渓流フライのトラウマ-その7

「キャッチアンドリリースに対するポリシー」

そんなワケ(渓流フライのトラウマ-その1~6)で、完全に行かなくなってしまったわけでもないですが、次第にキャッチアンドリリース区間から足が遠のいていきました。そのころにはキャスティング練習会への参加を続けていたお陰もありフライのキャスティングの飛距離も伸びてきて、湖への釣行が増えてきました。

キャッチアンドリリース区間における釣りのスタイルも変わりました。極細極長リーダーティペットや極小ミッジにペナペナ竿を使ってせっせと釣りをしているフライマンたちを尻目に、9フィート4Xのリーダーティペットに10番ぐらいのフックに巻いたドライフライを使いパカスカ釣り上げてベロベロバ~♪っていうのをやってました。

なぜ?

「極細極長リーダーティペットや極小ミッジにペナペナ竿」を用いたフライマンをみると、釣り味を散々味わったあと、サカナをあっちに向け、こっちにひっくり返し、散々撮影した挙句に「大きくなってまたオレのフライに食いつけよ♪」っていう「リリースの美学?」に基づき、リリースするわけです。

そんな風にリリースされた魚を観察していると、「リリースの美学?」の期待に反し、クタクタになって白い腹を上に向けてひっくり返っており近未来の内に天に召されていくだろうとしか思えないような…(苦笑)

「こんなに自己中な釣りはほかには滅多にないぞ…(;^ω^)」

「釣った魚は逃がすんです」

・・・ならば

「手っ取り早く釣って、ちゃちゃっと写真撮って、ちゃちゃっと逃がす」

そのために、「9フィート4Xのリーダーティペット+10番フック」しか使わんぞ~!っとなりました。これは自分でそうするんだって決めたことで、ほかのフライマンもそうすべきだなんて微塵も思ってませんよ。

 

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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