平凡なフライマン(4)【最終回】

現在の熟練者の中に、市井(しせい)の平凡なフライマンや釣り人の心にも達せぬ浅はかなひとが多いのはどうしたことだろう。「美しさ優しさ」を軽蔑誤解して、口に猛々(たけだけ)しいことをいうのは笑止なことだ。

遠き旅路にゆく人は
いとしきものをともなえよ
よろこびわらうよそびとの
などかかえりみん旅人を

私はアイヘンドルフのこの詩が好きだ。フライマンのひとたちがこんなに優しかったら愉しいだろう。優しいというのはお手軽さに甘えることではない、空虚で何もないくせに、ひとかど基本動作は煩わしがっている熟練者を私はきらうのです。

※画像はイメージです
※林芙美子 平凡な女 のパロディです…(;^ω^)
※文章に意味はありません。軽く読み流してください…(;^ω^)

 

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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