ある日突然左眼が殆ど見えなくなってしまった…/(^o^)\

昨年は色々な意味で濃ゆい一年でした…(;^ω^)

昨年6月ぐらいまで某パッケージソフト開発会社のプロジェクトリーダーとして従事していました。発注先ベンダーの体制が一時期150人ぐらいまで規模が大きくなり激しい日々を送っていました。

システム構成、システム運用、データベース、ネットワーク、セキュリティ、業務要件、業務運用、アーキテクト、テスト計画、各種ツール開発などなどなどの超上流工程から超下流工程までを網羅し、お金勘定以外のプロジェクト管理全般・・・と、システムエンジニアが行うべきほぼすべての領域にわたって業務をこなしてきたんですけど、開発会社のお家騒動に巻き込まれた形で撤退となりました。

その間、(お客様対応と自分のストレス解消半々w)で、プロマネと毎晩のように呑み歩いており、かなり不摂生な生活をしておりましたし、釣りにも思うようにいけない状況が続いておりました。

つぎに参入したのは、世界指折りのメーカーのクラウド基盤をイチから作るという、システムエンジニア冥利に尽きる大仕事でした。認証基盤の事前検証として、オープンソースを駆使しながらシステムを組み上げるのです。

 

そんな中、お盆休み頃に急に突然左眼がほとんど見えなくなってしまったのです。さすがにびっくりして仕事を休んでかかりつけの眼科の診察を受けたところ、「はいっ(^^♪」って感じで「大学病院宛の紹介状」を渡され、その日のうちに大学病院へ行きました。その日から大学病院の精密検査を毎日のように受けなければならなくなってしまい、大学病院の担当医に「仕事忙しいんですけど、どうすればいいんですか!」って抗議したら「はいっ(^^♪」って感じで「会社宛の診断書」を渡されました…(;^ω^)

翌日「会社宛の診断書」をプロジェクト責任者に持っていったら、そりゃあ騒ぎになりますわ…(;’∀’)

んで、暫くの間自宅療養をしながら2~3日おきに大学病院の精密検査を受けるという生活が始まったのです。

毎回のように視力検査、眼底検査に加え、視野検査に脳のMRIに眼底造影検査などなどなど、およそ眼科で受ける検査のほぼすべてを受けたんじゃねーの?ってぐらい検査検査の日々が続きました。画像は、眼底造影検査後にでたオシッコの色です。鮮やかな蛍光カラーで思わず撮影してしまい…(;^ω^)

んで、散々色んな検査を受けた挙句に出た診断は「猫ひっかき病の疑いが極めて濃厚」「原因はよくわからんけど、猫ひっかき病の薬が効いているみたいなんでw」ってこと。。。/(^o^)\

 

ところで、大学病院での精密検査以外の時間はとってもヒマなワケで…(;^ω^)

なにしろ「左眼がほとんど見えない」以外は、まったく健康なワケで…(;^ω^)

んで、ヒマつぶしに放置状態だったタイイングデスクに向かってフライを作成してみたりしてました…(;^ω^)

そんな中で、自宅療養明けに丸沼へフライフィッシングをやりに行ったわけです…(;^ω^)

久しぶりの湖フライフィッシングは雨模様でイマイチなコンディションでしたが、チビだけど綺麗なニジマスが釣れました。

帰宅後、眼の異変に気が付きました。

なんか知らないけれど、釣りに出かける前と帰ってきた後で、左眼の見え方が変わったというか、左眼の視界が急に開けてきたのです。

釣りに行ったからなのか?

薬の処方が良かったのか?

自宅療養して身体が休まったからなのか?

クソ忙しいプロジェクトから抜けてストレスから解放されたのか?

原因はまったくわかりませんけど…(;^ω^)

 

 

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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