渓流フライのトラウマ-その4

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「ゴミ拾いのおじさん」

『本業でない人が深く入り込むとロクなことにならんですよ、そのロクでもないパターンが延々と続くのが遊びの世界の掟です。やりたいようにやればいいんですよ。』

これはとあるエキスパートの方からの助言です。
全くその通りだと思います。

15年ほど前のこと、キャッチアンドリリース区間で釣りを毎週末釣りをしていると、あることに気が付きました。

当時「フライマンはマナーが良い」とされていましたが、ゴミが河原に散乱してすごかったんです。タバコの吸い殻、リーダーの空き袋、などなど・・・とにかくフライマンがポイ捨てしたとしか思わざるを得ないゴミがフライマンの立ち位置付近の河原に散乱しているのが目についてしまったんです。

それに、カメラバッグに釣った魚入れて持って帰っちゃう人とかもいたし、もうそれはカオスな世界が広がっていました。

んで、自主的に河原に落ちたごみを拾ったり、遊漁規則違反の釣り人を発見したら漁協に通報したり、漁協の監視員の手伝いみたいな事を始めちゃったんですよね。

そして、「釣りをする」という同じ目的であるにも関わらず、方や「ポイ捨てしながら釣りに集中するフライマンたち」と、同じ入漁料を支払ってその場にいるのに「釣りをする手を休めてほかのフライマンが捨てたゴミを拾い続けるオレ」という、今から振り返ると、なんとも滑稽な構図がリアルに展開されていました。

そして、「ポイ捨てしながら釣りに集中するフライマンたち」から、「提灯サイトのゴミ拾いのおじさん」みたいに呼ばれていたんですよね(苦笑)

※細かい話は全て端折っています

・・・続く…(;^ω^)

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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