芦ノ湖[2008/03/08]

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今年の淡水の釣りは、芦ノ湖のマス釣りでスタートしました。

昨年は海のオカッパリにウツツを抜かしていて、芦ノ湖に行きそびれてしまいました。

たかぼん、海人おじさん、ワタシの3名で、元箱根湾FSノザキに集合。

「海人おじさん」とは、三浦市在住のカワハギ☆マニアのおじさんで、カワハギ好きが嵩じカワハギ刺し網漁の漁師さんに弟子入りし、和竿も自作、オモリも自作、自動ハリス留めも自作かと聞いたら「そんなもん使わネ!」ということ。寒の入りから立春までの寒い時期しか竿を出さず、よく釣れる時期にも竿を出さず、、「カワハギなんか持って帰ってくるんじゃない!」と、ご家族からお叱りを頂戴してしまうほどに、カワハギ釣りにのめりこんでいたそうですが、「商売のため乗合船で木っ端を釣らせる」ことに疑問を感じて以来、カワハギ釣りはパタリとやめてしまったそうです。

そんな海人おじさん、最近は「ルアーで狙う湖のマス釣り」に夢中らしいです。

で、たかぼんも久しぶりの芦ノ湖です。昨年は殆ど釣りにいけなかった模様でしたが、勝手知ったるホームグラウンドでリハビリみたいですね。できればせっかく白川さんにフライのキャスティング習っているんだから、ちょっと風が吹いたぐらいでルアーマンに変身しないで欲しかった(笑)


一方、ワタシも、すっかりご無沙汰だった芦ノ湖漁協の六さんに連絡し、深夜自宅を出発します。

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前夜雪が降ったみたいで、路面は凍結状態でした。いくら4駆とはいえA/Tタイヤでは泣きが入りました。
まだまだ冬ですよ。まだちょっと時期が早かったかなぁ...(A^_^;

なんせ、一昨年の芦ノ湖スタートも、「たかぼん+雪=ボーズ(釣果なし)」でしたから、今年もか...(爆笑)

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ホラね。元箱根湾も雪化粧ですよ。

景観的には素晴らしいのですが、マス釣り的には涙がチョチョ切れてしまいますね。

当日の天気は晴れ気温も意外と上がるみたい。これから日が高くなってくると表層の水温がどんどん下がってきますよ~♪川の雪代とおんなじような感覚ですかね(そこまで酷くないけど)。

とにかく釣りにならん(笑)

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ボートも雪をかぶりカッチンコッチンに凍っていました。

昨年のことすが、ふくちゃん曰く「ふくちゃん&やまさんの貧果コンビ」ということでしたが、コンビどころの騒ぎじゃないよ。

たかぼんは「貧果魔人」だし、お茶テンさんも「貧果大王」だしね...(A^_^;

ま、釣り人の習性として「他人の不幸は密の味」「他人の手柄は呪い殺す」っていうのがあるみたいだから、「オレヘタクソです!」と言い張っているのが身を守るには良いのでしょうけどね。

で、「オレはヘタだヘタだ」と言ってんのが「謙虚である」と錯覚している人もいるみたいですけど、
得てして事実ではない場合が多く、「オレはヘタだヘタだ」と言っている本人の腹の中を割いてみるとサヨリの如く真っ黒だったりします。特に誰かに何かを教わっている場合は、そうした発言は指導者に対して極めて失礼にあたります。

ええい!まとめて「シイラ&カツオ」で根性たたき直しデス!(笑)

というワタシも、イナンバのキハダマグロ&ヒラマサには、釣行前に尻込みしてしまいましたけどね(苦)

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今回は、竹竿にST8SのタイプⅡを乗せ、SLTの6番にはシンキングフルラインのWF6SタイプⅡを乗せました。朝方は意外と冷え込んで、ガイドが凍りつき、キャスティングに支障が生じました。で、例のごとく、歯で氷を砕きながらのキャスティングとなりました。

そんな折り、六さんからメールがきました。

今日は仕事で忙しいらしいです。ワカサギプロジェクトはまた次回に見に行こうと思います。

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周りを見ていると、ほとんど釣れていません。ルアーのスプーンでポツポツ、フライで釣ったひとはすごくまれ、そんな感じです。

気分転換にボートをこぎこぎしながら成蹊沖へと旅立ちます。

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たかぼんのマイポイント「小林さん家前」です。珍しく、だれも入っていませんでした。

オカッパリでもよかったかな?

時折でっかいサカナが跳ねていました。本命のひとつであるブラウントラウトのライズかと思いましたが、よく観察していると、コイでした...(A^_^;

そんな感じで、成蹊沖に浮かびながらマッタリとしているとたかぼんから電話が入ります。

なにやらはじめはフライロッドを振っていたけど、ルアーに替えたら釣れたそうな。

海だったら私もルアーやエサ釣りもやるけど、淡水でそれはないでしょ?

まあ、人それぞれですけど、厳しい条件でやってこそです。白川さんが泣いていますよ~(冷汗)

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んで、午前の部終了~♪

ここまでのワタシの釣果は「ニジマスのバター焼き定食!」(笑)

昼食時は「海人おじさん」の海の話でチョー盛り上がりました。

アジの手釣りの話を聞いていると、思わずフライのリトリーブ時のライン捌きを思い起こしてしまいました。

でも、タナ90メートルを手釣りと比較すれば、フライフィッシングなんぞは、子供の遊びに思えてきてしまいます(汗)

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午後は成蹊の養魚場に遊びに行って、そのあと温泉にでも入ろうかと思いましたが、なんか思ったよりも風が吹いていなかったので、釣りをすることになりました。


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なんとか1匹釣り上げましたが、このマスを「1匹」とカウントして良いのだろうか...(汗)

もう何回キャスティングしたのかわかんないぐらい、いっぱいキャスティングしましたが、終日フルラインをコンスタントに出すことができました。何回投げても「フルライン」&「フライは完全ターンオーバー」&「リールがジッ」でした。キャスティング練習を地道に続けている成果を実感。白川さん、少年Gさんありがとね。

でもね、今回は握力のなさを痛感しました。

そういや、先日星川さんとキャプチュードの話題で盛り上がっていたときに、「キャスティングは体力関係ないというけれど、最終的には握力ですよ!」っと言うような話をしていました。

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今回はみなクタクタに疲れてしまい温泉には行かずに現地解散。

今回の釣行は、行きも帰りも大渋滞。

ま、年度末だからしょうがないか。。。

帰りは開き直って大磯PAで仮眠取っていたら深夜になってしまいました(笑)

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帰宅後は、塩辛で一杯やります。

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おちゃけの銘柄は「梅錦☆ず~っと好きでいたください」

・・・どうやら湖スイッチが入った模様デス(笑)


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