
2008年4月6日、デコトラさん・たかぼん・ワタシの3名で、上野村漁協&セクトラの神流川河川清掃に参加してきました。

朝一番でちょこっとヤマメを狙います。

先週末と比較して、気候は暖かでしたが水量がちょっと減りお魚的にはシビアになっていました。
このヤマメはスレッカラシのヤマメ対策用の釣り方で釣り上げました。
このあと、デコトラさんのミッジ用タックルを拝借し、イマージングをやると面白いようにヤマメが出てきました。

集合時刻になり、上野村漁協の組合長さん、セクトラ副会長の鈴木さん、事務局の西沢さん、と挨拶が続き、ゴミ拾いを開始します。

意外とキレイですが、目立たない箇所を丹念に探ると、釣り人の残した弁当の空き容器などが結構でてきました。

拾ったゴミとともに記念撮影です。
ひょえ~・・・こんなにたくさんいたんでスネぇ.../(@_@)/

清掃終了後は、漁協さんより手作りの「けんちん汁」が振舞われました。
おいしかったです♪ ありがとうございました。

練馬ちゃん、あまりの美味しさに思わずウットリです...(^皿^)ノ

午後になり、長谷川さんから「ノーループ☆キャスティング」を伝授していただきました。
高番手のフライロッドで「チュドーン!」とキャスティングも楽しいんだけれども、やればやるほどに面白い低番手、長谷川さんのSAGE・RPL2番を振らせてもらうと、ビシビシと面白いようにプレゼンテーションが決まります。さらに「ペナペナ竿」と敬遠していたフリーストン3番を拝借して振らせてもらいましたが、オーバーヘッド、スペイ、スカジット、アンダーハンド...と、どのキャスティング方法で投げても、ビシビシと面白いようにキャスティングが決まります。
やばいです...低番手、面白すぎです...(A^_^;
長谷川さんの術中にすっかりとハメラレテイルような感じですが...(A^_^;
その後、ちょっと瀬を流してみたらこんなヤマメが釣れました。

なんとこのヤマメ、ティペット切れのドライフライを咥えたまま泳いでいたのですが、その口にくっついたままのドライフライにワタシのフライがフッキングしていました。
こういうシーンを見てしまうと、「【心から】キャッチ・アンド・リリースを徹底したい」と、思っているのならば、【合わせ切れしてしまうような細さのティペットを使用しない】ということも徹底させたいですね。細いティペット使えば釣れるに決まってますからね...(A^_^;
