フライを投げた日…(;´・ω・)

 

「かもめが翔んだ日」のメロディーで…(;^ω^)

薄暮の河原が 闇夜に変わる
その時 一本のフライを投げた

人はどうして釣れなくなると
漁協に文句を垂れるのでしょうか

夕マヅメの淵 投げ倒すとき
涙も消えると思うのでしょうか

ライズを今でも取りたいなんて
行ったり来たりの繰り返し

季節外れの渓流で
ああ私の影だけ

フライを投げた フライを投げた
あなたはひとりでウハウハ釣果

毛鉤を愛せる男に限り
悪い男はいないよなんて

インチキ情報掴まされ
ボーズになるとは思わなかった

あなたが本気で愛したものは
他人を出し抜き釣ることだけ

フライのサイズが合わないの
ああ あなたの情報よ

フライを投げた フライを投げた
あなたはひとりでウハウハ釣果

フライを投げた フライを投げた
あなたはひとりでウハウハ釣果

 

※インチキ情報に踊らされハッチの時期が過ぎてしまった季節外れの河原でイブニングやってボーズ喰らうの図…(;^ω^)

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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