7年ぶりに芦ノ湖ノザキでフライ…(;´・ω・)

前回フライフィッシングをやりに芦ノ湖を訪れたのは、2010年3月28日でした。

たしかこのときは、午前中に良い鱒が釣れたので昼上がりしようと思ったところ・・・

昼食後にノザキのご主人に連れ去られ午後から降り始めた雪の中、日が暮れるまで延々とフライロッドを振っていた記憶があります…(;´・ω・)

 


今回(2017年3月20日)は、半年前からTさんとこの日に芦ノ湖へ行く約束をしており、Tさんとの釣行となりました。

元箱根湾から成蹊沖まで手漕ぎボートを漕いで行きましたが、べた凪で魚が釣れる気配を感じられません…/(^o^)\

すると、ノザキのご主人が成蹊沖までやってきて、「こんなところでやってないで戻ってきなさい!」と、2010年の時とは反対に、今度は元箱根湾まで連れ戻されてしまいました…(;´・ω・)

元箱根湾に戻り釣りを再開してまもなくTさんライントラブルに見舞われて、出口無きあやとり状態に陥りそのまま昼のチャイムが…/(^o^)\

午後は、気を取り直してノザキのご主人のアドバイスに従いラインシステムを変えシンクレートもTYPE4ぐらいに上げカウントダウン1分前後と長めにとってあげると、Tさんに待望のヒット…(`・ω・´)

16時ごろまで粘ったのですが、40センチ前後のニジマス2本に塩焼きサイズ数本という結果でした。

釣ったニジマスの良型は持ち帰り、三枚に卸してみました。

淡水のニジマスは海の魚に比べて味は劣りますが、芦ノ湖産のニジマスは綺麗なピンク色の身をしており、たまに無性に食べたくなります。

 

紹介 フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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