高原川本流&支流[2008/04/19~04/20]

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渓流のヤマメつりはもうコリゴリ&もうウンザリって感じだったんですけど...

ましてや...

道志・小菅で散々関わってきた『キャッチ・アンド・リリース区間』っていうのも、売名行為の巣窟みたいな感じがして、なんだかな~って感じだったんですけど...(A^。^;

だめ押しで...

気持ち的には海が面白いんですけど...(爆)


それでも行っちゃった『高原川』

なんでやねん?

なんでやねん?

なんでやねん?

っと、思われる方も少なくないと感じておりますが...(A^。^;


ワタシが再び川に駆り立てられた理由は以下によります。

1.誠実

2007年08月18日付けの岐阜新聞「高原川の鮎激減...工場排水量は1.3倍に 神岡」
という記事に対する高原川魚協さんの対応姿勢に感銘を受けた。

さらに、感銘を受けたことを漁協さんに伝えたところ「そんなのアタリマエのことです」という回答を頂き、「漁協さんは都合の悪いことは何でも隠そうとする隠蔽体質が強い」と思っていたワタシにとっては実に衝撃的だった。

2.漁協の強いイニシアチブ

・釣り業界の有名人やマスコミ関係などが漁協の経営に絡んでいない。
・マスコミなどを利用した違和感を覚えるような宣伝もやっていない。
・漁協以外の河川利用事業者との調整や交渉における漁協としての明確なポリシーは安心感を感じ実に頼もしい。


高原川漁協参事・yukiさんとのインターネット上のやりとりを通じてそんな感じとなり、ではさて実際にこの目で見て確かめてみようか...と思い立ったのです。

【釣行1日目・4月19日】

今回はセクトラ事務局のにしざわさん、デコトラさん、そしてワタシの三人での釣行です。

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現地からの事前情報では「増水でつりにならない」ということだったですが...

到着したら...

やっぱり釣りになりそうもありません...(^へ^)

でもまあギリギリできなくもないかな?っというワケで...

とりあえず、まずはちょろっとウェットをひと流しします。

にしざわさんウェットを流すの図...(A^_^;

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ワタシもウェットを流すと...

ありゃりゃ?ピンシャンのヤマメが釣れてしまいました...(A^_^;

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しばらく増水の釣りを楽しんだあとに、川甚亭を訪れます。

川甚亭とは、「うめさま」のいる川魚料理などを楽しめるドライブインです。

「うめさま」とは、わたしがカワハギ釣りにはまっているときに「カワハギ食いてぇ~♪」っとリクエストを頂き、剣崎松輪の瀬戸丸さんから出漁し、釣果を宅急便で送った方です。

今回の釣行は「カワハギの縁」でもあり、「遊びにおいで~♪」「遠いけど、んじゃちょっと遊びにいってみようか~♪」っと、今回の決定打になりました...(A^_^;

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ってワケで、おじさん三人組は、うめさまお奨めの「とんちゃん定食」をいただきます♪

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こんな感じの食べ物です...(^皿^)ノ

モツ煮みたいな感じなんですが、いろんな具材が入っていてアツアツのウマウマでしたよん♪

今回唯一口にした貴重な飛騨牛でもありました...(A^。^;

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次に向かうは「漁協事務所」です。

実は、カーナビ「東日本版」しか持ってきてないというか、「西日本版」を忘れてきてしまったので、テキトーに野生の感で走っていたら偶然たどり着きました...(爆)

高原川漁協事務所にはyukiさんがお待ちになっておりました。

初対面の挨拶を交わした後、いろいろ話に花が咲きましたが、夜の部もあるので(爆)

そこそこに切り上げて、温泉へ温まりにいきます♪

デコトラさん、きょうゎ、まだぁ...

つ・・・・・・

つってないですよねぇ...A(^。^;

こういう日のこういう流れはウェットじゃないとキツイっすよ...A(^。^;

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宿にチェックインしたあと、ちょっと自由時間、おやつは300円まで...A(^。^;

ワタシは目の前を流れる高原川本流が気になってしかたなく、ちょこっと抜け出してウェットをひと流ししてきました。

フライロッド片手にネオプレンのウェーダーを履き市街地を歩くのは、チョー恥かしかったですけどネ(笑い)

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川に降りると、エサ釣りの方が1名いました。

邪魔にならないぐらいの感覚をあけ離れた場所に入ります。

いい感じの瀬をウェットでひと流しすると、イワナくんが釣れました。

このイワナくん、そこそこ型は良かったですが「初心者マーク」がついていました...(A^。^;

ひと休みしていると、エサ釣りの方が近寄ってきました。

ワタシ:「どうですかぁ?」

エサ釣りの方:「2匹しかつれなかったよー(Θ。Θ)」

ワタシ:「増水で厳しいですからねー(A^_^;」

エサ釣りの方:「そっちはどうよ?」

ワタシ:「イワナくんが釣れましたよー」

エサ釣りの方:「そうかそうか。上のほうは『キャッチ・アンドリリース』とかいって、釣った魚もって帰れなくなっちゃったんだよなー」

ワタシ:「ありゃまそうですか。でも、流域全部がいいポイントだらけで、もって帰ろうと思ったらいくらでもいい場所ありますよね、ここの川...(A^_^;」

エサ釣りの方:「んだんだ♪(^皿^)この前なんかよぉ~、ここよりちょっと上のほうで60オーバーのマスが上がったんだよ。イワナもヤマメも50センチ近いのも釣れるしね」

ワタシ:「うひゃ~!(@_@)それは素晴らしい!ワタシも是非お目にかかりたいものですね~(@_@)」

エサ釣りの方:「そうけぇ?おら黒部で60センチのイワナ釣ったことあるで♪」

ワタシ:「うひゃ~!(@_@)延べ竿で釣ったんですか!?ハリスは何号使ったんですか?」

エサ釣りの方:「0.3号だよ...(^皿^)」

ワタシ:「うひゃ~!(@_@)延べ竿でハリス0.3号で60センチのイワナ!」

エサ釣りの方:「んだんだ♪(^皿^)このあたりはあそことあそことあそこに川へ降りるところがあるからよお、また遊びにおいでや♪」

そんなワケで、地元のエサ釣りの方と、ヨソ者ヘッポコフライマンとの楽しい会話のひと時はまたたく間に流れ去り、自由時間が終わってしまいました...(笑い)

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集合時間になり、yukiさんと副組合長さんを囲み、夜の部談笑のひとときが過ぎていきました。

高原川のキャッチアンドリリース区に対する考え方、「マスコミによる過度な宣伝しない」「集客目的ではない」「ヤマメ成魚や源流域に遺伝子の違うイワナは放流しない」「じんわり、やんわり、ゆっくり、やさしく」などの話をお聞きして、「ほんとその通りですよねー」という答えしかできませんでした。

yukiさんに飲み比べで撃沈され、ワタシはいい感じのヨッパライのオッサンと化していたらしいデス。

翌日聞いたのですが、二次会では尾崎豊の替え歌をアカペラで歌いまくっていたらしいデス。

あとは、よく覚えていません。

気が付いたら宿のベッドで朝を迎えていました。独身のキレイなオネーサンは隣には寝ていませんでした...(爆)

ネクタイ鉢巻やパンツ一丁はだか踊りとかは、やってなかったハズです...(滝汗)

【釣行2日目・4月20日】

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翌朝再びyukiさんと待ち合わせ、秘密の隠れ家を案内していただきました。

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山小屋風の建物で、中には囲炉裏が......(@@)

その後喫茶店でお茶をして、お別れします。

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さて、ちょっと釣りもしなくちゃね...(A^.^;

っというワケなんですけど、昨日と打って変わって「ピーカン&平水」だったのですけど、

オサカナさんはどっかに隠れちゃったみたいです。

まあ、こういう日は渓流つりでもダメダメですから仕方がないですね...(A^。^;

デコトラさん、リベンジけってい♪(^皿^)ノ

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おなかがすいたので、再び川甚亭へ「飛騨ラーメン」を食べにいきます。

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ほれほれ♪こんな感じの縮れ細麺&鶏がら&煮干ベースのスープは、

「昔懐かしい味」がしましたよ...(^。^)


一回ポッキリではなく、二度三度と通いたくなる素敵な川でした


※本記事で使用している高原川の写真はWILD-1入間店に情報提供しました。。

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