
昨日の芦ノ湖釣行で使用したバンブーロッド。
銘柄はキラク釣り具のRapidianの#5#6だけど、とっても不思議な竿です。
1.クソ重たいのに、もともとハーフウェルグリップだった。
2.ラインの番手指定が#5#6なんだけど、いろんなラインを乗せてみたところ、マスタリXXDの8番が最も乗りがよかった。実際のロッドパワーはは8.5番ぐらいですね。
ロッドの設計者に「なんでやねん?」と、質問してみたいところだけど、自分に使いやすいように「変えちゃえばいいや」ってノリで、こちょこちょといじって遊んでます。
昨年グリップをフルウェルタイプに付け替えてもらったのだけれど、ちょっとグリップが太すぎ。
昨日の最後のほうはロッドを持つ手に力が入らず、握力の無さを痛感しました。
んで、ホームセンターに行き、サンドペーパーを数枚調達してきて「100円でできるロッド改造」に踏み切りました。
釣り竿にとって、グリップ部は「マン・ロッド・インタフェース」なので、ブランクの良し悪しとともに、とっても重要。ちょっとしたグリップ形状の違いで、使用感に著しい差がでてしまいます。
って、わけで、自分の手の大きさと握力を考慮して、シコシコと削ってみました。
もっとガタガタになっちゃうかと思ったけれど、意外といい感じに仕上がりました。
「キャスティング練習用の2軍選手」から「1軍に昇格」ですね...(^。^)ノ
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ところで、昔使っていた渓流竿は全部処分しちゃったので、渓流エサ釣りの竿はまったく持ってないんですよ。密かに「渓流エサ竿」を探していたんですが、なかなか気に入ったものが見つかりません。最近は極細糸を使った渓流エサ釣りが流行っているみたいで、竿も軟調子のものが多いのです。
なんか、細糸&軟調子の竿でヤマメ・イワナを狙うところは、渓流フライフィッシングの流行と変わりないですね...A(^_^;

で、ふらりと立ち寄った中古釣具店でみつけたのが、「6本継ぎの和竿」です。
並継ぎなので、廉価版だと思うし、程度も良くはなかったんですけど、
値札をみたら、なんと「1980円」です。
迷わず「これちょーだい」と、レジに持っていったのは言うまでもありません(笑)
さて、今シーズンはこれでエサ釣りでもやりにいこうかな~♪ (^皿^)
そしてフライマンの目に付くようなところで、エサ釣りやってサカナを平然とキープしていく。
んで、渓流フライマンから、「エサ師に抜かれた」だの、「エッサマン」だの罵られたら、
おもむろにフライロッドを取り出して、目の前でバンブーロッドの35ヤードフルキャストを見せつける。
そうすりゃ、渓流エサ釣りを馬鹿にするフライマンが1人~2人は減るかもね...(A^_^;
こんなサプライズ企画、いかがでしょ?
この話を読んだフライマンのうち自分が標的にされていると勘違いする人がいるかも知れませんが、とんだお門違いですヨ。。。(^皿^)
まあ、でも、もしも、お心当たりがおありでしたら、改心するチャンスかもね。
ワタシも以前誰かに同じようなこと言われたことがあるような気がするんですよね~(笑)
・・・西洋毛鉤・耶魔雌教(ヤマメ狂)もと信者のヤムチャでした。。。(笑)
