
年度末でドタバタとしており、最近(というか、いつも?)パソコンに向かって落ち着くのはこの時間です...(T▽T)
最近は特に遅いですねぇ...(TT_TT)
んで、久々の「本」ネタです。
[復刻版]FlyFishing JOURNAL
プロショップに転がっているのを手に入れてきました。
中にはちり紙交換に出しちゃったブロガーもいましたが、
何を隠そう(隠してない)、セクトラ(Sexy Trout)の前身は、FFJcという、この雑誌を中心に集っていた古参の方々なのでした。
ページをめくると・・・・・・(Θ。Θ)
・・・・・・見なかったほうがよかったかも......(A^_^;
しかし、なんだか「フライの雑誌」に雰囲気が似ているっていうか......
中澤さんが登場してるじゃん...(A^_^;
フライの雑誌といえば、トラウトフォーラム本当に解散っていうか、消滅?になるみたいですね。
今までのような硬派な活動は継続するのかしら?
それとも単なる仲良しグループになっちゃうのかしら?
行政との連携とかの問題もあったかもしれないけど......
最大の難関は、やはり「釣り人」でしょうかね......(Θ。Θ)
しかし、ナンパと言うか、ミーハーというか、そんなフライマンが増えましたね。
昨年は親指だのひとさし指だのギャ-ギャ-騒いでいましたけど、
その確執というか、相克は、一皮剥けば、脈々と息づいているんですよね......(Θ。Θ)
そうしたカオスの中でフライマンたちはやってるんですわ......
それが嫌で嫌でやまらなくて、フライフィッシングをやめちゃった人も少なくないし......
見てみぬふり「シカト・バックレ」という、卑怯&卑劣な手段で、
自分たちだけ楽しくやれればそれでいいと、自己満足に浸っているひとも少なくないし......
しかし、そんな「フライフィッシングという小宇宙」のカオスは、
「釣り人全体」という「大宇宙」のなかの、ほんのチッポケな存在であって......
「釣り人全体」という「大宇宙」は、
「水辺環境利用者全体」という「大宇宙」の中の「小宇宙」に過ぎないって、ことなんですよね......
ほんでもって、「水辺環境利用者全体」という「大宇宙」は、
「人々」という「大宇宙」の中の「小宇宙」に過ぎない。
要は、釣り竿を振っているからといって、フライロッドを振っているからといって、
特別なことをやっているわけじゃない。
「人としてどうであるか」ということが、常にベースとなっている。
「ノビタの皮をかぶったジャイアン」と、いった例えに代表される一部の釣り人たち...
ただ、ただ、そんな彼らの「人間性の向上」を願ってやみません。
[復刻版]FlyFishing JOURNALを眺めながら、そんな思いが5分36秒の間に駆け巡りました。
