2008年5月アーカイブ

川の釣りと鍋もの...(@@)

先日鍋を食べながらふと思いついたのだけれども、川の釣りって、なんか鍋ものみたいだな~って...

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鍋ものは、器、汁、具の、みっつと食べる人が揃って、はじめて成立する。

器には、貧相なものあれば、立派なのもある。

汁には、透き通ったのもあれば、どろどろのもある。

具も、安上がりなものもあれば、高価なものもある。

これを、川のつりに見立てると・・・

器は、川を取り巻く自然環境であり・・・

汁は、川を流れる水質の良し悪しであり・・・

具が、そこを流れるオサカナさんたちってことになる・・・

そんな切り口で、独断と偏見に満ちた釣り人目線で、いろんな川をみて見ると・・・

でっかいMarchbrown...(-.-;)

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早起きは3本の得...(^皿^)

きょうゎ、朝っぱらからタイイングです~(A^。^;

マーチブラウンもスペイフックに巻くと迫力ありまんな~♪

でかいウェット巻くときは、ターキーやピーコックが巻きやすいかもっ...(A^。^;

フック:TMC202SP・#8
テール:コックデレオン・ヘンハックル
ボディ:ヘアズイヤ & オーバルティンセル
スロート:コックデレオン・ヘンハックル
ウィング:ピーコック・クイル

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8番フックの比較

上がTMC202SPの8番で、下がガマカツS12-VHの8番デス。。。(A^。^;

NAUTILUSのキャップ♪

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つりをしていると帽子がどんどん増えていきます。。。(A^。^;

特にキャップは、半ば消耗品みたいな感じですね。。。。(A^。^;

今シーズンはNAUTILUSで行きたいと思います。。。(A^。^;

たぶん、だれもわからにゃい~~ノ(^皿^)ノ

特に、渓流で使うと、だれもわからにゃい~~(^。^)

C&R区間の勘違い

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関東地方のC&R区間(キャッチ・アンド・リリース区)については、過去に山梨の道志川・埼玉の荒川が消えていった。現存しているC&R区間では群馬県の神流川と栃木県の男鹿川の漁協さんが比類なき放流量を誇っており、C&R区間で釣りをやるとしたらこの二つがオススメですね。

で、C&R区間というものについては、「自然再生産の促進」とはかけ離れ「ゾーニング(魚や釣り人などの棲み分け)」の試みとして行われている模様なんですけど、遊魚規則などに明記されておらず「再放流をお願い」としている場合は「C&R区間であったら絶対に釣ったサカナを再放流しなければならない」ってワケでもなさそうです。

ここで問題になってくるのが、「遊魚規則違反」や「お願い無視」をしている釣り人に対する接し方でしょう。

「キャッチ・アンド・リリースを信条とするルアーマンやフライマンたちが、サカナをキープして食べるエサ釣り師を攻撃し、エサ釣り師たちがルアーマンやフライマンたちに対して反発し、C&R区間で故意にキープするというレジスタンス活動を行う」という雛型にパカッとハマるような図式が全国各地で見られてきました。

そして、エサ釣り師たちの反発を助長しているのが、「(お願いであるのに)上目線でエラソウな態度をとってしまう」という、フライマンの悲しい性でしょう。

名栗川のスーパーレインボー

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そんなに大きな川ではないので・・・

ちょっと、カナリ...(汗)、不釣合いだし・・・

ニジかよ~(θ。θ)って感じでしたけど・・・

ま、自宅から15分の川でこんなのが釣れるのだから、贅沢はいえないな...(A^。^;

ヒレなどのコンディションはかなり良かったです。

ヒゲナガのピューパにガッツリと食いついてきました。

フックサイズは6番。

タックルは・・・

ロッド:CAPRAS Nighthawk 9ft,#5
ライン:シュープリーム2 WF5F
リーダー:Maxima 3X
ティペット:Maxima 3X

大鱒を巡る【名栗川編】

昨日のことだが吉田俊彦氏と偶然再会した。
しばし世間話をした後に「思うところは色々あると思うけれど名栗川に釣りにきてよ。」と、お願いされた。

吉田俊彦氏には小菅川のときにも「色々問題ある釣り場だけど応援してよ」と頼まれたことがある。彼は入間川漁協の組合員であり監視員でもある。色々な肩書きを持つ人だけれど、個人的には嫌いではない。変っているというか個性的なのは、フライフィッシャーマンなのだから仕方が無いとして、色々とクダラナイ肩書きを取り払った吉田俊彦氏個人は、ワタシにとっては好きな部類に入る。

でだ、およそ20年ぶりに名栗川で釣り糸を垂れてみようという気になってみた。

ここの釣り場がオープンになったときは、ちょっと派手に宣伝しすぎで周囲もミーハーなノリで騒ぎすぎたような印象を受ける。そんなワケで昨年のセクトラオークション時に宮下力先生から参加命令を出されていたのだけれども、頑なに拒否していたのだった。そんなワケで昨年の解禁時は大分勝手なことを言って騒いでいたのだけれども、入間川漁協と我が家は縁が浅くはない。母親がたいそう世話になった、故・双木卯之助氏は入間川漁協の歴代組合長だった。

自宅を朝の9時40分に出発、湯の田ドライブインで受付などを済ませ10時には川で竿を出していた。
ちなみに湯の田ドライブインは、ポメラニアンの故・愛犬ポポを頂いた家の対岸に位置する。

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西武線に赤い電車が走っていた頃、この橋の袂はこどもの背が届かないほどの深い淵になっていた。
親戚一同でしばしば川遊びにきていた河原だ。黄色い電車に変わった頃はもう川遊びは卒業していた頃かもしれない。まさか銀色の電車が走る今日、5番のフライロッドにウェットフライのシステムを組んでこの河原に立つとは夢にも思わなかった。オニぐるみの木はまだ生えていた。

バーベキューの家族連れが7組ぐらいおり、河原で遊んでいる。中には釣りを楽しんでいる家族もいる。女子中学生と思わしき女児が釣りを楽しんでいる。まさかここがヤマメ釣り場になっており、しかもエサ釣り禁止で、しかも釣った魚を逃がさねばならないルールになっているなんて、夢にも思っていないだろう。

大鱒を巡る...[別冊釣り人]

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つり関係の本を購入するのは希なんですけど、赤川サクラマス&中禅寺湖に詳しいとある方のススメで、こんな本を手に入れました。聞くところによるとその方は、細山長司さんやFF誌編集長の若杉さんと非常に親しいらしいです。

浅八丸ライトルアー[2008/05/04]

『簡単♪』『楽しい♪』『美味しい♪』『お得♪』昨年秋、サバ先生にちょっと熱くなっていた「ライトルアー船」がはじまったみたいなので様子を見てきました。

ワタシはバス釣りはやりませんけど、この釣りをやるために昨年わざわざバスタックルをそろえました(笑い)

バス(ブラックバス)ですが、「外来生物法」により「特定外来生物」として指定されて以来、釣り人口のおよそ4分の1を占めていたと言われる「バス釣り」マーケットは縮小の一途を辿り、「ツリボリのマス釣り」「カワハギ釣り」「アオリイカのエギング」「オフショアルアー」「各種沖釣り」など、その他の釣りへと吸収されている模様です。

そんな背景を念頭においた切り口で「ライトルアー船」を見てみましょう~

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「浅八丸ライトルアー」は、かなりユニークな遊漁サービスです。

明日は海~(^。^)ノ


毎年のことなんですが5月連休は遠出をしないことにしている。なにしろあの渋滞は耐え難い。かといって、どこへも釣りに行かないというのも釣り人としてはムリに近いので(笑い) どっかの近場でお茶を濁すことになる。

しかし、先日の奥多摩川のように、近場の川はどこも死んでしまっており、釣り場としての魅力はもはやない。

「死んでしまった川を再生する試み」が行われている川もあれば、従前の如く「成魚放流&釣り切り文化」を頑なに守っている河川もある。どっちが良くてどっちが悪いかというのは、その釣り人のフィッシングスタイルや嗜好に依存する部分が大きいため、微妙な問題として捉えて自分の考えを正々堂々と発表できない釣り人が多い。

ワタシの考えでは「死んだ川を再生する試み」も「成魚放流&釣り切り文化」も、今日の東京近郊の河川利用の実態としては、両方とも納得の行く考えだ。しかしながら、釣り人にとって、「釣ったサカナは逃がせ」っていうのと「釣ったサカナは食ってやる」というのは、利害の相反する分野なので、本質を見失って感情論に発展しやすい傾向にあるのも確かだ。

しかし、だからといって「口を閉ざす」という行為は卑怯であるように感じるし、こうした話をちゃんとできないような人は「葛藤処理」がちゃんとできていないのではないかと疑いの眼差しを向けざるを得ない。

ま、それはともかくとして、「いつ行っても魚の影を見ることができる川」東京近郊の川では、ツリボリかツリボリに近い管理形態の川以外の場所に望むのは夢のまた夢・・・若しくは水質が著しく悪いため釣った魚を食べることを躊躇してしまうような川ぐらいしかない。

これが地方の川であっても、本質的には違わないのだろうけれども、東京近郊の河川では、釣り人の数が圧倒的の多いために、影響力がハンパじゃない。

っと、まぁ、近所の川のことを色々考えていくと、色々と嫌気がさしてくる。

地方の恵まれた川しか知らない釣り人にとっては、奥多摩川の実態などは想像もつかないだろう。
いままで色々と勝手なことを言われてきたけれども、そんな現状を知った上で発言して頂きたいものだ。


そんなワケで、息抜きにちょっとつりにでも行こうかということになり、中禅寺湖、芦ノ湖、野反湖、鬼怒川、神流川、千曲川・・・と、いくつかのフィールドを検討したのですが、どうも渋滞からは逃れられない。

って、ワケで、ヤッパリ、「海?」

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連休初日だというのにはっきりしない空模様だし、地方へ向かう道路は大混雑だし、隣町にできたショッピングモールによる大渋滞で、ショッピングモールに入りきれないクルマの不法駐車が後を絶たず、近隣は大迷惑みたいです。

まあそんな感じで、ちょっとした外出であってもなんだか億劫な感じですね。ヒマツブシにクルマの燃料を補給しに行ったら、何だかえらく値上がりしており、ガソリンスタンドは閑古鳥が鳴いておりました。

ところで「微妙」という言葉があります。辞書的な意味は二種類あるようで、ひとつは「非常に小さい」「非常に細かい」という意で、もうひとつは、「明暗判別のつかない」「賛否両論分かれる」「社会的影響力の大きい」「基本的人権に関わる」「不安定な」「やんわりとした否定表現」というような意で用いられている模様です。

どちらかと言えば、最近は後者の意で用いられている場合が多いでしょ。

たとえば。。。

エルクヘアカディス...(^皿^)ノ

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フライフィッシングを始めようと思った方が間もなく知る超ポピュラーなフライパタンですね。

ヒゲナガカワトビケラ(カディス)(クロカワ虫の成虫)を模したフライパタンで、良く釣れるフライの代名詞ですね。

ワタシの場合はフックの大きさ10番が標準で、8番~12番ぐらいで巻いています。

ボディはダビングするのが標準ですが、スレッドのみでスレンダーに仕上げています。

また、エルクヘアのウィングの取り付けですが、エルクヘアの量は少なめに、ヘッドを少し多めに残してウィップフィニッシュすると格好良く仕上がりますし、耐久性も向上します。

まあ、好みは人それぞれですが、このフライには何度も良い思いをさせてもらっているし、絶大な信頼を寄せています。

これからの季節に備えて、少し多めに巻いておこうかな...(^皿^)ノ

フック:TMC-900BL #10
スレッド:Uni-Thread 6/0 Brown
ボディハックル:Brown
ウィング:ブリーチド・エルクヘア


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