中禅寺・愛染明王堂

釣り人にとって中禅寺湖といえば、「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」「トラウトの聖地」「(釣れない釣りの)修行の場」という位置付けですけれども、歴史を紐解くと、そこは、神道・仏道・修験道融合の場であり、長い間女人禁制の配下に置かれた修行の場であったみたいです。


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中禅寺湖の湖畔には「中禅寺」というお寺があります。

開祖は江戸時代の天海大僧正、総本山は比叡山延暦寺ですから、天台宗ってことになりますね。

この古刹は世界遺産にも指定されているみたいです。

釣りの支度をしていなかったら、ゆっくりと拝観してみたいのですが、流石にウェーダー着用では入る勇気もありません。。。(苦笑)

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そんな中禅寺の片隅に「愛染明王堂」がたたずんでいました。

「愛染明王」とは、仏教における不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王、大元帥明王、愛染明王、孔雀明王、烏枢沙摩明王、馬頭明王と、いろいろいる明王のひとつで、縁結びを司っている模様です。


以下の真言を30万回唱えると、意中の人と結ばれると信じられています。


おん まかあらぎゃ ばさら うしゅにしゃ ばさらさたば じゃうんばんこ

しかし、女人禁制の古刹で縁結びとはこれいかに???


セクトラ的には、フライマン=モーホーってことで。。。(A^。^;

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