Yahoo!Japanで提供されている読売新聞の記事で「宗教「信じない」7割、「魂は生まれ変わる」3割...読売調査 5月29日23時41分配信 読売新聞」というのがありました。
まあ、日本人といえば、生まれたときは七五三(神道)、お盆にお正月にお彼岸にクリスマスにバレンタインデーにイースターで、結婚式はクリスチャン、棺おけに入るときは仏さま。。。てな具合で、多くの宗教的な行事を、なんのためらいもなくこなしていますよね。
「信じない」というよりも「生活の一部として溶け込んでしまって、もはやワザワザ意識することもない」って感じですかね。
中禅寺の話がでてきたので、そんな流れになりましたが、中禅寺の宗派である天台宗を検索していくと、こんなに分かりやすくて素晴らしいサイトを見つけました。
ここは都内にある天台宗のお寺ですが、とても分かりやすく解説されているので一見の価値アリです。
我が家の菩提寺は真言宗智山派だし、親戚には真言宗醍醐派の坊さんやってる人もいます。
なにしろ、幼稚園児のころから「お大師さま」とは身近に親しんできましたねえ。。。
天台宗といえば「法華経」を経典としていますが、真言宗では「理趣教(大般若経・理趣本)」が重んじられています。さらに涅槃経、大般涅槃経と。。。どんどん難しく、崇高になっていきます。
華厳
阿含
法等
般若
法華
涅槃
と、オシャカサマの悟りの境地が6段階に分類されておりますが。。。
その境地たるや、とてもワタシなどの及ぶところではありません。
ところで、今週末は、おじか・きぬ漁協 川治支部主催の川のお掃除にセクトラとしていってきます。
昨年は「男鹿のパンティ~は、かわ~いいな~♪(小鹿のバンビ)」などという、ふざけた替え歌をうたっていたら、
男性用の露天風呂の下で、ホントに女性用のパンティ拾ってしまってカナリ焦りました。
ブツが落ちていた場所で、いったい何が起こったのかを想像しようとしましたが。。。
さすがに思考が中断しましたね。。。(苦笑)
・・・さて
ことしは何が落ちているのだろ~???
