み石のえぐれに仕掛けを上手いこと流し込んで、【石の下から魚を引っ張り出す】という手法を好んでやっていた。【見える魚は釣れない】という格言は、当時は真実だった、というか、東京近郊のフィッシングプレシャーの極めて高い自然渓流では、極アタリマエのことだった。
それが【濃密放流河川】の台頭により【サイトフィッシング】なるものが流行りだし、【ドライフライで釣ってこそ】というような風潮があり、ややもすると【ブラインドフィッシング】が蔑視される傾向があるけれど、【濃密放流河川】ではない【ごく普通の渓流】では、そんな悠長なことも言っていられないでしょう。自然な流れとして【サイトフィッシング】好きなフライマンは【一般渓流はエサ師に抜かれて魚がいない】となり【濃密放流河川】に集まっていくわけです。
まぁ、ぐだぐだと、前置きが長くなりましたけど、要するに「水面下の釣り」「ブラインドフィッシング」を身につけるというのは、フライマンが自分の活動フィールドを広げる手段として有効だというわけです。
よく【沈めりゃ釣れるだろ!】と言いますが、それは忍野・桂・各C&R区間などの【ツリボリ】みたいな【濃密放流河川】だけの話であって、普通の川や湖などでは、【沈めてもボーズ】なんてアタリマエでしょう。
おっとっと...これぐらいに留めておかないとキリがないです...(A^_^;
んで、本題ですが...

年度末でドタバタとしており、最近(というか、いつも?)パソコンに向かって落ち着くのはこの時間です...(T▽T)
最近は特に遅いですねぇ...(TT_TT)
んで、久々の「本」ネタです。
[復刻版]FlyFishing JOURNAL
プロショップに転がっているのを手に入れてきました。
中にはちり紙交換に出しちゃったブロガーもいましたが、
何を隠そう(隠してない)、セクトラ(Sexy Trout)の前身は、FFJcという、この雑誌を中心に集っていた古参の方々なのでした。
ページをめくると・・・・・・(Θ。Θ)

セクトラ事務局のにしざわさんより連絡がありました。
(写真撮影 練馬ちゃん)
さて、前回のメールでお知らせしましたが
今年も群馬県神流川C&R区間の河川清掃を行います。
開催日が近づいてきましたので再度ご案内いたします。
お時間の許す方は、ご協力の程よろしくお願いいたします。
日時:平成20年4月6日(日)午前9時より 1時間程度
9時から開始いたしますので少し前にお集まり下さい。
小雨の場合決行いたします
大雨、雪の場合は延期いたします
集合場所;上野村役場前 河川敷駐車場
主催: 上野村漁協、セクシ-トラウト
準備する物
軍手、ウェダ-(長靴)
ゴミ袋、集めたゴミの処理等は漁協さんにお願いしてあります
ゴミ拾い作業は役場付近のC&R区間といたします。但し人数が多くなった場合は
下流のC&R区間も予定しています。清掃箇所は基本的には河原に落ちている
ゴミが中心となりますが、川の中にあるゴミも可能であれば拾います。
ただし、危険を伴う行為は厳禁です。
清掃作業終了後はミーティングの後自由行動となります。
・・・ 中略 ・・・
事務局では毎年、会費制にて食事を用意しておりましたが
今年も昨年同様用意はいたしません。
食べ物、飲み物は各自ご用意願います。
今回、上野村漁協様のご厚意により
暖かい食べ物をご用意して頂ける事になりました。
(岩井さんが作ってくださいます。皆さんお礼の言葉を忘れずに)
事務局は、とりあえず器、箸を用意しますが
ゴミを減らすため、できればマイ容器、マイ箸をご用意ください。
どなたでも参加できます。
お友達をお誘いの上、ぜひご参加ください。
どうぞよろしくお願い致します。
西沢 康夫(^_^)v

今シーズンは川に復帰しようと思う。
しかし、復帰に当たって以前より自分の中で決めていた掟を再認識しようと思う。
それは・・・・・・
1.漁協などで積極的にアピールしている河川・ポイント以外はネット上に流さない。
2.湖沼・海水面などはポイントが広大で特定しにくいのである程度は公開する。
「自分だけの秘密のポイントは他人の秘密のポイントであったりもする」
「自分が公開しなくてもサカナが釣れる情報は流布し抜かれていく」
の、ですが・・・
「自己満足のために」「自己顕示欲を満たすために」河川名や釣果を公開して、場荒れや密漁の片棒を担ぐ必要も無いわけです。

尻切れ蜻蛉の状態で流布している言葉の中で、ちょん切れてしまった後ろの言葉の方がずっと重要だったりするのが結構あります。
「少年よ大志を抱け」
という言葉はあまりにも有名ですが、その後には以下の言葉が続いている模様です・・・
なんか、こっちのほうが大事ジャン!(Θ。Θ)
今週末は戦略上釣りはお休み♪

今週末は釣りはお休み。
というのは、釣友たちと週末釣行計画を立てていたんですけど、どうも食指が動かない。
・・・芦ノ湖???来週ぐらいでいいんじゃない?(Θ。Θ)
・・・本栖湖???スペイ練習の横で放流マス釣ります?(Θ。Θ)
・・・本流???まだ早いんじゃない?(Θ。Θ)
・・・海???カワハギでもやる??(^皿^)
・・・忍野???興味ないっすね~(Θ。Θ)
・・・養沢&札掛???川開いてるのにツリボリっすか~???(Θ。Θ)
・・・シーバス&メバル???行きたいけど予約とかあるから急にはムリだよ!(Θ。Θ)
・・・山梨のC&R区間???まさか~!(Θ。Θ)
いざフライロッドを振ろうと思い立っても、食指が動きません。
なんか、「漁協が川や湖に鱒を大量投入」⇒「鱒の多い場所に釣り人が群れる」⇒「サカナが釣れて楽しい」
という模式図は完全に崩れ去っているのです。
昨年秋の4キロ級のカツオの引き味は、仲間内に脳内革命を巻き起こした模様です。
。。。ちょっとやそっとの釣りでは全然満足できない。
。。。中途半端に釣りに行くのなら行かないほうがマシ♪
って、ワケで・・・
「ムリして釣りに行くこともなかろう♪」
という結論に達しました(笑い)
精力減退っていうか、釣欲減退って感じですね。。。
魚の活性も低ければ、人間の活性も低いみたいで、竿を置いて色々と考えをめぐらせます。
来月以降、毎度毎度のことながら、怒涛のような釣行スケジュールが待ち構えていますし、ちょっと一休みするのも必要かなって感じです。
っていうか、フライのタイイングが追いつかなくて、ひたすらシコシコと巻いていただけなんですけどネ...(苦笑)

私が川の話を始めると、やれ魚の生息環境がどうちゃら、外来種がこうちゃら、川にゴミを棄てる釣り人がああちゃらって、めっちゃ口ウルサクなってきてしまいます。
さらにフライフィッシングの話を始めると、キャスティングができないフライマンなんて論外!から始まって、キャスティングもできないくせにロッドを語ってるんじゃねえよとか、細いティペットなんか使ってんじゃねぇよとか、フックサイズ二桁なんてウソでしょ~?とか、ドライフライなんかやらないよ~とか、釣果にこだわるのはナンセンス!などなどなど、非っ常~~に、口ウルサクなってきちゃうんですよね~~(笑)
さしずめ、カワハギ釣りでいうところの、和竿しか使わん、とか、ハゲの7号しか使わん、とか、自動ハリス留めなんぞ使わん、とか、渋い時期にしか竿ださん、などという偏屈状態に酷似しておりますが。
こちらも大手釣り具メーカが主導して流行を築き上げている最先端のカワハギ釣りとは、かなり色彩が異なるみたいです。

これは一昨年の冬にシコシコと巻いたフライの画像です。
サクラマス釣りに行きたかったのだけれども、仕事の関係やら何やらで行くタイミングを逸してしまいました。
中禅寺湖釣行のときに、デコトラさんに1本あげたら、それでチャッカリ鱒を釣り上げていました。
こんなフライでも、どうやら、ちゃんとサカナは釣れるらしい。。。(・ω・`)

今日は朝から雨模様。
部屋でのんびりとしながら久しぶりのタイイングです。
今年の冬はカワハギ釣りやメバル釣りにかまけていたのでフライを全然巻いていませんでした。
昨年までのストックがまだ残っているのですけど、何となく今年用のフライを巻きたくなってきました。
川用にと、マーチ・ブラウンを巻き始めたのですが、ボディにシルズ・ファー(あざらしの毛)なんか使っちゃって、フックサイズも6番だし、湖を意識したドレッシングになっちゃいました(汗)
これを付けて川で投げ倒すのも、また一興ナリ・・・・・・か?(苦笑)
フック:SAWADA TD-1 WIDE GAPE SPROAT #6
テイル:ヤマドリの毛
ボディ:シルズファー&オーバルティンセル
スロート:ヤマドリの毛
ウィング:ヘンフェザント・セカンダリクイル
鳥インフルエンザの影響でフライフィッシング用の素材が高騰!?

湖用のウェットフライを巻こうと思って、マラード(かも)の羽根を買いに行ったら、どこのフライショップでも品薄状態・・・
聞けば、欧州の鳥インフルエンザ流行による影響で、入荷未定だとか・・・
先物市場の仕手師の如く、いち早く情報を入手して買いだめした毛鉤師もいるとか、いないとか(笑)
鳥の羽根を使うフライフィッシングではダメージが大きいけど、そういや原油価格も高騰している。
レギュラーガソリンが一時のハイオクの単価よりも高いし、釣り場までの往復のガソリン代も馬鹿にならなくなってきた。
遊漁船もタイヘンだ。出航5分でポイント到着の湘南シロキス船でさえ、昨年乗船料金を値上げした。あちこち走り回る青物狙いの船などはたまったものではないだろう。
さらに、釣り糸、釣り竿、衣類など、様々な釣り具も石油を使っているものが多いので、今後さらに厳しくなってくるだろう。
チーム・マイナス6%に参加している私としては、釣りをやること自体が環境にダメージを及ぼしているということに罪悪感を感じながらも、自然と共存できずに生きているだけで何らかの形で環境にダメージを及ぼしているのがニンゲンであるゆえ、環境へのインパクトを多少なりとも軽減できる方法はないかと模索しながらやっていくしかない。
私が川の話を始めると、物凄く口うるさくなってしまう。
ま、でも、どうやらこういった性分らしくご容赦のほどを。。。(苦笑)
しかし、こういった口うるさい話は、書くほうも読むほうもカナリ疲れてしまう。
そんなワケで、川から距離をおき、湖や海で羽根を伸ばしてきた。

前回は「雪」、今回は「風」。。。なかなか日並の良い週末にあたりません・・・
天気は良く暖かだったのですが、風がかなり強く吹いていました。
春の日差しが降り注ぐ土曜日、川好きな釣り人はせっせとお出かけって感じなんでしょうけど、川でフライをやるにはまだまだ時期が早すぎるし、かといって3月の海はなかなか足が向かないな。
今月は芦ノ湖月間ですかね芦ノ湖も4月以降のほうが良くなってくるんでしょうけど、湖の良い時期は海も川も良いんですよね。
限られた時間と予算の中での苦しい選択、身体はひとつ。
先週1週間で、10月までの釣行スケジュールがびっちりと埋まってしまった。
釣り友達を増やす目的でブログやってる人もいるし、それはそれで大いに結構なことだと思うんだけど、ワタシの場合は、もう十分過ぎるほどの釣友たちに恵まれているみたいで、これ以上はちょっと物理的に無理ですよって話を、昨年の同時期にも書いていたような気が...(A^_^;

最近は高番手のバンブーロッドを一日中振っていても、手にマメができなくなりました。
中には『テニス肘』ならぬ『釣り肘』になってしまうヒトもいるみたいですが、ヘンな振り方をしなければ、肩や肘には負担がかかりませんし、手にマメもできません。
ワタシも今までは、肘や肩が痛くなったり手にマメができたりしてきましたが、最近はなくなりました。そのかわり『指』に負担がかかるようになりました。
前後に振っているフライロッドのバット部『根元』を曲げるために、手首を返しながら『ビタッ』と止めたあとに、ロッドチップ『竿先』が暴れるのを防ぐために、ドリフト『竿先に伝わる力を逃がす動作』をするんですけど、竿をいっぱい曲げようとすると、手首を返すときに竿を支えるための握力が必要なんですよ。で、重量が軽い竿ならば、意外と少ない力で済むんですが、重たい竿だとより多くの握力が必要になってきます。
ってワケで先週末以来、軽い腱鞘炎になってしまいました。
でも、もうちょっとで治るので、またやりますよ~(笑)
まったく、このおじさんたちは懲りませんね~(A^_^;
ワタシ:やりまふか?(^皿^)
少年G:もちろん~
ワタシ:あいよ。
少年G:いつも通りでお願いします。
ワタシ:了解。
って、ワケで、日曜夜のキャスティング練習は、先週も今週も来週もずっと続くのでした。

今回は、竹竿のグリップを改造したのでどんな感じになったのか試してみました。
以前にも増して、とっても投げやすくなりました。
あとはオサカナさんが釣れれば、言うこと無しですネ・・・(笑い)
ライン:マスタリXXD・WF8F

昨日の芦ノ湖釣行で使用したバンブーロッド。
銘柄はキラク釣り具のRapidianの#5#6だけど、とっても不思議な竿です。
1.クソ重たいのに、もともとハーフウェルグリップだった。
2.ラインの番手指定が#5#6なんだけど、いろんなラインを乗せてみたところ、マスタリXXDの8番が最も乗りがよかった。実際のロッドパワーはは8.5番ぐらいですね。
ロッドの設計者に「なんでやねん?」と、質問してみたいところだけど、自分に使いやすいように「変えちゃえばいいや」ってノリで、こちょこちょといじって遊んでます。
昨年グリップをフルウェルタイプに付け替えてもらったのだけれど、ちょっとグリップが太すぎ。
昨日の最後のほうはロッドを持つ手に力が入らず、握力の無さを痛感しました。
んで、ホームセンターに行き、サンドペーパーを数枚調達してきて「100円でできるロッド改造」に踏み切りました。
釣り竿にとって、グリップ部は「マン・ロッド・インタフェース」なので、ブランクの良し悪しとともに、とっても重要。ちょっとしたグリップ形状の違いで、使用感に著しい差がでてしまいます。
って、わけで、自分の手の大きさと握力を考慮して、シコシコと削ってみました。
もっとガタガタになっちゃうかと思ったけれど、意外といい感じに仕上がりました。
「キャスティング練習用の2軍選手」から「1軍に昇格」ですね...(^。^)ノ
******
ところで、昔使っていた渓流竿は全部処分しちゃったので、渓流エサ釣りの竿はまったく持ってないんですよ。密かに「渓流エサ竿」を探していたんですが、なかなか気に入ったものが見つかりません。最近は極細糸を使った渓流エサ釣りが流行っているみたいで、竿も軟調子のものが多いのです。
なんか、細糸&軟調子の竿でヤマメ・イワナを狙うところは、渓流フライフィッシングの流行と変わりないですね...A(^_^;

今年の淡水の釣りは、芦ノ湖のマス釣りでスタートしました。
昨年は海のオカッパリにウツツを抜かしていて、芦ノ湖に行きそびれてしまいました。
たかぼん、海人おじさん、ワタシの3名で、元箱根湾FSノザキに集合。
「海人おじさん」とは、三浦市在住のカワハギ☆マニアのおじさんで、カワハギ好きが嵩じカワハギ刺し網漁の漁師さんに弟子入りし、和竿も自作、オモリも自作、自動ハリス留めも自作かと聞いたら「そんなもん使わネ!」ということ。寒の入りから立春までの寒い時期しか竿を出さず、よく釣れる時期にも竿を出さず、、「カワハギなんか持って帰ってくるんじゃない!」と、ご家族からお叱りを頂戴してしまうほどに、カワハギ釣りにのめりこんでいたそうですが、「商売のため乗合船で木っ端を釣らせる」ことに疑問を感じて以来、カワハギ釣りはパタリとやめてしまったそうです。
そんな海人おじさん、最近は「ルアーで狙う湖のマス釣り」に夢中らしいです。
で、たかぼんも久しぶりの芦ノ湖です。昨年は殆ど釣りにいけなかった模様でしたが、勝手知ったるホームグラウンドでリハビリみたいですね。できればせっかく白川さんにフライのキャスティング習っているんだから、ちょっと風が吹いたぐらいでルアーマンに変身しないで欲しかった(笑)
一方、ワタシも、すっかりご無沙汰だった芦ノ湖漁協の六さんに連絡し、深夜自宅を出発します。
3月第一週、淡水の世界では解禁解禁とオマツリ騒ぎでしたが、なんかのたりのたりののたり松太郎状態で一週間が過ぎました。
昨年からウミウミウミウミ海~って、感じできましたけど、たまには淡水の釣りもいいもんです。
マイペースな釣りとしては、芦ノ湖は特別解禁&解禁釣り大会はパス、1週間遅れでスタート。
中禅寺湖も5月になってからスタート予定。
しかし、どうせ2~3回も行けば十分だろうし、釣果もどうでも良い予定(笑)
川はもちっとあったかくなってからですかね。
今年もどっかの川に出没しますよ、きっと・・・(笑)
・・・行き先はナイショ(笑)
ま、こちらも、数回しかいかないだろうし、釣果もどうでも良い予定(笑)
んで、7月になったらぼちぼち野反湖に行って、8月ぐらいから、またまたウミウミ海~って、感じになるのかな?
しかし本栖湖はなんか食指が動かなくなってしまったなぁ。(=。=)
サカナを食いたくなったら、スポットで海に行くかもね。
なんか淡水のサカナって食欲が湧かないけど..でも、ワカサギとブラウントラウトはおいしいよ。
淡水の釣りをやろうとすると、なんかストイックな感じになっちゃうけど、そんなときは、息抜きに海ですね。
ってワケで、シコシコと準備をする。。。

ふと思いついた。
「楽していい思いをしたい」という心理。。。
「楽して」というのは...
「努力せず」のほかに...
「他人の努力を横取りして」っていう意味があるんでないかと...A(^_^;
「横取り」っていうのは...
「ギブ・アンド・テイク」になっていない不平等な状態であって...
横取りされる側としては、非常に面白くない...
これが日常生活であったら大問題だし、歴史的に見てもこれが原因で数々の争いが起きてきた。
情報はもらいます...
技術は盗みます...
じゃあね、バイバイ♪
もしかしたら、インターネットや、釣りの世界も同じじゃないかって感じる今日この頃...
そんなヒトが増えてきたように思う。
さて、寝るか...(笑)

通勤経路のとある駅前にたたずむ、ちょっとアヤシイ、ラーメン屋さん。
そこで見つけたのは、その名も「天国ラーメン」
クリーミーなスープが意外と相性が良かった。
そういや、カップめんにも最近クリームなんちゃらが出てましたね...(A^_^;

↑と同じラーメンやさんのメニュー「地獄ラーメン」
こちらは、スープが真っ赤ッ赤...(Θ。Θ)
さぞかし辛いのだろうとビクビクしながら、スープを口にすると...
なんちゅうか、タンタンメンの辛さですね、これは。。。
「地獄ラーメン」という名称とは裏腹に、その、んまさには思わず天国気分でした。
*******************************
さて、「天国」だの「地獄」だのと、むにゃむにゃやっているうちに、
ブルーハーツの「Train-Train」の歌詞を思い出してしまいました。

渓流解禁・芦ノ湖解禁を迎えたこの週末、なぜか知らねど部屋にこもって「過去の釣行レポート」の再掲載を延々とやっていた。
2004年の11月まで復活させたけど、「どうせ過去の釣行レポートなんか読む人いないし」っと、どうもモチベーションがあがらない。
途中嫌気が差してきて、気分転換に中年Oさんのところへ遊びに行く。
「落ちこぼれ」とは「本当は能力があるクセに、内的、外的なさまざまな要因や劣等感が強いために自分の本来の能力を発揮できない状態」という解釈があるみたいです。
詳しいことは私の専門外なので、本職の哲学者さんにでも質問してください。
思うに、内的、外敵な様々な要因のひとつとして、「権威や権力からの抑圧感」というのがあるんじゃないかと感じます。
そんな気持ちを端的に表現されたのが、故・尾崎豊の「15の夜」ではないかと...
15の夜 詩・曲・歌/尾崎豊
落書きの教科書と外ばかり見てる俺
超高層ビルの上の空 届かない夢を見てる
やりばのない気持ちの扉【とびら】破りたい
校舎の裏 煙草【たばこ】をふかして見つかれば逃げ場もない
しゃがんでかたまり背を向けながら
心のひとつも解りあえない大人達をにらむ
そして仲間達は今夜 家出の計画を立てる
とにかくもう学校や家には帰りたくない
自分の存在が何なのかさえ解らず震えてる15の夜
盗んだバイクで走り出す
行き先も解らぬまま
暗い夜の帳【とばり】の中へ
誰にも縛られたくないと
逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした15の夜

え~。。。各地では渓流解禁を迎え、渓流好きな釣り師のみなさんはそわそわと落ち着きがなくなっているみたいですが、のほほ~んと、まったりと、過ごしております...^^
さて、なんかお堅い表題ですが、これって混同しちゃうヒト、意外と多いんですよね。
よく、「男の中の男」だとか「女の腐ったヤツ」だとか、性別にまつわる表現がありますけど、そのような言動を頻繁に使用するヒトに対し、ではさて「男らしさ」とは何ぞや?「女らしさ」とは何ぞや?という問いを投げかけても、誰もが納得できるような回答ができるヒトは少ないのではないでしょうか?
また、「他人に苦言を呈する」難しさと同様かそれ以上に「他人を褒める」という行為は難しいものです。前のエントリーで「その言葉は誰のため?」というような話がでてきましたが、「褒める」ときに「自分」というものが少しでも入っていたら、「自分が褒められたいから他人を褒める」という「おべんちゃら」になってしまいます。

明日より関東地方各地の渓流が解禁する模様ですね。
『渓流解禁』と言えば、胸をワクワクと躍らせる釣り人が多いですが、ワタシの場合は、以前から実際に渓で竿を出すのは『山吹の花の咲く頃から』と決めていました。
数度だけ、渓流解禁日に川に行ったことがありますが、正直なところお祭り騒ぎに目を白黒させて釣りをしたんだかしなかったんだか、ワケが分かりませんでした。
この数年は渓流自体からちょっと距離を置いていますが、今シーズンは、気の赴くままに、出かける前に棒でも倒して行き先を決めるかにゃ... (^_^;)
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