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<title>飲茶のほほん釣り日記</title>
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<modified>2006-08-05T13:14:16Z</modified>
<tagline>フライフィッシングなどに関する個人的な内容です。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006 , 飲茶</copyright>
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<title>夏の野反湖避暑釣行(7/29-3) </title>
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<modified>2006-08-05T09:17:19Z</modified>
<issued>2006-08-05T18:15:07+09:00</issued>
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<created>2006-08-05T09:15:07Z</created>
<summary type="text/plain">「何かこのメンツだとこうなるんだよね〜」釣りはそこそこ、アフターフィッシング全開♪まあまあ、いいじゃないっすか♪目を三角にして夜明けから日暮れまでやってたら疲れちゃうし、道路が混雑しないうちにとっとと帰りたいですし・・・。でも、奇麗な場所で奇麗なサカナ</summary>
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<name>飲茶</name>
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<dc:subject>フライフィッシング</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br>
「何かこのメンツだとこうなるんだよね〜」<br>
<br>
釣りはそこそこ、アフターフィッシング全開♪<br>
<br>
まあまあ、いいじゃないっすか♪目を三角にして夜明けから日暮れまでやってたら疲れちゃうし、道路が混雑しないうちにとっとと帰りたいですし・・・。でも、奇麗な場所で奇麗なサカナ狙いたいよねー。<br>
<br>
この３人は、「道具のスタイル」は全然違うけれど「釣りのスタイル」が妙に合致しているからこうなるのでしょうね？<br>
<br>
っというワケで「バーデ六合」でひと風呂浴びます。「尻焼き温泉」も興味アリアリだったのですが、シャンプーとかせっけんとかで身体洗いたかったですし、次回のお楽しみってことで<br>
<br>
A(^^;<br>
<br>
一風呂あびて、んじゃ旨いものでも食って帰りましょう♪<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/4-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/4-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="239" border="0"  /></a>
<br>
ふくちゃんが頼んだ「イワナ丼」蓋をあけた瞬間、フライになっているイワナのしっぽのほうが「ピクピク」って動いたのを見てしまいました。ついさっきまで生きていたんでしょうな。しかし、恐るべしイワナの生命力・・・。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/4-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/4-2.jpg" alt="photo1" width="320" height="239" border="0"  /></a>
<br>
ラッパさんが頼んだのは「マイタケ丼」味付けしたマイタケがたっぷりのっかってます。かなり旨かったみたいです。うきゃうきゃ言いながら食べていました。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/4-3.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/4-3.jpg" alt="photo1" width="320" height="239" border="0"  /></a>
<br>
私が頼んだのは「イノシシの焼肉」聞けば野生のイノシシということでした。ケモノ・フレーバーが口いっぱいに広がりました。生焼けだとケモノ臭でガス中毒になりそうです。良く焼けば焼いたで硬くて食べるのが大変だし、微妙・・・。鹿にしとけばよかったかなあ・・・。<br>
<br>
で、途中何度も休憩しながらふくちゃん家に１７時半に到着。続いてらっぱさんをモノレールの駅まで送り、自宅に１９時に到着。<br>
<br>
ふくちゃん、ラッパさんお疲れ様でした♪<br>
実に、充実した釣行でした。<br>

]]>
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<title>夏の野反湖避暑釣行(7/29-2) </title>
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<modified>2006-08-05T09:11:13Z</modified>
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<created>2006-08-05T09:11:13Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!すでに朝マヅメの一番オイシイ時間は過ぎてしまっています。思ったよりも風が強くてキャスティングに難儀しそうですが、とりあえず活性は低くない模様です。まずはニシブタ沢のインレットからはじめます。ラッパさんは弁天橋下のウマの背、私はカメヤマ沢の流れ込...</summary>
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<name>飲茶</name>
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<dc:subject>フライフィッシング</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/3-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/3-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="239" border="0"  /></a>
<br>
すでに朝マヅメの一番オイシイ時間は過ぎてしまっています。思ったよりも風が強くてキャスティングに難儀しそうですが、とりあえず活性は低くない模様です。まずはニシブタ沢のインレットからはじめます。<br>
<br>
ラッパさんは弁天橋下のウマの背、私はカメヤマ沢の流れ込み、ふくちゃんはツツジ見晴の突端に入りました。ふくちゃん、ラッパさんの二人はルアー、わたしは大山くんからもらってしまったＳＡＧＥ・ＲＰＬ９０６の入魂式です。<br>
<br>
ここで、私のソフトハックルにニジマスがヒット。いわゆるブルーバックのレインボーでしたが、お見せできるようなシロモノではなかったので撮影せずに即リリース。<br>
<br>
その後、ラッパさんをカメヤマ沢の流れ込みに呼んで二人で投げつづけますが、反応はなし。ここで、ラッパさんのルアータックルを借りて投げようとしたのですが、ちょっと立ちこもうと思って前に進んだら、パンツの周辺から「ツツー」とひんやりした感触が・・・。そうだ、今日はウェストウェーダーはいていたんだっけ？と思った時には既に遅し、ウェーダーの中にどんどん水が浸水してきます。慌てて浅い場所へ下がろうと思った瞬間、バランスを崩して「ズボ」っと、<br>
左手を肩近くまで水中に突っ込んでしまいました。あーあ、これでまたケータイ水没しちゃった。<br>
そして、気を取り直してジグ・スプーンを勢い良く投げれば、「ブチ」っとラインが切れてルアーだけがはるか彼方まで飛んでいきました。水没の一部始終を目の前で見ていたラッパさんは、思わず笑いが堪えられなかった模様です。やはり、わたしはフライの方が性に合っているみたいです（苦笑）<br>
<br>
その後、ふくちゃんと合流するためにツツジ見晴まで歩いていきます。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/3-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/3-2.jpg" alt="photo1" width="180" height="240" border="0"  /></a>
<br>
ツツジ見晴でふくちゃんと合流し、向かい風５〜６メートルの中、延々とキャスティングを繰り返し、再びフライにニジマスがヒット。どうやら今日はルアーよりもフライのほうが調子良かったみたいです。ただし、キャスティングできればの話しですが・・・。チームイケサンのフライキャスティング特訓はものすごくためになっています。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/3-3.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/3-3.jpg" alt="photo1" width="320" height="239" border="0"  /></a>
<br>
ふくちゃんと缶ビール片手に世間話に花を咲かせているうちふと見ると、ラッパさんが爆睡モード突入・・・。ベトコン帽が妙にお茶目です・・・。彼が目を覚ましたところで、魚ッ気もなくなってきたことだし、再び弁天橋下まで戻ります。<br>
<br>
途中、ラッパさんがトイレのため駐車場へ、カメヤマ沢流れ込みでやっていたふくちゃんが視界から消えたので探しに行くと、ふくちゃんカメヤマ沢のチビイワナを構ってあそんでいました。思わず私も持っていないことになっている＃１６のアントパラシュートに付け替えて１０センチほどのイワナを構って遊んでしまいました（笑）<br>
<br>
で、ラッパさんが中々トイレから戻ってこないので駐車場まで戻ると、車の隙間でまたまた爆睡していました。よほど遊び疲れているのでしょうか？いーなー学生さんはっ♪<br>
<br>
ふくちゃんとコーヒーを沸かしながら、またまた世間話しに花を咲かせていると、ラッパさんようやく冬眠から覚めたくまさんのようにのこのこと起き上がってきました。<br>
<br>
・・・つづく<br>

]]>
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<title>夏の野反湖避暑釣行(7/29-1) </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/displog/2.html" />
<modified>2006-08-05T09:08:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">!!$img1!!ふくちゃん、ラッパさん、飲茶の３人で野反湖へ。前夜０時に自宅の最寄駅に到着したラッパさんを拾いふくちゃん家を目指します。ふくちゃん家はカーナビにも登録してあるのですが、みごとに「迷子」に・・・（苦笑）スクーターでクルマまで迎えに来てくれたふくち...</summary>
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<name>飲茶</name>
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<dc:subject>フライフィッシング</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/2-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
ふくちゃん、ラッパさん、飲茶の３人で野反湖へ。<br>
<br>
前夜０時に自宅の最寄駅に到着したラッパさんを拾いふくちゃん家を目指します。<br>
ふくちゃん家はカーナビにも登録してあるのですが、みごとに「迷子」に・・・（苦笑）<br>
スクーターでクルマまで迎えに来てくれたふくちゃんとともに、ふくちゃ家に到着。<br>
所沢ＩＣより現地を目指します。<br>
<br>
途中、ラッパさんが乗り物酔いになってしまい、酔い覚ましのためハンドルを握ってもらいます。<br>
オジサン二人は、ラッパさんのモンタナ仕込みのドライビングに内心ドキドキしながらも、午前４時ごろに野反湖に到着しました。<br>
<br>
写真は野反湖の峠からの景観にはしゃいでいるラッパさん・・・。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/2-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/2-2.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
ではさてどこから入るかという話になり、ふくちゃんの希望でキャンプサイト方面からはいることにしました。途中朝焼けが奇麗だったので思わず「パチリ」♪<br>
<br>
・・・つづく<br>
<br>

]]>
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<title>7/22 茅ヶ崎沖・シロギス釣行</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/displog/1.html" />
<modified>2006-08-05T09:33:40Z</modified>
<issued>2006-08-05T18:00:26+09:00</issued>
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<created>2006-08-05T09:00:26Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!先週はラッパくんと芦ノ湖のレストラン・トラウトへ食事をしに行ったのですが、今週末は野反湖？という話で盛り上がっていました。しかし、ふくちゃんとのスケジュールが合わず来週に繰越しになりました。個人的には一週や二週釣りをしない週末があってもいいんだ...</summary>
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<name>飲茶</name>
<email>webmaster@mizunarano-mori.info</email> 
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<dc:subject>そのほかの釣り</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/1-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/1-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
先週はラッパくんと芦ノ湖のレストラン・トラウトへ食事をしに行ったのですが、今週末は野反湖？という話で盛り上がっていました。しかし、ふくちゃんとのスケジュールが合わず来週に繰越しになりました。<br>
<br>
個人的には一週や二週釣りをしない週末があってもいいんだけど、「どこかへ行きましょう♪」という熱いラブコールに乗り出撃です。<br>
<br>
前夜は仕事帰りで帰宅が午前１時を回っていました。ここで寝てしまったらまた「オネボーん」をやってしまうのは間違えありません。で、そのまま寝ないで午前３時すぎにラッパ家に到着。<br>
<br>
そのまま南を目指してR129を走ります。<br>
<br>
今回はトラウト以外の魚を釣ってみたかったのと、フライフィッシング以外の釣り方で、しかも思い切りプアーな道具でやってみたかったので、釣りモノ、道具のレンタルなどを事前に調査しておいた船宿である「沖右衛門丸」に午前６時前に到着します。<br>
<br>
お目当てのシロギス船は午前７時半に出船なので、時間はた〜っぷりあります。<br>
うだうだと、船宿の広間でお茶やコーヒーなどを飲みながら過ごすのですが、睡魔が襲ってきて横になりたくって仕方がないです。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/1-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/1-2.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
何はともあれ出船し、釣りを開始します。釣り座は左舷のトモを確保。後ろの右舷トモには超ベテランの方が釣り座を構えていて、船宿でもアドバイスをしてくれるように女将さんがお願してくれていたので超安心でした。二人とも乗合船のシロギス釣りは初めてでしたが、要はちょい投げのエサ釣りです。<br>
<br>
今回は自分の道具は持参しませんでした。状況がよくわからない場合は、とりあえず船宿仕様のタックルでやるのが一番良いと判断したからです。しかし、これはちょっと失敗でした。なぜならば、借りたタックルのリールのハンドルが渋くて回らないのです。無理やりハンドルを回そうとすると、リールが奇妙によじれるのが見てわかります。そんな状態のタックルでしたが、ラッパくんのは大丈夫そうでした。ワタシは何とか根性で魚を釣っていきます。キャスティングはまあ良いのですが、魚がヒットしてから巻き取るまでの労力が通常のタックルの数倍必要です。<br>
オマケに、ヒイラギに妙に好かれてしまったみたいで、ヒットしたかと思い巻き取ると「ヒラヒラヒラ」という感触が手元に伝わってきます。<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/1-3.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/1-3.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
本日の本命であるシロギスもぽつぽつと釣れてきましたが、９時過ぎに睡魔が限界に達し、キャビンに潜り込んで少しばかり寝てしまいました。眠気が覚めて再び釣り座に戻るとラッパ君はちょっと具合が悪そうです。出船前にアネロンを服用したし、海の状態も凪だったのですが、何しろはじめての乗合船なので、少し船酔いになってしまったみたいです。彼は大胆にも操舵室の後ろにあるキャビンの屋根の上に大の字になって寝てしまいました。<br>
<br>
彼が寝ている間、私は調子のいいほうのレンタルタックルで、シロギス・ヒイラギ・メゴチなどのお土産調達に励みました。<br>
<br>
そんなワケで、あっという間に納竿時間の午後２時になり、船は茅ヶ崎漁港に戻ります。<br>
<br>
遅い昼食は、沖右衛門丸特製のラーメンです。<br>
濃い色とは裏腹にアッサリしたスープに、ストレートの細めんは懐かしい味がしました。<br>
<br>
次回行く機会があったら、マイタックルで挑戦したいですね。<br>
あと、アサリラーメンも食べてみたい。<br>
<br>
次週は、ふくちゃん、ラッパくん、私で野反湖の予定です。<br>
（まだ詳細は決まってないけど・・・）<br>
<br>

]]>
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<title>芦ノ湖旨いもん探索ドライブ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/displog/45.html" />
<modified>2006-08-05T13:10:24Z</modified>
<issued>2006-08-05T22:08:11+09:00</issued>
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<created>2006-08-05T13:08:11Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!今日は留学先から一時帰国しているラッパさんと「旨いもん」探索ドライブでした。釣り道具の持参なし！最近はサカナ釣りをしなくてもじぇーんじぇん禁断症状は起こりません（笑）とりあえず海の幸を目指し南下しましたが、小田原到着時に湯河原方面が大渋滞で伊豆...</summary>
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<name>飲茶</name>
<email>webmaster@mizunarano-mori.info</email> 
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<dc:subject>旅行</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/45-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/45-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
今日は留学先から一時帰国しているラッパさんと「旨いもん」探索ドライブでした。<br>
<br>
釣り道具の持参なし！最近はサカナ釣りをしなくてもじぇーんじぇん禁断症状は起こりません（笑）<br>
<br>
とりあえず海の幸を目指し南下しましたが、小田原到着時に湯河原方面が大渋滞で伊豆半島行きは断念。<br>
車内で「ブラックバス料理を食べてみたい」ということになり、芦ノ湖へ進路変更しました。<br>
箱根新道をのたのたのぼり、箱根湾岸のドライブインに到着。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/45-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/45-2.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
飲茶：<br>
「えーと、えーと、話しには良く聞いていたんだけど、場所がわからないや。地元の人に場所聞いてみようか・・・。」<br>
らっぱ：<br>
「そうですねえ・・・」<br>
飲茶」<br>
「あったあった〜！あれだ！あれ！」<br>
<br>
と向かったのは「トラウト」という、芦ノ湖産のお魚を出すレストランでした。<br>
<br>
中に入り、メニューを見るとあったあった・・・・・・。<br>
「ブラックバスのバター焼き・ムニエル」<br>
<br>
ラッパさんは、果敢にも「ブラックバスのバター焼き」に挑戦♪<br>
小心者のおいらは「ヒメマスのムニエル」にしました・・・。<br>
<br>
料理到着後、とってもノリの良いお店の人と記念撮影です。<br>
（お面はらっぱさん希望）<br>
<br>
・・・で、お味のほうは？？？<br>
<br>
「ブラックバスのバター焼き」<br>
　一口もらって食べましたが、「え？こんなに美味しかったんだ！」っていうぐらい目からウロコの美味しさでした。バスは私の釣りの対象外ですが、ブラックバスを釣ったらどんどん食べたほうがいいかもね。もちろん、芦ノ湖とか水が奇麗なところのじゃないと食えないでしょうが、「バスは釣ったら食べる」ことをお奨めしますよ。<br>
<br>
「ヒメマスのムニエル」<br>
こりゃあ、言うまでもないです。めっちゃウマでした。<br>
中禅寺湖産と芦ノ湖産のヒメマスって何でこんなに美味しいのでしょう？<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/45-3.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/45-3.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
というワケで食後は、ルアー好きなラッパさんに「ノザキ」さんの店頭にあるルアーを見せたくて、ノザキさんに立ち寄りました。<br>
<br>
渓流用のミノーしか知らないラッパさん、ノザキの店頭に並ぶ超〜コアなルアー群に目が釘付けです。<br>
ラッパさん来日記念に「アワビスプーン」を１こプレゼント。<br>
<br>
どの角度から見ても怪しく輝く光沢と、光にかざすと透けて見える半透明の謎の輝きに、すっかりカルチャーショックみたいでした。彼のルアー人生において、いまだかつて無いコアな世界を垣間見てしまったラッパさん、今後の展開が楽しみです。<br>
<br>
で、本日はとっとと帰宅♪<br>
<br>
え？　釣りは？？？<br>
<br>
だから今日はやってないちゅーの！（笑）<br>
<br>
レストラン・トラウト<br>
http://www10.plala.or.jp/projec/trout/index_t.htm
]]>
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<title>amavelさんのヤマメ修行</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/displog/46.html" />
<modified>2006-08-05T13:14:16Z</modified>
<issued>2006-08-05T22:14:16+09:00</issued>
<id>tag:mizunarano-mori.info/members_only/blog/displog/46.html</id>
<created>2006-08-05T13:14:16Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!amavelさん(http://blogs.yahoo.co.jp/amavel1058)のヤマメ修行のお手伝いをしてきました。レッスン：その１１−１『小さい針でなくてもヤマメは釣れる』を実証する。１−２『細いティペットでなくてもヤマメは釣れる』を実証する。１−３『長いリーダでなくても</summary>
<author>
<name>飲茶</name>
<email>webmaster@mizunarano-mori.info</email> 
</author>
<dc:subject>フライフィッシング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/pplog.php">
<![CDATA[ 
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/46-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/46-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
amavelさん(http://blogs.yahoo.co.jp/amavel1058)のヤマメ修行のお手伝いをしてきました。<br>
<br>
レッスン：その１<br>
１−１<br>
『小さい針でなくてもヤマメは釣れる』を実証する。<br>
１−２<br>
『細いティペットでなくてもヤマメは釣れる』を実証する。<br>
１−３<br>
『長いリーダでなくてもヤマメは釣れる』を実証する。<br>
<br>
まずはお手本を見せなければと、忍野へ。。。<br>
うろうろ歩きながら釣れそうなヤマメを探します。<br>
どんなに能書き垂れても目の前で実際に釣って見せないと信じてもらえませんからね（苦笑）<br>
温泉裏で２７センチほどのヤマメが釣れました。<br>
フックは１４番のミッジサイズ、ティペットは極細の５Ｘ、パタンはスレッドボディにハックルをパラぱらっと巻いただけの色気のないウェットフライ？<br>
雨が強かったので、ライズはほとんどなし。<br>
こいつは『ぷるぷる釣法』ではなく、ごく普通のウェットの流し方で<br>
引き出したヤマメです。実は釣れるまでは冷や汗たらたらでした（笑）<br>
でも口の脇にしっかりフックセットできていたのでちょっと安心♪<br>
雨足が強くなってきたので、早々に忍野を後にします。<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/46-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/46-2.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
練習場所は、「鹿留」のネイティブエリアです。<br>
おいらは、生まれてこのかた「リバスポ」と「鹿留」は一度も行ったことが<br>
なかったので、釣り場自体はamavelさんに案内してもらいます。<br>
<br>
レッスン：その２<br>
２−１<br>
『釣り糸の存在が如何に魚に対して違和感を与えているかを体感する(テンカラ版)』<br>
２−２<br>
『フライの選択よりも流し方が重要なことを体感する(テンカラ版)』<br>
<br>
これを体験するために用意した小道具は「テンカラ」のタックルです。<br>
テンカラのタックルでは、上記の２点がフライよりもカンタンにできるのでそうしました。<br>
amavelさん初めて手にする「テンカラ」に少々戸惑いながら、<br>
数投目で尺オーバーのイワナを釣り上げます。<br>
テンカラのタックルを使いイワナに続いてアマゴを釣り上げたところで、<br>
タックルを「フライロッド」に持ち替えます。<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/46-3.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/46-3.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
３−１<br>
『釣り糸の存在が如何に魚に対して違和感を与えているかを体感する(フライ版)』<br>
３−２<br>
『フライの選択よりも流し方が重要なことを体感する(フライ版)』<br>
<br>
で、川のフライフィッシングでは『フライ先行』の流し方が如何に重要であるか、<br>
ということに気が付いてしまった amavelさん、見事ドライフライで「尺アマゴ」を<br>
釣り上げました♪<br>
<br>
実はおいら、終日プラプラとしていて何もやってなかったりしています(笑)<br>
全てはamavelさんがご自分で気付かれ実践された結果です。<br>
しかし、本当に嬉しそうな表情ですね♪<br>
<br>
★今後の課題？<br>
・マーカーを捨てる？<br>
・オモリを捨てる？<br>
・リーダーリンクを取っ払う？<br>
・キャスティングの腕を磨く？<br>
・フライの種類で迷わない？<br>
<br>

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>中禅寺湖珍道中[６月１８日]</title>
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<issued>2006-08-05T19:47:01+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">!!$img1!!２００６年６月１８日、中禅寺湖へ。今回は、「さかなやさん」に国道側をガイドするための釣行だ。中禅寺湖の岸釣りは、「少年Ｇ」さんにガイドしてもらったのが私は始めてだったけれど、一発で主要なポイントや傾向と対策などを頭に叩き込まされ、初めての釣行で...</summary>
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<name>飲茶</name>
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<dc:subject>フライフィッシング</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/24-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/24-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
２００６年６月１８日、中禅寺湖へ。<br>
<br>
今回は、「さかなやさん」に国道側をガイドするための釣行だ。<br>
中禅寺湖の岸釣りは、「少年Ｇ」さんにガイドしてもらったのが私は始めてだったけれど、一発で主要なポイントや傾向と対策などを頭に叩き込まされ、初めての釣行であったにも関わらず、釣果にも恵まれたし、キャスティングの先生を紹介してくれたのも少年Ｇさんだ。少年Ｇさんは私にとって本格的なフライフィッシングの師匠と言って差し支えないだろう。「さかなやさん」はルアーだけれども、まあ基本的な攻略法についてはタックル関係ないだろうか・・・。<br>
<br>
もうひとりの同行者「デコトラさん」は、中禅寺湖前のＲ１２０号を家族で通り過ぎるたびに、奥様から「ＦＦ禁止令」を出され、湯川の赤沼茶屋で休憩時にも「ＦＦ禁止令」を出され続け、指をくわえながらＦＦの聖地、ＦＦの桃源郷を眺めつづけてウン十年・・・。で、仕方なく？Ｋ川のＫ風呂でチマチマと放流魚を相手にしている恐妻家のオッサンだ。ディスタンスキャストをやろうとするとバックキャストで必ずといっていいぐらい水面を叩くので、遠くから見てもすぐにデコトラさんと識別できる。<br>
<br>
今回はそんなメンツでの中禅寺湖ガイド釣行でした。<br>
<br>
さて、前日のこと・・・<br>
<br>
<br>
正午頃にデコトラさんより着信履歴が。。。<br>
私は翌日のハードスケジュールに備えて昼寝中だった。<br>
<br>
１６時電話で・・・<br>
<br>
デコトラさん：「仕事早く終わったので、出発は何時でもＯＫだよ♪」<br>
飲茶：「え？さかなやさんは２１時でないと出られないんだけど・・・」<br>
デコトラさん：「あ〜あ、そっかそっかあ・・・」<br>
飲茶：「予定通り２２時に伺いますね・・・（ガチャ！）」<br>
<br>
・・・と、デコトラさんのテンションはカナ〜リ上がっている模様だ。<br>
何しろ、何十年も奥様から封印されていた「中禅寺湖」で念願のフライフィッシングができるのだから、そりゃそうだろう。<br>
<br>
飲茶としては、帰宅後にデコトラ家の奥様と子供、（まさか家財道具一式も？）が、そっくり消えていなくなっていないことを祈るばかりである・・・。<br>
<br>
予定通り、自宅発２１時⇒さかなや家２１時３０分⇒デコトラ家２２時１０分⇒新座ＩＣ⇒外環⇒川口ＪＴ⇒東北道⇒宇都宮ＪＫＴ⇒日光宇都宮道路の経路で、中禅寺湖、大島商店前に午前１時５５分に到着。路肩にはすでに数台の車が止まっている。<br>
<br>
お店のシャッターが上がり、のそのそと入り日釣券を購入するための申込書を記入する。<br>
何か周囲の人は殺気だっている。すると後方から「ズドドドド〜！」と店内に入ってきて、「ヅダダダダ〜」と、申込書に記入し順番無視で日釣券を買ったかと思えば、「シュパパパパ〜」と消えていった人が居た。釣りに対するなんちゅう意気込み・・・（苦笑）<br>
<br>
おいら達は「目がテン」状態になってあっけに取られているほかはなかった（笑）<br>
で、おいら達がでれでれとカップめんやら水やらを買い足しているうちに、大島商店には店主とおいら達以外は、ほかに誰もいなくなっていた（笑）<br>
<br>
釣り券購入後、のこのことＲ１２０号沿いに車を走らせると、要所要所には既に車が止まっていて（まだ午前２時半）、気の早い人はもうウェーダーを履いて支度をしている（笑）<br>
でも今回お目当ての場所は偶然空いていたのでそこに車を止める。<br>
<br>
し、しかし・・・。暗闇に懐中電気の光がちらほらと光っては消えている。<br>
「あ、ありえな〜い！もうしょうがないなあ・・・」、と、しぶしぶ支度をしてお目当てのポイント確保のため移動開始、みんな頭がおかしい・・・（笑）<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/24-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/24-2.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
ふと思い出した曲(替え歌)・・・。<br>
『ヒレピンマスの瞳』<br>
見渡す果てまで続く湖の杭<br>
国道側に描く色とりどりのループ模様<br>
この浜の片隅世捨て人たちが素敵な事件を探しているのさ<br>
ティペットにはモンカゲ結び　ライズに出なくても<br>
人はマスの夢を見ずにいられない･･････誰も<br>
出逢いはヒレピンマスの胸騒ぎ　まばゆいぐらいに<br>
エキゾチック・ジャパン<br>
出逢いはヒレピンマスの胸騒ぎ　ライズのときめきエキゾチック<br>
エキゾチック・ジャパン・ジャパン<br>
<br>
時刻は３時３０分、まだ夜明けにはちょっと早いんだけどもう明るくなってきている・・・。<br>
「さかなやさん」をまだ人に入られていない超一級ポイントにデポし、デコトラさんとフライを振れそうな場所へ移動する。浜に入ってちょっと様子を見るが、フライでのお目当ての場所はまだ空いていた。デコトラさんのためにその場所を確保するため水中を歩いて移動しているそのそのとき、飲茶に事件が起きた・・・。<br>
<br>
「ズボッ！ボッボッボ・・・」<br>
<br>
足を踏み外し、水面が肩近くまで迫ってきた（笑）<br>
とりあえず、完全水没は免れましたが、起き上がると「ザッバ〜ッ」と「水もしたたるエロオヤジ、一丁♪」の出来上がりです。ケータイ、タバコ、ライター、全て水没。シムスのカッパの中に水が入りましたが、防水性が良いので水が外に出て行きません（笑）<br>
５０メートルほどの沖には時折大物のライズがあります。立ち位置と岸に生えている木の枝が微妙で、オーバーヘッドキャストでは不満続出のポイントですが、キャスティングに工夫をすれば狙えるはずです。とりあえずケータイの電池を抜いて、しらばっくれてそのまま釣りを続けます（爆）<br>
で、デコトラさんをその場所へ呼んで、おいらはきわどいキャストが要求される岸際で跳ねるブラウンをしこしこと狙うことにします。ふと「さかなや」さんの方に目をやるとロッドが曲がりバチャバチャと魚が暴れるのが見えました。ほほう、早速釣ったねえ（ニジだけど）・・。よかったよかった♪<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/24-3.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/24-3.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
プロフェッサを結んだおいらのフライロッドには「ちび・ブラウン」と「マイクロ・ホンマス」と「う〜様」がヒット（笑）<br>
<br>
後ろを振り返るとデコトラさんのロッドが曲がっている。<br>
飲茶：「ヤッパリねえ・・・。そこでは釣れると思った。サカナ、何すか？」<br>
デコトラさん：「ホンマス！ホンマス！」<br>
飲茶：「ウソ！ちょっとそっちに見に行くね・・・」<br>
＜移動＞<br>
飲茶：「デコトラさあん！ホンマスだなんて妄想でしょ？これニジだよ！しかも背鰭がない！デコトラさんが普段人差し指を立てながらフライロッド握って相手してる魚よりよほど奇麗だと思うけどね・・・。まあでもみんな釣れて本当によかった♪」<br>
デコトラさん：「・・・・・・」<br>
<br>
やれやれ、おいらの今日の目的はこれでめでたく達成だ。<br>
とりあえず、メシメシ♪<br>
・・・と、ガスコンロに火をつけカップめんを取り出す。<br>
<br>
また替え歌思い出しちゃった（笑）<br>
「冷たい水 冷えた体 魚釣れなくて<br>
届かない場所で跳ねるマスに向かい チクショウつぶやき<br>
投げ続ける<br>
<br>
霧の中 ぽつんと浮かぶ 八丁出島の影<br>
ガスコンロで食えるぬくもり 熱いカップ麺をすすり<br>
釣りの結末も解らないけど<br>
あのマスはヒレピンなのさ ずっと夢に見てる<br>
<br>
達人達はサカナを釣れよ釣れよと言うが 俺はいやなのさ<br>
釣れない釣りが俺達の全てならば<br>
なんてヘンタイで なんて女にウケない なんて硬派な<br>
中禅寺湖−<br>
<br>
バンブーロッドを振り回す 投げかたも解らぬまま<br>
ぐにゃぐにゃのループを作り<br>
<br>
覚えたてのスペイを打って サカナ達を散らしながら<br>
ボーズを求め続けた 中禅寺湖」
]]>
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<title>プチ☆トライアスロン(フライフィッシング版)</title>
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<summary type="text/plain">６月１０日はキツイ一日でした。中禅寺湖も釣り人に対して厳しい側面を持つけれど、厳しいのは何も中禅寺湖だけとは限りません。湖の岸釣りフライフィッシング、スプリングクリークのフライフィッシング、本流のフライフィッシング、の３種を夜明け前から日暮れ後までかけ</summary>
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<name>飲茶</name>
<email>webmaster@mizunarano-mori.info</email> 
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<dc:subject>フライフィッシング</dc:subject>
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<![CDATA[ 
６月１０日はキツイ一日でした。中禅寺湖も釣り人に対して厳しい側面を持つけれど、厳しいのは何も中禅寺湖だけとは限りません。湖の岸釣りフライフィッシング、スプリングクリークのフライフィッシング、本流のフライフィッシング、の３種を夜明け前から日暮れ後までかけて１日のうちに行うという壮絶な一日でした。これにソルトウォーターと渓流とカンツリが入ればグランドスラムなんだろけど、そこまでは時間的にムリでしょうね・・・(苦笑)<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/23-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/23-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
本栖湖は今シーズン２度目の釣行です。本栖湖キャンプ場前の駐車場に入ると、すでに「たかぼん」さんが待ち構えていました。いーはとーぶさんとたかぼんさんは、「すそのフィッシングパーク」以来の再会ですね。本栖湖はいつになく魚ッ気がありましたが、幸運に恵まれたのはいーはとーぶさんのみでした。湖面に太陽が差し込むと、あれほど活発だった小魚へのボイルはピタリと止んでしまい、再び静寂ないつもの本栖湖に戻りました。そういえばＪＣＡのキャスティングトーナメントが本栖湖で開催されるんですねえ。まっしーさんのスペイキャスティング仲間たちは、トーナメントに備えて日々部活のように練習しているみたいです・・・。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/23-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/23-2.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
本栖湖でたかぼんさんと別れ「さあてどこへ行こうか」と、いーはとーぶさんとともに富士山麓をさ迷います。<br>
いーはとーぶ：「あのお、眠いんですけど、どっかに車止めて昼ねしませんか？」<br>
飲茶：「う〜ん、どこか昼ねに良いとこないかな？」<br>
いーはとーぶ：「そうっすね、鹿留でも行きます？」<br>
飲茶：「ふぎゃあ！カンツリっすか？あ、そうだ忍野でも行ってみます？」<br>
いーはとーぶ：「そうっすね♪」<br>
<br>
・・・というワケで忍野へ。<br>
<br>
久しぶりの忍野は意外と空いていたが、梅花藻もスカスカだった。<br>
<br>
・・・支度時。<br>
<br>
いーはとーぶ：「ヤッパリ、５番のフローティングっすね・・・」<br>
飲茶：「そうそう、フローティング・・・、えっ？あれっ？ないっ？ないっすよ〜(>_<)」<br>
いーはとーぶ：「あはは〜、シンキングでやるしかないっすね〜(笑)」<br>
飲茶：「ええい仕方がない。湖仕様でそのままやっちゃるう〜(笑)」<br>
<br>
と、いうワケで６番ロッドに、シンキングＴＹＰＥ?、リーダー３Ｘ、ティペット４Ｘ、フライは辛うじてフライボックスの中に入っていたマーチブラウン＃１０を結んで、忍野のスレマスくんたちに臨みます。<br>
<br>
実はおいら、サイトフィッシングは得意中の得意だったりします。湖タックルでニジマス、ヤマメ、ブルックなどを片っ端から釣りまくります。途中で釣った魚の数をイチイチ数えるのが面倒くさくなってきましたが、いーはとーぶさんに秘儀を実演して見せながら数時間で数十匹は掛けていたでしょうか・・・。秘儀を知りたい人は飲茶といっしょに遊んでくれればいつでもお伝えしますよ♪<br>
<br>
飲茶：「忍野はもういい、飽きた。魚がカワイソウ。。。」<br>
いーはとーぶ：「そうっすね、昼ねしましょ♪」<br>
<br>
・・・そんなとき、絶妙なタイミングで「マッシー」さんから電話がかかってきます。<br>
<br>
マッシー：「仕事でトラぶっちゃって遅れたけど、今上野原に向かってますから・・・」<br>
<br>
・・・！？<br>
<br>
山中湖経由で上野原へ・・・。<br>
<br>
・・・昼寝のタイミングがどんどんずれ込んでいきます(笑)<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/23-3.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/23-3.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
マッシーさんといーはとーぶさんは初対面ですが、意外なところでつながりがありました。<br>
世の中、狭いモンです(笑)<br>
マッシーさんお奨めのお店で食事を済ませ、やっとお昼ねタイム♪<br>
<br>
夕方になり、支度してガンガン流れるバックウォーターに臨みます。<br>
流れのど真ん中に立ちこんでダブルハンド・フライロッドを振り回す人と、エサ釣りの人がそこそこ釣っていましたが、我々には音沙汰なし(笑)スペイキャストではスイッチしずらい立ち場所<br>
だったので、先日のウェットスクールで望月和美さんに教えてもらったパワーウェットの練習をすることにしました。<br>
真っ暗になってもお魚さんからの音沙汰なし。虫はぜんぜん飛んでいません。<br>
とっとと帰ることにしましょう・・・。<br>
<br>
いーはとーぶさん、ボーズ記録ＳＴＯＰ！オメデトウございます♪<br>
<br>
。。。しかし、アー眠い。<br>
<br>
■当日の行動<br>
００：３０　自宅出発<br>
０１：１０　いーはとーぶ家　⇒八王子ＩＣ⇒中央道⇒河口湖ＩＣ⇒Ｒ１３９⇒本栖湖<br>
０３：５０　本栖湖キャンプ場<br>
０４：００〜０７：００　本栖湖畔<br>
０８：００〜１１：４５　忍野<br>
１２：００〜１３：３０　移動　忍野⇒山中湖⇒道志⇒藤野⇒上野原<br>
１３：３０　相模湖バックウォーター着<br>
１３：３０〜１６：００　食事・休憩<br>
１６：１５〜１９：３０　相模湖バックウォーターでイブニング<br>
２０：００〜２１：１５　移動　上野原ＩＣ⇒国立・府中ＩＣ<br>
２１：１５　いーはとーぶ家着<br>
２２：００　自宅着<br>

]]>
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<title>中禅寺湖特別解禁レポ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/displog/22.html" />
<modified>2006-08-05T10:39:45Z</modified>
<issued>2006-08-05T19:39:45+09:00</issued>
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<created>2006-08-05T10:39:45Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!次回、この風景を眺めながらフライロッドを振ることができるのは、果たして何年後なのだろうか・・・。春ゼミの泣き声が湖畔の森にこだまします・・・。!!$img2!!ルアー２０人に対しフライ２人ぐらいの割合で、全ての立ちこみポイントは釣り人で埋め尽くされてい</summary>
<author>
<name>飲茶</name>
<email>webmaster@mizunarano-mori.info</email> 
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<dc:subject>フライフィッシング</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/22-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/22-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
次回、この風景を眺めながらフライロッドを振ることができるのは、果たして何年後なのだろうか・・・。<br>
春ゼミの泣き声が湖畔の森にこだまします・・・。<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/22-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/22-2.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
ルアー２０人に対しフライ２人ぐらいの割合で、全ての立ちこみポイントは釣り人で埋め尽くされています。フライロッドをマトモに振れる場所に入ることは不可能です。かといって前日から現地ＩＮして場所取りをするなど欲望でギトギトしたようなことをやるぐらいなら竿を出さずに自然を満喫して終わったほうがマシだという逝っちゃってるメンバーなのでした。オッサン連中は羽化したての春ゼミをドキュメンタリー取材して遊びます（笑）<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/22-3.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/22-3.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
しかし、竿を一度もマトモに出さずに帰路につくのもなんだかなあということで、１時間半ほど山道を歩いてバックキャストが可能でかつ先行の釣り人の少なそうなところを探してあるきます。<br>
<br>
ようやく入れた場所は、釣り人が少なく、釣り人が少ないということは、サカナが釣れる確率も低いということなのですが、何しろ絶景です。<br>
<br>
思わず釣ざおを放り出して、中禅寺湖西側禁漁区の風景を眺めながら、替え歌を歌いまくっている自分がそこにいました（笑）<br>

]]>
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<title>丸沼 [５月２８日]</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/displog/21.html" />
<modified>2006-08-05T10:36:42Z</modified>
<issued>2006-08-05T19:35:50+09:00</issued>
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<created>2006-08-05T10:35:50Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!最近ソルトウォーターののフライフィッシングにハマッているイーハトーブさんと丸沼へ。道中の関越道はガラガラ、ＳＡもガラガラ・・・出かける前の天気予報では降水量１ミリで風速も１メートルって出てたから、きっとこれは貸切状態のパラダイスだよ♪なあんて、...</summary>
<author>
<name>飲茶</name>
<email>webmaster@mizunarano-mori.info</email> 
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<dc:subject>フライフィッシング</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/21-1.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/21-1.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
最近ソルトウォーターののフライフィッシングにハマッているイーハトーブさんと丸沼へ。<br>
道中の関越道はガラガラ、ＳＡもガラガラ・・・<br>
出かける前の天気予報では降水量１ミリで風速も１メートルって出てたから、きっとこれは貸切状態のパラダイスだよ♪<br>
<br>
なあんて、間の抜けた会話をしている二人は、それが嵐の前の静けさだったとは<br>
夢にも思わなかった。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/21-2.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/21-2.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
出艘してすぐに雲行きが怪しくなる。強い雨が湖面を打ち、突風が湖面を駆け巡る。<br>
５〜６艘出ていたが、いつの間にか浮かぶボートが視界から消えていなくなっている。<br>
スコールのように断続的に続く雨と風、朝方１０度以上合った表層の水温がみるみる下がる。<br>
サカナッ気はない・・・。<br>
<br>
それでもわれわれは修行僧のように(笑)、嵐の中でフライロッドを振りつづける。<br>
昨年秋から本年の解禁直後にかけて、昔からの丸沼フリークであるトモダチの一人から「誰でも釣れる丸沼？そんなの行きたくないよ・・・」と言われ続けてきたが、本日に限っては「今まで通りの丸沼？」であった模様だ・・・。<br>
<br>
<a href="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/21-3.jpg" target="_blank"><img src="http://mizunarano-mori.info/members_only/blog/img/21-3.jpg" alt="photo1" width="320" height="240" border="0"  /></a>
<br>
しかし、午後になると嵐は過ぎ去り、陽もさし込んできてサカナの顔を拝むことができた。<br>
今回は解禁直後や放流直後を避けての釣行だったし、気象条件も厳しかったので、一筋縄に行かない状態だった。当日丸沼の嵐の中で竿を振り続けていた方々、ご苦労様でした・・・。<br>

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