フライフィッシングと標準化

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仕事でやってるITの場合は各自が好き勝手に開発したりその場凌ぎの対応を続けると、後々保守困難な厄介モノのシステムに化けていきます…/(^o^)\
厄介モノのシステムに深く関わってしまった技術者は、いつまでたっても厄介モノのシステムから抜け出せなくなります。ですから標準化をしっかりと行い誰でも保守運用が出来るようにしていきます。
一方、遊びでやってるフライフィッシングの場合は、『〜でなければならない』という束縛から解放され各自が好き勝手にやったり臨機応変にその場に合わせた釣りをするのが自然な姿だと思われます。
そして、日本の場合だけかも知れませんが、フライフィッシングに関して標準化の動きが起こる度に、多くのフライマンの拒絶反応を引き起こしてきましたが、これも自然な反応であると思わざるを得ない感じです。
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