『逆さ毛鉤』って『逆さに巻く』んですって…(;´・ω・)

久々にパソコンからの投稿です。先日武器商人と色々会話していくうちに、こんな話になりました。

毛鉤の巻き方なんて『これでなければならない』なんていうルールなんてないと思いますが、トリビア的におもろかったのでメモ書き代わりに書き残しておきます…(;´・ω・)

毎度のことながらの毛鉤の雑な仕上がりおよびiPhone-5Sのカメラで撮影しているため画質ピント手ぶれなどはご容赦ください…(;´・ω・)

【0】用意するもの
・裁縫用の絹糸
・シルクフロス(赤)
・ヘンフェザントソフトハックル1枚
・#8~#10のウェットフック
・ピーコックハール1本
・ウィップフィニッシャー

【1】開始

・フックのアイ側より巻き始めます

【2】ヘッド作成

・アイ側にシルクフロスを巻き込んで団子を作ります。

【3】ハックリング

・【2】で作った団子の直後にヘンフェザントソフトハックルの毛先側を固定し巻き込んでいきます。このとき、フックのゲイブ側まで巻き込んでしまうと頑丈な仕上がりになります。

【4】ソラックス作成

ヘンフェザントハックルの余りをハサミで切り取り、再び絹糸をハックリングしたところまで巻き戻していきます。ほんでもって、ピーコックハールを取り付けソラックスを作ります。

【5】フィニッシュ

・ソラックスを作ったら、ピーコックハールの余りも巻き込みながら再びゲイブまで絹糸を巻き込んでいき、ウィップフィニッシャーで糸を結び付けます。

【6】完成

・完成です。見た目がちょっと雑ですが、こんなんでもたぶん釣れると思います…(;´・ω・)

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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