日和田山(岩場&登頂)

前夜土砂降りの雨で釣りに行く気が失せてしまい、土曜の朝はゆっくりと起床。
先週登り損なった日和田山へぶらりと出かけてきました…(;´・ω・)

まず、目指すは30年ぶりにご無沙汰していた日和田山の岩場です。
道標の通りに素直に行けばよかったのだwwwwww

当時はロッククライミングのゲレンデによく通っていました…(^^;)

今回は下見と見学のみ…(^^;)

どっかのパーティーが岩トレやってました。

岩場を後にして、山頂を目指します。

途中、カタクリの群生地があり可憐な花を咲かせていました。

紅葉樹林帯の稜線にでると、木々が芽吹いていて春の訪れを告げていました。

見晴らしの丘でちょっと休憩し、次はちょっとした岩稜帯に差し掛かります。

いっちょ前にペンキで道標が描かれており、ちょっとした岩山登り気分ですが、ちっちゃな子供でも登れるような道です…(;´・ω・)

とりあえずピーク踏んで今月の目標は達成です…(`・ω・´)キリッ

30年前からすると周辺の山は無残に蝕まれてしまい、爆発的に増えたハイカーは挨拶もしないのが増えたような気がするけど、まあ朝遅く家を出て昼には帰宅出来ちゃうようなところだしなあ…(^^;)

下りはかわゆく女坂経由で行こうとおもったんですが、何を血迷ったのかw男坂を選択。

岩稜線の下りはこんな処でもちょっとビビります。ところどころで三点確保が必要な感じです。

そういえば、登山口に新しい案内板が建てられてました。

甲武信ヶ岳と笠取山の周辺5キロ、雲取山と両神山の周辺3キロ、二子山の周辺1キロ、日和田山岩場の周辺100メートルで遭難した場合は、ヘリ救助の費用が登山者の実費負担となるようです…(^^;)

まあ、ハイキングコースとしての日和田山はビギナー向けの山ですが、ロッククライミングのゲレンデはガチの山として考えねばなりませんね…(^^;)

 

 

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました.../(^o^)\ しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという.../(^o^)\

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