Mickey Finn

毛鉤を作成する時間を中々確保できない日々が続いています…(;´・ω・)

ところでわたしは「フライ」という単語をなるべく使用しないように心がけています…(;´・ω・)

「毛鉤」といえば鳥毛や獣毛などの素材としての「毛」を、釣り「針」に取り付けた物体という、極めて単純明快な定義となり、「水生昆虫」をはじめ「陸生昆虫」「小魚」「甲殻類」などありとあらゆる「魚が食ってるもん」を模した「疑似餌」の一種に過ぎないという事になりますが…(;´・ω・)

これを「フライ」と言ってしまうと「水生昆虫」を模したもの以外は「フライ」ではない、「鳥毛」を使用していなければ「フライ」ではない、といった、極めて限定された狭義な定義となってしまいます。そして「陸生昆虫」「小魚」「甲殻類」などありとあらゆる「魚が食ってるもん」を模した「毛鉤」は「フライではない」などという可笑しな話になってきて、テレストリアル、ストリーマなどのパターンを愛用しているフライマンたちとの痴話喧嘩が始まるわけですwwwwww

まあ、古今東西?もとい東西ではないな、日本におけるフライフィッシングの混乱のほとんどが、「輸入時における定義のぶれによる標準化の失敗」っていう気がしてなりませんね…( ´・ω・`)_且~~

それで、言葉遊びみたいな感じでじゃれ合っているうちは良いんですけど、どこに言葉遊びを通り越してマジギレしちゃう血の気の多いフライマンも混ざっているでしょうから、くれぐれも表現には注意していきたいですよね。

「忖度なんて嫌なこった」と宣言している、わたしみたいな素人でさえも、そんな気遣いをしながらやっているワケですし、定性的な基準で主観や好き嫌いを述べるのは自由だとして、過度に「好き嫌い」を述べてしまうと感情論が先行してしまいマトモな会話が成立しなくなり伝えたいことが全く伝わらないっていうのは「あるある」なワケで、「プロ」を名乗る方であれば、使用する言葉にはなおさら注意してほしいものですねぇ…(;´・ω・)

さて、だいぶ遠回りしてしまいましたが、「なんか簡単に作成できて有効そうな毛鉤(フライ)はねーかなぁ」っと、あれこれ考えているうちに、そうだ♪「ミッキーフィン」があるじゃねーの(^^♪ と思い出しちょっと作ってみました。フックは小さめ、色はちょっとアレンジした感じ…(;^ω^)

釣針:TMC3761/8番
材料:
胴体:マイラーティンセル(銀)、オーバルティンセル(金)
背中:バックテイル(オレンジ/チャートリュース)