再公開前夜友人とのやりとりの記録

昨夜(2月19日夜)は友人とLINEで4時間もこんな話してた…(A^_^;

O:またイバラの道行くのね
Y:まだ考え中だけどw
O:この道は深く広すぎるので超大変そうよ
Y:少なくとも業界関係者には絶対できないと思うし、シロートのホザキとしてしか出せないでしょう?(;^ω^)
O:そりゃそうだ
Y:でも、こういった事をちゃんとやってかないと、釣り自体が滅亡してしまうと思うんだよね,,,(;^ω^)
O:そうなんですよねぇ
Y:まあ、もとをただせば遊漁関連の法整備が立ち遅れているのが原因なんだと思うけど…(;^ω^)
O:そこが難しい
Y:セイジをやるために釣りやってるわけじゃないしwww (;^ω^)
O:こちらもそういうことに顔出している人いるみたいだけど色々難しいみたいよ
O:レジャーの優先順位は下かないだから
Y:「山林は林野庁」「河川工事は国交省河川局」「水産資源は農水省」「自然保護は環境省」「電力は経産省」などなど、何しろスーパー縦割り行政でにっちもさっちもいかないでしょう? /(^o^)\
O:なきゃいけないもんではないし
O:一部の人はそれが都合いいんでしょ
Y:内水面漁業調整規則改正といっても、もはや職業漁師がいない中で、どういったビジネスモデルでやるんかというところで、利害関係者の合意は得られないでしょう? (;^ω^)
Y:【心から】「釣りを楽しむ」をやるとしたら、少なくとも川はないwww
O:それって農業どうすんの?コメ農家は?ににているな
Y:フライフィッシングも人間模様が面倒くさすぎるしwww
O:ましなだけかも
O:ライトユーザーね
Y:あとは、チャーター船利用ぐらいしか残された選択肢がない…/(^o^)\
O:なるほど
Y:利害関係のコアなところは業者に任せて、レジャーとして楽しむシステムがもっとあればいいんだけどね…(;^ω^)
Y:内水面にはそういった仕組みが湖沼釣りぐらいしかないし…(;^ω^)
O:それでメシが食えれば増えるんだろうけど今のところ難しそう
Y:欧米みたいに法整備でガイドが保護されていないからね…(;^ω^)
O:日本のガイドは与太郎だと思われてるからね
Y:それにとりわけ渓流はやりたい放題の文化が根付いているし、難しいっていうか不可能に近いでしょ? (;^ω^)
O:今だにタダだと思う人多いし
Y:まあ、そんなワケで、精神的な負荷の少ない釣りもの&フィールド&タックルにチェンジするのが、【心から】「釣りを楽しむ」近道かなと…(;^ω^)
O:そこは私にはわからぬ
O:やりたいことをやるのがとしか言いようがない
Y:まあ、「釣りの本質」は、「魚という生物を捕獲し殺傷する事を目的とし、他の釣り人よりも少しでも有利な条件でターゲット捕獲を目指すという、本質的に極めて自己中心的な道楽」だから、どんな道具を使ってどこで何を釣っても変わらないしw
O:自然な感情ならいいんじゃないですかね
O:そうですね
Y:フライフィッシングなんてそれこそ女装と同じだと思う。「アンタがやるのは勝手だけどオモエモやれ」とは言えないはずなんだけどなあ…(;^ω^)
O:グループができ階層みたいなのができちゃうから言えちゃうのかも
O:自己中心的なんですよ釣りは(笑)
Y:「ゴスロリ派」と「セーラー服派」と「OL派」みたいのが、「こっちがイチバン」って罵り合ってるだけでしょ?www まあ、そんなワケでもうちょっと検討してみよう…(;^ω^)
O:当たりなんですよ自己中心的が
O:たぶん
O:だから
O:難しい
Y:「釣りで社会貢献」なんて絶対にありえないw 仮にそんな事を唱える釣り人や団体があったら、間違えなくインチキクサイ
O:間違いない
Y:素直に「釣り=自己中心的」なものって言う事実を認めて受け入れて、じゃあ
O:どうするか?
Y:そんな中で、少しでもひと様にメーワクかけずに楽しむにはどうすれば良いか?って考えていくのがスタート地点だと思うんだけど、ほとんど全員がスタート地点に到達できていないし…(;^ω^)
O:別に望んでないんですよ
O:自己中心的だから
O:そこはホント難しいと思う
Y:まあ、そーゆーワケだいね…(;^ω^)
O:そうそう
Y:あとは、「そんな自己中心的な釣り人」から受けるメーワク行為を少しでも回避しながら楽しむワザを編み出していくしかない…(;^ω^)
O:そこは興味ある人いそう
O:知恵を
Y:「自己中心的な釣り人のメーワク行為」を回避しながら「少しでも有利な条件で釣りができるような」智慧のひとつが、「利害関係の部分をプロに委託して」っていう事になってしまうな。「結界をお金で買う」ぐらいしか思いつかない…(;^ω^)
O:やっぱり難しいな
Y:あとは、定員制の釣り堀がもっと増えればね…(;^ω^)
Y:とにかく、「公共の場所でみんなで仲良く」っていうのは、釣り人には無理でしょう…(´・ω・`)
O:そうなると定員制や会員制とかね
O:そう無理
Y:いずれにしても、「空間をお金で買う」ルートしか成立しない。
Y:となると、ビンボー人には釣りがやり難くなってくるワケで…(;^ω^)
O:そうなるか
Y:すそ野を広げるにはどーすりゃいいんだ? (;^ω^)
O:仕組み的には難しい
Y:「釣りができる場所」に対する「釣り人の密度」のバランスが取れていないから。
Y:「釣りができる場所」を増やさない限り、釣り人も増えるワケがない。
Y:となると、環境保護やら内水面漁業調整規則改正やらの法整備が必要になってくるわけなんだけど、釣りをするフィールドには利害関係者の利害が渦巻いており一筋縄にはいかないし、費用対効果も期待できない。
Y:というワケで、振り出しに戻って堂々巡りに…(;^ω^)
O:難題なんですよ
Y:まあ、難しいね。シロートのオレは素直に「空間をおカネで買う」手法をとるしかない…(;^ω^)
Y:そんなムードを「やんわりと」醸し出すようなコンセプトで行くかな…(;^ω^)
Y:あくまでも「釣具屋さんや船宿さんの、イチ・釣り客」としてのスタンスで…(;^ω^)
O:なるほど
O:やんわりとが今風か
O:意外と重要かも
Y:「餅は餅屋」っていうのがイチバンで、あくまでも「レジャーのために有料でサービスを受ける」というスタンスで行くのが、最も居心地が良い。これは○○の○○くんと話をした時も同じ結論でしたよ…(;^ω^)
O:そうなるな
Y:あとは業者さんが、「当社の○○サービスを利用すれば、釣りのトラブルを回避して楽しくやることができますよ」みたいな訴求が出来れば、釣り客的にはすごく安心感がある。
Y:潜在的な需要はかなりあると思うけど、ビジネスモデルとして収益化できるかは試算してないからわかんない…(;^ω^)
Y:っていうか、おれは客だからそんな事考えるのは範疇外だし…(;^ω^)
O:高単価にすれば可能かも
O:そりゃそうだ
Y:単価下げないと、釣具屋さんのターゲット顧客層に響かない…(;^ω^)
O:サービスにお金払う意識の人が少ない
O:そこも変えないと
Y:「サービスにおカネ払うとこんなに良い事がある」っていうのを知らないだけだと思う。
O:当社の顧客に多い
O:ホントはね
O:○○の修理はそこチャレンジしたが…
Y:まあ、空間貸し切りにして定員制限すれば単価が上がるのは仕方ないし、そんなことにカネ出さなくても釣り出来るしって思われるしな…(;^ω^)
O:別費用負担すると2〜3日で修理完了
Y:早くやってもらえるわけね…(;^ω^)
O:そう
Y:急いでいる人にはいいかも…(;^ω^) でも追加料金で道具買えちゃうぐらいの金額だったら、意味なさそう…(;^ω^)
O:全然安い。渓流、鮎など釣り期間短いのに有効かと思ったら結局タダでそのサービスを要求される感じにできるんじゃないかと
O:サービスにお金払う考えなしの人も多い
Y:まあ、自分で出来る事は自分でやればよいと思うけど、電車で特急料金払ったり、高速料金払ったり、アウトソーシングして手を空かせたり、普通に時間をお金で買っているはずなんですが…(;^ω^)
Y:たしかに、そーゆー意識に欠けた人は多い…(;^ω^)
O:それと同じなのに釣りとなるとこうなっちゃう
O:まったくその通り
O:だから色々難題多い
Y:まあ、そーゆー人たちを相手に商売しなくちゃいけないの、ホント大変ですね…(;’∀’)
O:そうなんです
Y:んじゃ、そろそろ寝ます~(;^ω^)

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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