ガチで釣りに使うフライ…(;’∀’)

昨年ぐらいまでは、左眼のリハビリってこともあって、ちょっとネタ的な要素を含んだフライを作成することが多かったんだけど、なんだか今シーズンは「ガチで釣りに使う」フライの作成が復活してきたような気がします…(;^ω^)

そして今年からは「はいっ♪これは芦ノ湖用ね♪」「これは中禅寺湖用ね♪」「これは渓流用ね♪」みたいな仕切りを取り払おうと思うのら…(^▽^)/

それって、「その人がそこへ行って偶々釣れた実績があったフライがこれですよ」っていうような、それ以上でもそれ以下でもない単なる情報であって、自分自身の道楽のために必要な情報ではないのですよね…(;^ω^)

ぶっちゃけ、10番フックに巻いたロイヤルコーチマンウェットなんて、C&R区間のヤマメだろうが、源流域の岩魚だろうが、湖のマスだろうが、どこでも釣れた実績があるしね。

フライのパターン然り、竿やラインやリーダーティペット然り、「このフィールドでこの時期にあの魚を釣るにはこれじゃないとダメ」なあんてことは、微塵もないワケで、それはどこぞの業者さんが自分とこの品物を都合よく売りたい口実に過ぎないわけであり、そんなことは自分の足で稼いでもがき苦しみながら、または思うように釣りに行けない中で想像力を膨らませて妄想に掻き立てられながら、「自分で創意工夫をする」手順を楽しんでいくようなものだと思うワケでね…(;^ω^)

まあ、こんな事を書いたら業者さんから営業妨害だって言われちゃうかもしれないけど、そんな業者さんのビジネスが幼気なイチ・シロウトのたわいもない戯言ごときで揺れ動いてしまうようなチンケなものであるのならば、プロとしてのビジネスに対する姿勢について猛省を促したいですね。

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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