『素朴な疑問』のこたえ?

昨夜公開した『素朴な疑問』について、15年来のNET上のフライ仲間であり先輩であるWaltzさんと昨夜色々議論になりました。
図のポートフォリオは、そんな中で「こうなんじゃね?」っていう感覚を視覚化してみたものです。

「恐らく多くの人が考えるプロとアマの違い」と「語源に即したプロとアマの違い」では、「専門性・技術力」という軸は共通していますが、「営利目的/社会貢献度」と、考え方の軸が異なっています。この考え方の軸の違いか様々な齟齬を発生させ、誤解や混乱を生み出す原因なのではないかと考えます。

「釣りに人生をささげる覚悟で独自の理論をもって実践が伴っており皆の範になるような人物=プロ」であるならば、「金持ちで恵まれたものだけがプロになれる世界なんだよ。」というのは非常に納得がいきます。生活の基盤がしっかりして、あり余るモノカネ時間を釣りに費やしていかないと、とてもじゃないけどやって行けないと思います。

しかし「プロ」っていう言葉は「プロゴルファー」「プロボウラー」「プロ棋士」「バスプロ」など「その行為によって対価を発生させる」職業という意味として捉えられ混乱するんですよね。そんな自分も混乱している中のひとりなんですが。

調べてみたら、ラテン語のprefess=「宗教上の「公言、宣言、告白」」が語源ってことで、大学教授profiteor=自分の教えや考えを「公に向かって宣言する仕事」なワケで、神に誓う覚悟をもって高度な専門知識や技術を身に着け、それを惜しみなく社会へフィードバックする人こそが「professional」ってことですね。「対価を得る」っていうのはあくまでも、その結果の副産物であり、「対価を得る=プロ」っていうのが先行して浸透してしまっているため、自分を含めて混乱を招いているのかと…(;^ω^)

紹介 フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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