コンパラダン2018

ゆすりか系のフライをしこしこ作成している中、久しぶりに14番フックに手を出してみて、「あれれ?見えるお♪」「あれれ?巻けちゃったお♪」

・・・って感じになり、これまた久しぶりに14番フックでドライフライを作ってみました…(;^ω^)

お気に入りなドライフライのパタンである「コンパラダン」をば…(;^ω^)

せっせとドライフライを結んでせっせと投げてたころは猫も杓子もCDCって感じだったし、スタンダードは正道、パラシュートは邪道、獣毛などもってのほか、化学素材なんてアリエナイ、みたいな風土がフライフィッシングという単なるふざけた遊びの中に深く根強く浸透してしまっているような気がするんですけど、なんかへそ曲がりっていうか、作るのカンタン♪よく釣れる♪丈夫で長持ち♪みたいな、「シロートに優しい?」獣毛系のフライがダイスキなんですよね~(⌒∇⌒)

テールはムースボディヘアを2本。テールくっつけるときに「たすき掛け」にすると、綺麗に二又に分かれてくれます。ライトケイヒルの6/0のスレッドのみでボディを作成。ドライフライ作るときはダビング材なんて使った試しがありません。

ウィングはナチュラルカラーのディアヘアを。スタッカーでトントン叩いて毛先を揃えるんですけど、なかなかうまくいきませんねー(Θ_Θ)

フックはドライフライ用のTMC531の14番を。かつて極小ミッジをせっせと作っていたころは、同型の28番やら30番やらを使っていたころもありましたけど、両眼の近視+乱視+遠視+左眼の変視が織り交ざったお目目では、そんなモンをバイスにセットすることは、もう二度とないでしょうね…(;・∀・)

まあ、もうちょっとリハビリしながらせめて16番ぐらいのフックで作れるぐらいに視力が回復してくれれば御の字ですわあ…/(^o^)\

明日は釣りにでも出かけてやろうかと企んでいたんですけど、そんなこんなでタイイングデスクに向かっているうちに日付変更線をまたいでしまいました。

フライ作成の合間に懐かしのエリア88ワールドに浸っていたんだけど、最終回のヒトこまが、エリア88とフライフィッシングとが重なって仕方がないわぁ…/(^o^)\

戦友はキムを残してすべて死んで、そして数年間にわたるエリア88での激しい戦闘の記憶がすべて消え去ってしまい平和な日々が訪れたという、賛否両論の最終回…(;^ω^)