ZONE & 尾崎で語る、さらば里川・さらばテンカラ・・・

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小菅のキャッチ・アンド・リリース区間で修行を積んだおかげで、あらゆるコンディション下でスレッカラシのヤマメを釣り上げる技術は素晴らしく向上したけれども、月8回も釣りをしている時期が続いていたのは精神衛生上よろしくないですね。

あははは。。。(A^。^;

一昨年考えた替え歌でも、オサカナをもって帰っちゃう人を「密漁者」って散々言ってましたね。

現場にクビを突っ込むと、やはり頭に血が上って湯気がポッポとでちゃうのは致し方がないと思いますが、冷静になって考えてほしいですね。

川の渓魚が存在する限り、もって帰る/帰らない、入漁券を買う/買わないといったたぐいのバトルはツキモノですけど、平和的にやっていきたいですよね。

それ以外にも、使う道具や嗜好やスタイルの違う釣り人同士の揉め事や足の引っ張り合いが、表立って、または水面下で、熾烈に展開されているのにはいいかげん閉口しますネ。

高原川漁協の方のおかげで、最近になって川の釣りにようやく復帰しようという気になってきましたが、近所の名栗でスッタモンダやってるのを見てまた思い出しちゃったよ~(T_T)

こりゃ完全なトラウマですなあ。。。

はあ~~~(θ。θ)

あと何年すれば、心から川にありがとうと言える日が来るのだろうか。。

さらばテンカラ

テンカラ釣りはあまりにも良く釣れすぎてしまいますので封印です。
そのほか、フライフィッシングにおける釣法の多くを同時に封印しました。


君と夏の終わり 河原の木陰 大きなサカサ 忘れない
10年後の河原で また出会えるのを 信じて最高の思い出を...


出会いは ふっとした 瞬間 イブニングの流れ込みで
声をかけてくれたね 「一緒に釣ろうよ」
僕は 照れくさそうに 手のひらでフライ隠しながら
本当は とても とても 嬉しかったよ


あぁ ライズが水面 きれいに広がり ちょっとセツナク
あぁ フライ筋を外れて 流れる


嬉しくって 楽しくって イベントも いろいろしたね
みんなで 集まった あの河原


君と夏の終わり 河原の木陰 大きなサカサ 忘れない
10年後の河原で また出会えるのを 信じて
君が最後まで 心から 「川ありき」叫んでいたこと
知っていたよ


てんから封印して 笑顔でさようなら せつないよね
最高の思い出を...


あぁ 今シーズンも あと少しで 終っちゃうから
あぁ 河川工事と 仲良くして


悲しくって 寂しくって 喧嘩も いろいろしたね
密漁は 日常 茶飯事


君が最後まで 心から 「川ありき」叫んでいたこと
知っていたよ
てんから封印して 笑顔でさようなら せつないよね
最高の思い出を...


突然の 転向で どうしようもなく
フライ 巻くよ キャストもするよ 忘れないでね 川のことを
いつまでも みんなの あの河原


君と夏の終わり イブニングで
夕日を見てから星を眺め
君の竿を 絞った尺ヤマメは ずっと忘れない


君が最後まで 大きく竿を振ってくれたこと
きっと忘れない
だから こうして 夢の中で ずっと永遠に...


君と夏の終わり 河原の木陰 大きなサカサ 忘れない
10年後の河原で また出会えるのを 信じて
君が最後まで 心から 「川ありき」叫んでいたこと
知っていたよ


てんから封印して 笑顔でさようなら せつないよね
最高の思い出を...
最高の思い出を...


原作:『secret base ~君がくれたもの~』
うた:ZONE
作詞:町田紀彦
作曲:町田紀彦



さらば里川

壊れた器にたくさん泳ぐ放流魚。これ以上魚を痛めつけたくないと思った果てに。。。


ヒレまるのヤマメたちとマスばかり釣ってる俺
重機走る河原の上の空 届かない夢を見てる

やりばのない気持の扉破りたい
河原の隅 まったりお茶沸かし くつろげば 釣る気もしない


缶ビール片手に
ビーフジャーキをかじり
相変わらず川床ほじくる河川工事を眺める


そして仲間達は今度遠征の計画をたてる
とにかくもう この川のサカナを苛めたくない


釣りの存在が何なのかさえ 解らず憧れていた
中禅寺湖-


バンブーロッドを振り回す 投げかたも解らぬまま
ぐにゃぐにゃのループを作り


サカナたち苛めたくないと 旅立ったあの湖
ボーズになれる気がした 中禅寺湖



冷たい水 冷えた体 魚釣れなくて
届かない沖で跳ねるマスに向かい
チクショウつぶやき投げ続ける


霧の中 ぽつんと浮かぶ 八丁出島の影
ガスコンロで食えるぬくもり 熱いカップ麺をすすり


釣りの結末も解らないけど
あのマスはヒレピンなのさ ずっと夢に見てる


達人達はサカナを釣れよ釣れよと言うが 俺はいやなのさ
釣れない釣りが俺達の全てならば
なんてヘンタイで なんて逝っちゃってる なんて硬派な
中禅寺湖-


バンブーロッドを振り回す 投げかたも解らぬまま
ぐにゃぐにゃのループを作り


覚えたてのスペイを打って サカナ達を散らしながら
ボーズを求め続けた 中禅寺湖


<<間奏>>


バンブーロッドを振り回す 投げかたも解らぬまま
ぐにゃぐにゃのループを作り


サカナたち苛めたくないと 旅立ったあの湖
ボーズになれる気がした 中禅寺湖


原曲:『15の夜』
うた:尾崎豊
作詞:尾崎豊
作曲:尾崎豊


里川からの卒業宣言

東北や北陸を流れる里川とはワケがちがうんだな。これがまた。。。


木々の影 河原の上 すいこまれる空
荒れた川と宣伝の狭間 感じていた
チャイムが鳴り 河原のいつもの岩に乗り
何に従い 従うべきか考えていた
ざわめく水面 今 目の前にあるものは
意味なく思えて とまどっていた



イブニング 渓ふらつき 俺達はロッド振る
孤独 瞳にうかべ 寂しく集った
笑い声とため息の飽和した店で
同じ中身のバカ話で 盛り上がった
退屈な時間 ネタさえあれば
何でも大げさにしゃべり続けた Oh Oh ーーー


行儀よくまじめなんて 出来やしなかった
朝の河原 密漁者を血祭りにあげた
世界に公開し あがき続けた 早く自由になりたかった
信じられぬ密漁者の監視続けて
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも通った
ひとつだけ 解ってたこと
あの河原からの卒業


誰かの爆釣の話に みんな熱くなり
自分がどれだけ上手いか 知りたかった
技術だけが必要だと 頑なに信じて
釣れないとはダサいことと言いきかした
友達にさえ 強がって見せた
時には魚を傷つけても


やがて誰も口を閉ざし てんからのことと
新しい道具 それだけに心奪われた
釣りをする為に 計算高くなれと言うが
魚を愛すまっすぐさを強く信じた
大切なのは何 愛することと
釣りをする為にすることの区別迷った Oh Oh ーーー


行儀よくまじめなんて クソくらえと思った
虫がいない川で生きる魚に気を病んだ
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった
信じられぬ河川工事に幻滅して
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも通った
ひとつだけ 解ってたこと
あの河原からの卒業


卒業して いったい何解ると言うのか
深い痛手のほかに 何が残るというのか
水辺では立場のない かよわき釣り人ならば
先生あなたは かよわき釣り人の代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向かうべきなのか
これからは 何が俺を縛りつけるだろう
あと何度自分自身 卒業すれば
本当の自分に たどりつけるだろう


Oh ーーー Oh ーーー


仕組まれた自然に 誰も気づかずに
あがいた日々も終る
この苦悩からの 卒業
3番からの 卒業



しかしなあ。。。



川の器がボッ壊れているとか、質の低い魚がうじゃうじゃいるとか、そういうのよりも、


「使う道具や嗜好やスタイルの違う釣り人同士の揉め事や足の引っ張り合いが、表立って、または水面下で、熾烈に展開されている」


そして烏合の衆がネット上で形成されていくのも手にとるようにわかる。


これにはほんと辟易しますわっていうか、開いた口が塞がらんっていうか、言葉にできないです~(A^。^;

「言葉にできない」が出てきたところで・・・(A^。^;


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