Royal Coachman Wet

馬鹿のひとつ覚えのように、夏といえば”Royal Coachman Wet”というのが、どうやら自分のスタイルになっているようです。

標高1500メートルの涼しげな高原を流れる平坦な渓流、水温摂氏15度ほどの水に浸かって、お気に入りのバンブーロッドを振りお気に入りのウェットフライをアップクロスで流しながら軽快に釣り上がっていきます。

そして、白泡の立つ落ち込みと翡翠色の深みとの境界線あたりに白いウィングのウェットフライを打ち込むと、ピュアでネイティブな良型の日光岩魚が水柱を立てながら飛び出してきました。

“Royal Coachman Wet”は、そんな夏の思い出を私にプレゼントしてくれました。


・・・で、ここで終わりにしちゃうと、「キザでキモいナルシスト」って感じなんですがwww、「流芯でズッコケて上着からパンツまでズブ濡れに」なりながら、海坊主状態でやってたワケで…(≧∇≦)