2008年4月アーカイブ

久方ぶりのキャスティング練習...(A^。^;

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およそ1年ぶりに、9フィート7番のスコットS3がアメリカから帰ってきました。

実は1月に修理から戻ってきたんですけど、仕上がりがあまりにもお粗末であったため、マーベリックよりサンスイに連絡があり確認しにいったら、やはりあまりにも仕上がりがお粗末であったため、再修理の旅に出ていたのでした。

聞くところによると、修理担当の職人さんがちょっと???な、お方であった模様で、
あちゃ~な仕上がりだったスコットオーナーは、ワタシだけではなかった模様です。

その修理担当は当然のことながら解雇。ワタシにとって信じられないぐらい適当なことをやっていてもクビにならない人が少なくない釣り具業界といえども、さすがにここまでイイカゲンな仕事をやっていたらそうなるのは当然のことですよね。

改めて仕上がってきたのを確認しましたが、ちゃんと直ってました...(A^。^;

近所の河原で家族サービス(〃⌒ー⌒)

今日は遠出をせずに、自宅付近の河原へ散策へ出かけました。

ここまでは歩いて10分、クルマで5分ほどです。

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∑( ̄□ ̄; ナント!!

河原へ到着すると、多くの行楽客で河原が埋め尽くされ、黄色い声が木霊し、

ヨッパライと思われる若い男女が服を着たまま川に飛び込んで......

ってな具合で、オマツリ騒ぎが展開されておりました。

サンスイオリジナル☆フライボックス

何をもってカッコイイと思うかは、人それぞれ、十人十色、千差万別ですが......(A^。^;

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黒、オレンジ、緑の3色がありましたが、緑にしときました。

ドライフライ用のフライボックスがどっかに行っちゃったので補充しました。

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・・・・・・見た目はさておき(爆)、どんなフライパタンでも収納できそうな構造ですね。

サンスイ利用者としては義理で(爆)、まあ1こぐらいは持っていても良いかもです。

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いちおう米国製のOEMみたいです。

わざわざ米国まで出向いて発注したみたいです。

by ひらのでざいん (^皿^)ノ

釣り初心者にオススメ!『えびめばる』

ゴールデンウィーク初日の4月26日(土)、釣友の誘いで羽田の「かみや」へ江戸前のめばる釣りに行ってきました。

当日の潮まわりは中潮で14時前後に干潮ということで、ちょっと期待がもてます。

「めばる」は海の小物釣りでは人気の対象魚で、電気浮きや胴突き仕掛けなどのエサ釣りから、ルアー、フライまで様々な釣り方で狙われていますが、今回は「活きエビ」を使っての釣りです。

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メバルのエサ釣りというと、アオイソメなどの生きたエサが動くのが気持ち悪い、夜の岸釣りは危険など敬遠されがちで、ルアーなどの釣りが人気ですが、「活きエビ」はエサの取り扱いがとても簡単で、しかも良く釣れます。

さらに江戸前出船では海も静かなので、シロキスとともに釣り初心者の方が船釣りの楽しみを味わうには格好の釣りものではないでしょうか。

マドラーミノー♪ (^皿^)ノ

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どうせだったら、こんなフライで釣ってみたいですね~♪

「マドラーミノー」は、「カジカ」をイミテートしたフライパタンですが、ヒゲナガカワトビケラの成虫を模したパタンとしても応用されています。

暗闇の中で「ガボッ♪」「ガボッ♪」という、音に刺激されたくなってくる季節到来か。。。

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フック:Ken Sawada Salmpn BLACK SPEY #8
テール&ウィング:ヘンフェザント・セカンダリクイル
ボディ:ホログラフィック・ティンセル
ヘッド:ディアヘア
スレッド:6/0ブラウン

15の夜とヤマメ釣り♪

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本日4月25日はワタシの大好きなミュージシャン「尾崎豊」の命日です。
東京・渋谷のインフォスタワーにレリーフが刻まれています。

そんな尾崎豊の曲の中で最もすきなのは「15の夜」です。バイク屋のラウンジでお喋りにふけっているときに有線でよく流れていました。

当時バイカーだった私もいまではすっかり「釣りオヤジ」と化してしまったのですが、数年前まで小菅の金風呂下でのルアー・フライ・テンカラ釣りにかまけていました。

「ダンプや重機が釣っているすぐ後ろを引っ切り無しに往来する河原でやるヤマメつり」

それまで同じ奥多摩といっても日原川の本流や支流、そして千曲川などで伸び伸びと渓流釣りをやっていた私にとっては衝撃的な体験でした。

思いあまって国土交通省京浜河川事務所に手紙をだしたこともあるし。

そのときの京浜河川事務所の方の暖かい対応には心より感謝申し上げます。

また、高原川の雄大な景観と太く清らかな流れを見ながら、東北や北陸などの地方の渓流マンにいくら言っても東京近郊の渓流事情は説明がつくはずが無いというのもよく理解できました。

山梨の釣りの今後...(A^。^;

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山梨県漁連の会長に小菅村漁協の組合長が就任したそうだ。


道志川や秋山川には以前から小菅で生まれ育ったヤマメが泳いでいて、小菅嫌いな釣り人が喜び勇みながら道志や秋山のヤマメを求めて釣り歩いているのをみて面白がっていたんだけど...


そんなスケールの問題ではなく、以後数年間は山梨全県の川や湖に小菅村漁協の息がかかり影響力を及ぼす形となる。

これは未確認情報だけども、丹波川にもC&R区間ができるかもしれないし、峡東や峡北にも何らかの影響が及ぼされるだろう。

その旨を昔からの桂川フリークの少年Gに伝えたところ「ダカラナニ!」っとものすごい剣幕で怒りを露わにしていた。

長所を伸ばす努力と短所を改善する努力

「ダメなところをを改善するよりも」「良いところを伸ばしてあげましょう・良いところをシッカリと守っていきましょう」という教育方針がある。

もって生まれた性格だとか、ニンゲンの長所短所について論じられることが多いんだけど、たとえば釣りの嗜好やテクニック的なものにもあてはまる。ことフライフィッシングのキャスティング技術とかになると口うるさくなってしまうのだけれども。

永年「短所を改善してこそ長所も生きる」と頑なに信じていたのだけれど、「良いところを伸ばしてあげましょう・良いところをシッカリと守っていきましょう」というほうがもっと大事なのではないかと、釣りのフィールドにも全く同じことがいえるんじゃないかと、高原川の流れを見ながら感じた。

高原川の河畔は雄大で流れは重く水は清清しい。川床の石はいかにも川虫が豊富そうで魚が生息するに不自由はしなさそうだ。北陸の川や東北の川を見てしまったら、源流域でも流れは太く、それこそ目の毒かもしれない。


高原川支流の風景





























先日伺った高原川支流の流れです。

支流とはいえカナリ重たい流れで、3番ロッド&ちっこいドライフライ専門のデコトラさんはちょっと苦労していました...(A^。^;

オツカレサマな密漁者.../(@@)/

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先日伺った高原川にはキャッチアンドリリース区がいつのまにかできていました。

本流、支流、いろいろ見てきましたが、キャッチアンドリリース区も見てきました。
大々的に宣伝活動はしていない模様で、じんわりと浸透させていくのが狙いとか。

地球丸とか釣り人社のフライ関連の雑誌や辰巳の渓流釣り関連のムック本とかはめっきり読まなくなってしまったので、どっかに掲載されているかも知れませんが、周囲の釣り人たちがギャーギャー騒いでるというのも聴こえてきませんでした。

まあ、距離的な問題もあると思いますけど...(A^_^;

ところで全国に広がっているキャッチアンドリリース区ですが、そのほとんど全部が「お願い(試行)区間」であって、遊漁規則として正式に認可されているのは群馬県の神流川ぐらいだとか。

長野や岐阜のキャッチアンドリリース区もすべて「お願い(試行)区間」であることを知り、ある意味ちょっと衝撃的でした。

高原川本流&支流[2008/04/19~04/20]

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渓流のヤマメつりはもうコリゴリ&もうウンザリって感じだったんですけど...

ましてや...

道志・小菅で散々関わってきた『キャッチ・アンド・リリース区間』っていうのも、売名行為の巣窟みたいな感じがして、なんだかな~って感じだったんですけど...(A^。^;

だめ押しで...

気持ち的には海が面白いんですけど...(爆)


それでも行っちゃった『高原川』

なんでやねん?

なんでやねん?

なんでやねん?

っと、思われる方も少なくないと感じておりますが...(A^。^;


ワタシが再び川に駆り立てられた理由は以下によります。

フライで九頭龍川サクラマス(@@)

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先日フライフィッシングで九頭龍川のサクラマス狙いに行った友人(名前伏せてもわかっちゃいますが(^o^;))から届きました。

サイズは65センチ、タックルはSageのTCR12フィートでパワーウェット、フライはチューブフライだそうです。

心から、おめでとうございます♪

\(^_^)/

ついでにこの友人のワタシに対する『キツ~い』ひとことを付け加えておくと...

『なんか言いたければ、九頭龍でサクラマス釣ってからにしてください!』

っと、言うことです...(〒_〒)

まあ、ワタシの川に対する取り組みと同じような感じかな?

本当に苦労していたもんな...(^o^;

気づかずやってる河川の私物化...(Θ。Θ)

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渓流や里川の釣りは何かと面倒くさいことが多いですね。

その大きな原因は、漁業調整規則や水産資源保護法などの法令が、漁業組合員を対象としたものであり、遊漁者をコントロールするための拘束力をもった明確なルールが、事実上存在しないためです。

んで、「限られた漁場面積や、漁獲資源の遊漁者への割り当て」が、釣り人のモラルやマナーといった、認識のズレや温度差の激しいことに依存していることに起因しています。

しかし、もうそんなことは、何年も議論し尽くされていることだし、国として取り組みはじめているところでしょうから、ここ暫くは静観していきたいと思います。

んで、唐突な表題「気づかずやってる河川の私物化...(Θ。Θ)」なんですけど、これって、程度の差はありますけど、釣り道具の違いとは無関係なんですよね。

これは混雑度の激しい河川ほど顕著ですね...

そふとはっくる♪

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そのむかし、川で釣りをするときに一番はじめにすることは、藪に入って篠竹を刈り取ることだった。

つぎに、靴を脱いで川の中にざぶざぶと入り石をひっくり返しながら、「川虫」を獲ることだった。

当時、川虫全般を「チョロ」と呼んでいた。石をチョロチョロと這い回ることから、そのように呼ばれていたのだと思う。

「チョロ」には、数種類の呼び方があって、「カメチョロ」「ピンチョロ」「クロカワ」「オニチョロ」「キンパク」などと呼んでいた。

「カメチョロ」は、ヒラタカゲロウやマダラカゲロウの幼虫、
「ピンチョロ」は、オオフタオカゲロウやチラカゲロウの幼虫、
「オニチョロ」は、大型のカワゲラの幼虫、
「キンパク」はミドリカワゲラモドキの幼虫って、ことになるのでしょうか。

川の石をひっくり返しながら採集するのは主に「カメチョロ」「キンパク」「オニチョロ」「クロカワ」などで、川底の葉っぱの下に潜んでいてめだか取り用の網ですくうのは「ピンチョロ」だった。

で、天然の竿に天然のエサ、自宅から持っていく持物は釣り糸、釣り針、エサ箱、魚篭だけ。

そんなことを小学生のころは毎日のようにやっていたっけなぁ...

サクラだソーダ♪(^皿^)ノ

久々の替え歌シリーズです...(A^_^;

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サクラ鱒狙い、逝こう逝こうと思いつつすでに数年が経過...(><)

里川のヤマメなんか釣ってる場合じゃないんですけど...(A^_^;
(↑それはそれでやれば面白いんですけど)

上の写真は、「な~んちゃってサクラマス(笑い)」
どう見ても目がでかすぎる(笑い)
神流川で釣った銀毛したヤマメをマクロ撮影しました...(A^_^;

しかしですねえ、相変わらず少年Gさんは九頭龍詣でを繰り返しているけど、
往復1000キロ近い道のりと、平日休んで2泊3日x7回とかは、
ワタシにとっては、ちと現実的ではない...(><)
たぶんきっと夢に終わってしまうのかな???

ま、中禅寺湖あたりでホンマス狙って投げ倒してくるのが関の山でしょうね。

そんな少年Gさんと、サクラマスに挑戦している方々へ贈ります...(A^_^;


情報公開と場荒れのジレンマ

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Web2.0の時代、いままで放送局や出版社などが独占していた情報発信のツールを個人が手軽に操ることができるようになった。

組織的な活動を行っているマスメディアと個人が発信する情報の社会的な影響力は比較にならないけれども、個人であっても組織的なマスメディアが遵守しているようなルールを守るように心がけなければならないだろう。

著作権に関する事項、個人情報に関する事項が主な柱となる。これらについては以前何度も記事にしているので、そちらを参照されたし。

こと釣りに関しては、やはりフィールドの情報の発信についてがメインテーマだろう。

温泉のデコトラさん♪

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昨年はふくちゃんと海釣り三昧でしたが、今シーズンは淡水のフライフィッシングをやる頻度が増えデコトラさんとの釣行が増えています。

神流川河川清掃2008

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2008年4月6日、デコトラさん・たかぼん・ワタシの3名で、上野村漁協&セクトラの神流川河川清掃に参加してきました。

WSHでお遊び♪

大山くんより「どれだけ大変な思いをしながらやってきたのかを隠さずに、昔のレポートも全部公開しておくべし!」という指摘があり、しぶしぶ昔のレポートをサーバーに上げました。

UPしたURLは↓です

http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/pplog.php

 

capture.jpg

ところが、当初作成したときのフォルダのパスが異なってしまっているので、画像が表示されなかったり、PHPがちゃんと動作しない箇所がでてきてしまいました。

ファイルの中身を調べてみると、URLがやはり違う場所を指してしまっています。

現状のアドレスに合うように、これらをひとつひとつ全部修正すればちゃんと動くようになるのですけど、ファイルの数は3000個近くあります。

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3000個近いファイルをひとつひとつテキストエディタで開いて手作業で修正するには、膨大な時間と労力を要しますし、今後同じような修正をしなくちゃならない場合も出てくるかもしれません。

んで、誠に不本意ながらもお遊びで「仕事で使っているワザ」をちょっとだけ使っちゃいました。


休みの日にまでこんなことやりたくねーよ...(Θ。Θ)


WSHとはWindowsスクリプティングホストの略で、Windows上でJavaScriptやVBScriptで記述されたスクリプトを実行するためのソフトウェアです。パソコンのOSがWindowsだったら標準で装備されています。

今回はバッチファイルでVBScriptで書いたプログラム本体を呼んで処理を実行するというスクリプトを書きました。

神流川支流の風景





























実は昔日の密かなホームグラウンドのひとつであった神流川某支流源流の風景です。

源流とは言っても、林道からピョイと降りることのできるような渓相なんですけどネ...

3月30日の午後に探索がてら撮影しました。

林道を走りながら「先行者A」「先行者B」「先行者C」...と、先行者のクルマの台数を数えたら、

ほんの数百メートル走る間に、「先行者G」ぐらいまでいっちゃいました...(A^_^;

しかしながら、このような風景に囲まれながら竿を出すのは爽快な気分に浸れますね...(A^_^;


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